いい天気の日曜日。
ドッグランのウンチを片付けたり、雑用をして昼前に第三ももや丸に行った。今日は釣り竿置きを設置した。本当は前後左右に付けるつもりだったが、5mmのネジは固くて下穴を開けても苦戦した。結局、2個のみでギブアップ。
いい天気の日曜日。
ドッグランのウンチを片付けたり、雑用をして昼前に第三ももや丸に行った。今日は釣り竿置きを設置した。本当は前後左右に付けるつもりだったが、5mmのネジは固くて下穴を開けても苦戦した。結局、2個のみでギブアップ。
バアさんと長女が名古屋に旅行に行った。残された私は独居老人になっている。
名古屋には長男が単身赴任をしていて、そこに行くと言うが、何が悲しくて名古屋などに行きたいのかまったく理解ができない。変な事件はたいていあのエリアで起きている。
ひとり残った私はやたらお仕事が忙しくて、お散歩隊の猟を早めに切り上げて出荷に備えている。amazonのプライム出荷に対応したら、土・日も当日出荷することになってヒーヒー言ってる。もう嫌だ、こんな体制は。
来週には変更しよう。
隣町の役場がドッグナビを買うので入札に参加しろと言ってきた。
入札会場に行くと10人ほどが待っていた。多いなあ。
最初に箱ワナの入札をするという。だから鉄工所の人もいるんだな。私を除く全員が入札会場に入っていった。
とするとドッグナビは我が社だけ?
応札書類の金額を書き換えたくなる一瞬だ。でも見積書だしてるもんなあ。
無事落札。
シカを撃ってから、足元から上にむかって湿疹状のブツブツができてきた。
てっきりダニに噛まれたと思って対策をしてきたが、ついに腰上まで上がってきたので、たまらず皮膚科に行った。
医者は「ダニではないね」と言う。その後、原因は言わずに薬だけ処方してくれて、金曜日に来いという。お薬からすると、アレルギーと思っているようだ。ふーん。
これで町内の医院は、産婦人科を除いて、すべて制覇したことになる。
脳外科は頭が悪いと疑われて行ったが、健康だった。精神科はテッポの更新時に行く。
泌尿器科はワクチン接種で行った。
やっと、第三ももや丸が進水した。センターコンソールの21フィート。船外機50馬力。
エンジン出力が小さいと言われていたが、走らせてみると充分な速さだった。GPS魚探にスピート表示は出るが、妙なことに車と同じKm表示になっていた。ノット表示に慣れてしまっている私には何ノットで走っているか分からない。
帰宅して換算したら20ノットオーバーは出ることが分かった。これで充分。安定したプレーニング状態で波をかき分けてくれる。難点は乗員の位置変化で簡単にヒールする。V型船底のせいだろうな。
お散歩隊M氏に手伝ってもらって、荷物の積み込みや、予備燃料タンクの設置をした。燃料タンクは合計40リッターになった。ワンタッチで切り替えができる。
桟橋のあるガソリンスタンドまで行って補給した。補給時に少しの手直しがいることが分かった。
せっかく沖に出たので鯛ラバ釣りをした。
釣れたのは大型エソ。日頃の行いがいいM氏に釣れた。
私は何度も当たりがあるがどうしても釣り上げることができない。最後にはフグに鯛ラバを食いちぎられた。トホホ・・だなあ。
昨日は山に行って、また大型シカを鈴ちゃんが追い出してくれた。2発撃ったが今回はハズレ。
ハズレ癖が付いたのかもしれないなあ。
基板を筐体に取り付ける小型ネジがうまく買えない。あまりにも小さ過ぎて売っていない。
やっと発見したネジ専門店で入手できた。最低販売単位が1箱、約7000本。これで一生分あるかなと思っていたが、なんだか今のワナ用発信機の売れ具合から見ているとそうでもなさそう。ありがたいことだ。
ボートのメンテナンスが完了しつつある。
「試運転するぜ」と言うと、損害保険に加入していないから下ろせないという。
マリーナ側で保険加入が分かる書類が絶対必要になっているようだ。理由は分かっている。ユーザー自らクレーンを操作できる付近のマリーナで、ボートが落下して大事故が起きた。半身不随になったそうだ。裁判沙汰になっている。
船検証の名義変更ができたのですぐに保険加入手続きをした、いまはスマホ決済ができるみたいだ。明日には保険加入ができる。
「第三ももや丸」だぞ。
猟期のはじめは例年、いつもなにか忘れ物をする。靴を自宅で使っているデッキシューズのままで行ったり、無線機や弾を忘れたり、最悪は銃を持って行かなかった。丸腰では猟にならない。
今年はナイフを忘れていた。大きなシカを撃ったのに血抜きができなかった。そんなわけで忘れないようにナイフを軽トラに積むことにした。
自慢のザ・タマツナイフ。ナイフコンテスト世界一の多松さん作。
日常にこんな名品を使えるのはありがたい。切れ味が凄まじくて、イノシシ1頭、このナイフだけで簡単に解体できる。次の解体で切れなくなったら、熱湯に浸けるだけで回復する。
これは高知・窪川の黒鳥。
もう30年ほど使っている。最初から大きく形状が変わっている。多松さんに変更してもらった。本家の黒鳥さんに見せたら、「おお、これはいいなあ」と先代がやたら感心していた。
桜皮巻きのシースが今では貴重品だそうだ。
よくあるBUCKナイフだが、ただのBUCKではない。刃付けを多松さんにしてもらっている。ポケットにはこれを入れる。
この3本を軽トラに積む。