新しく買った山用トレッキングジューズを履いて鈴ちゃんと山歩きをしてみた。
新しく買った山用トレッキングジューズを履いて鈴ちゃんと山歩きをしてみた。
足の形状が悪いのか、特定のトレッキングシューズでないと山道を歩くことができない。指先が痛くて、登りは可能だが下りがダメだ。
あるメーカーのシューズなら問題ないので、何代も同じ機種を履いていたが、昨年に廃版になってしまった。
後継機種を探していたが、やっと今日お店に届いた。
長距離出張中だった誰かさんも、「私も行くぅ」とふたりしてスポーツ用品店に行った。誰かさんは超軽量スニーカーを選んだ。
私が買ったのは、同じメーカーの後継機種なので大丈夫な気もするが、これだけは実際に山を歩いてみないと分からない。週末は地元の山を攻めてみよう。
このところお仕事が忙しいのと、Qちゃんが死んだりしたので疲労が蓄積していたのだろう、痛風が再発した。
こんなときは体を休めるに限る。午前中は大洲の温泉でゆっくりした。
ところが、患部を温めるのは逆効果だったようで、痛みがひどくなってきた。
今夜は多めにお焼酎を呑んで、熟睡することにしよう。
今年は仲間うちの犬がよく死んだ。
多松さんちのビーグル犬、S選手の甲斐犬は老衰だった。ラガー犬はイノシシの牙で心臓を突かれた。
犬を狩猟用具程度に考えている猟師さんがいる。ある方などは「10歳を越したらすべて処分する」と断言なさる。嫌だなあ。
犬は家族だから、火葬もするし、お墓も作る。
それにしても次に死ぬのは我々だなあと実感する。仔犬など飼うどころではない。
隣町にあるペット霊園にQちゃんの火葬を依頼した。
この霊園の最初のサイトは私が作成した。それからの付き合いだ。オーナーによるともう17年だそうだ。
何年前だか忘れたが、「ちょろ君」という猟犬の火葬をここに依頼した。イノシシにアバラ骨を折られて死亡した。「Q太郎」という名前は、2頭そろって「チョロQ]という意味もあった。
昨今のペット火葬は午前6時から行うことが多いそうだ。ペットの死亡では会社を休むわけにいかないのでこんな時間になる。なるほど。
夕方、Qちゃんのお骨を持ち帰った。
散骨に最適のボートを所有しているのでそれも考えたが、S選手の意見は、「猟犬だから狩猟エリアに樹木葬がいいぞ」とのことだった。
しかし家人がちょろ君のお墓の隣にすでに墓地を準備していた。ここに埋葬することにした。
16歳。死因は老衰。苦しむこともなく眠るように逝った。寒さ対策で段ボール箱に毛布を入れていたが、残念もう食事を摂ることができなかった。
Qちゃんは屋久島系猟犬の最高犬として評価されてきた。たくさんの子孫を残した。全国に子孫がいる。
一銃一狗という、1頭の犬と狩猟者ひとりで狩りをする楽しさを実現させてくれた犬だった。何頭ものイノシシをふたりで獲ったものだ。
数年前から獣医さんが、
「これ以上、山に行くとイノシシにやられますから猟には連れていかないほうがいいですよ。だって牙がない」
とアドバイスがあって、ドッグラン内で過ごしていたが、一昨日から食べることができなくなって、先ほど死亡した。
天寿をまっとうしたと考えるとそうかもしれないが、猟犬なので戦いをさせたほうがよかったのかよく分からない。
津島町御槇の祓川温泉前に万丸というお店がある。そうとうな山中にあるが、大将が関西の料亭で修行した人で、たいへんに美味しい。
ここの天麩羅が食べたくなってお出かけした。いつもは誰かさんを誘うのだが、今日は長距離出張中なのでさみしくひとり。
駐車場に高知ナンバーのベンツがあった。
「多松さんもベンツだけど、まさかなあ・・」
お店に入ったら、そのまさかの多松さんに出会ってふたりともびっくり。
よく考えたら、このお店、我が家から行くより、宿毛からのほうがはるかに近い。
好みは一致するもんだ。そういえば、昔あのおねいちゃんも・・・
犬の位置をGPSで知ることができるドッグナビの狩猟者端末HT-01の在庫が尽きた。(猟犬用の首輪DG-01はまだ在庫がある)
多めに仕入れていたが、生産終了のアナウンスがあってからアッという間に売れてしまった。最後の在庫分は、お隣町の狩猟隊が買い占めをなされた。今後の故障等に備えるとおっしゃる。
これからもメンテナンスは続けるので大丈夫と言うのだが、たっぷりと駆除の報奨金を貯めているので買うとおっしゃった。
この製品、代替品がない。ガーミン社が同機能のものを海外で売ってるが、周波数が日本国内向けではないので、技適も取れず違法になる。