2024年9月23日月曜日

今朝も1頭

 


涼しい朝になった。鈴ちゃんとウリ坊退治に出かけた。

擁壁のところで匂いがあるようだ。この先30mのところでウリ坊発見。噛み止めているが犬だけで致命傷を負わせることは難しい。やはり父ちゃんが加勢する必要がある。

ところが今日はBUCKナイフの持参を忘れていた。先日使ったので洗浄したまま軽トラに積み忘れた。



やむなく下の超小型ナイフで止め刺しをした。この小型ナイフ、山口国体クレー射撃競技に参加したとき記念に購入したもの。装弾の梱包等を開けるときに使っていた。

それでもナイフの殺傷能力は恐ろしい。この超小型ナイフで簡単に刺し止め成功。


私は世界のザ・タマツナイフを使わせてもらっているが、山を歩く時はおりたためるBUCKナイフを持参する。多松さんのナイフは切れ過ぎて、シースに入れていても、シースごと切れそうで工具入れに収納している。


そのザ・タマツナイフを故サトちゃん選手はいつもベルトに差していた。momoちゃんが同じように小型イノシシを咥えたとき、近くにいたので刺し止めを依頼した。行ってみたら首が半分以上切られて落ちそうになっていた。恐ろしく切れるのでこういう結果になる。







2024年9月22日日曜日

孫帰省

 


孫たちが帰省してくれた。楽しい!


下の孫は先週、広島のミュージカルに出演したそうだ。観に行きたかったなあ。


嬉しくて吞み過ぎて昨夜は早々と寝てしまった。

明日もお休みなのに孫たちはもう帰ってしまった。いろいろ予定があるようだ。しかたがないのでまた鈴ちゃんとウリ坊いじめに行くことにする。




2024年9月21日土曜日

ウリ坊さらに捕獲

 


通常ルート外のワナには発信機を取り付けている。2個だけど。


発信が確認できた。今日は予定があるので時間がない。あわてて現場まで走った。


ウリ坊が罠にかかっていた。今年はこのサイズのウリ坊が沸いているようだ。成長するとエライことになる。子供イノシシで気の毒だけど駆除する他ない。






2024年9月20日金曜日

イノシシ2頭捕獲

 


明日は予定があって山に行けないので、鈴ちゃんとお出かけした。

大谷君が3本もホームラン打ったのを見てから出発。


鈴ちゃん、渓流沿いの谷間に入って猛然と登って行った。やがてはるか上流でイノシシの悲鳴が聞こえた。噛んだようだ。GPS装置で位置を見たら。なーんと250mも上。現場まで行かねばならない。獲物が死んだら興味をなくして戻ってくるから急がねば。

急斜面を銃を抱えて登った。銃を軽トラに置くわけにはいかない。今日は熱中症警戒アラートが出ている。岩場をヒーヒー言いながらやっと鈴ちゃんが見える位置まで行った。暑くて全身に汗が出る。獲物の元にたどり着いたら目眩がして、盛大に吐いた。熱中症手前だ。

座り込んで休憩した。鈴ちゃんは渓流で水遊びをして体を冷やしている。いいなあ。


軽トラに戻るまでに1時間もかかった。エアコンで体を冷やしたら気分がよくなった。



帰ろうと準備していたら、また鈴ちゃん獲物を発見。

追いかける。今度は林道に落としてくれた。ナイフで2頭目確保。


まだ匂いがあるようで、鈴ちゃん走り出した。100mほど先でまた噛んだ。悲鳴が聞こえる。現場まで急ぐと、獲物と組み合いながら渓流の滝つぼ状の中に落ちていった。

鈴ちゃん、犬かきで上流側に上がったが、イノシシは下流に流されてしまった。

このあと1時間も追いかけたが残念、確保ならず。


でも2頭も獲れたのだから満足満足。

一日で3頭も獲ったら犬の大谷君になってしまう。








2024年9月19日木曜日

野菜

 



お隣さんから大量のナスをいただいた。写真は3本だが実際は10本以上ある。


もう売りに行こうかな。



キューリを50本以上も持ってきてくれた方もいる。収穫の秋なんだなあ。


バアさんとジイさん二人の所帯なんだから食べる量は限られている。漬物にするのも限界がある。

田舎に住んでいると食料の心配はないような気がしている。




2024年9月18日水曜日

お仕事、お仕事

 早朝6時からお仕事を始めた。ジジイは早起きということもあるが、このところの残暑で午後になると窓際の作業場は暑くて座ってられない。

先日、熱センサー方式の電動トリガーを組み立てたが、どうしてもうまく稼働しない。諦めて晩酌やって朝起きたら正常に動作した。午後はあまりに暑いのでセンサーが働かないのが原因だった。体温に反応するんだから、温度差がないと感知できない。


罠用発信機は、個人ユーザーからの注文もあるが、この時期になると自治体からのまとまった注文も来る。納期は守る主義。


M氏から「大潮なので釣れますよぉ」とお誘いがあった。でも今の状態では行けない。


さっそく釣果レポートがあった。アクアパッツァになるそうだ。

鯛ソーメンには大き過ぎるよね。いいなあ。



2024年9月17日火曜日

修理依頼

 





罠用発信機のヘビーユーザー様から修理依頼がきた。この方、60台近く購入いただいている。(法人なので30台制限は問題ない)

内部に水が入って基板が侵食されている。このケースは防水仕様だが4本のビスで固定するところが3本しか入ってない。これでは浸水する。

この基板は表面を防錆・防水樹脂で覆っているので多少なら壊れない。現に下の写真基板は復旧した。

浸水した配線はハンダが付かない。新しい配線を付けてパーツを接続する。修理に1台あたり2時間もかかるが多額の修理代金を請求するわけにもいかない。パーツ代別で工賃2000円しか請求しないのは最低賃金を下回っているのかもしれない。

こんな低賃金で働いて、おねいちゃんには数倍のアワーレートで支払うのは老人性ボケなんだろうか。








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