2024年9月30日月曜日

ももや丸試運転

 


ももや丸の修理が完了した。バックギアに入らないのはワイヤー付け根のピン交換で済んだが、船首浸水は乾燥させるまで時間がかかった。

キャビンフロアのハッチから水漏れがしているとばかり思い込んでいたが、下からの漏水だった。マリーナ社長が舐めて海水であることを確認したそうだ。舐めるのがお得意のようだ。

さっそく試運転。目標は30ノットオーバー。

でも残念28.5ノット止まり。それでも若干は速くなった。船首部分の水が抜けたのでプレーニングに入るのが少し早くなった気がする。トリム調整で追い込めばもう少し速くなるかもしれないが意味のないことはしない。


5000回転25ノット巡航でいいだろう。これから波が高くなるのでそんなスピードを維持するのは難しいかもしれない。



2024年9月29日日曜日

同級会準備

 


いい天気の日曜日。


午前中はお仕事。レピーターを組み立てた。大谷君の中継をみてから同級会の準備をした。同じ学年の集まりで「同窓会」と言う場合もあるようだが、我々の場合は断じて「同級会」だ。小学校・中学校を通じて2クラスだけの学校だった。2クラスだから皆同じようなもの。



欠席者は返信はがきにいろいろとコメントを書いてくれているので、皆に紹介する必要がある。ペーパーにしようかと思ったが、このさい共有サイトにUPして、QRコードで読み込むことにした。

QRコードが分からないジジ・ババもいるかもしれないが、もう見捨てる。


出欠者が確定したので、つぎは名札の準備。なにせみんなジジ・ババになっているので顔を見ても思い出せない。首からぶら下げる名札を作る。

女性は旧姓を入れないとまるで分からない。文字も極力大きくする必要がある。


これが終わると私の分担は終了。あとは別の幹事がホテル会場の準備をやってくれる。




2024年9月28日土曜日

3頭捕獲

 鈴ちゃんと山に行った。


最初の獲物はタヌキ。狸オヤジとしては仲間は獲りたくないが、鈴ちゃんは見境がない。



いつもの崖の上からガードレール越しにじっと観察している。またいたようだ。鈴ちゃんダッシュで下り降りる。



今日は川まで落とさなかった。崖下の広場で噛み止めた。縞模様がない。これは成獣で申告しよう。

この崖下から軽トラまで獲物を上げた。自分も上がるのがたいへん。ロープを出してやっと上がった。

地元の爺さんが通りかかって、「うちの畑に毎晩出る。すぐに来てくれ」と言う。

この爺さん、何年か前に私がここで撃ったら「我が家の庭先で撃った」とサツに電話しやがったヤツ。もちろん庭先でなど撃たない。狭隘な谷間なので反響でそんな感じになる。

ざまみろ!と心では思ったが、いまは獲物が欲しい。その賞金を貯めてボートの修理代にする。

爺さんの畑に行ったらイモ畑は本当に全滅していた。「畑の上の、あの藪の中にいる」爺さんはイノシシの寝屋まで特定していた。

鈴ちゃんと踏み込んで行くとすぐにウリ坊発見。鈴ちゃんが噛んで、2頭が組み合って畑に落ちた。そこに私が降りて行ってナイフで止め刺しをした。その間5分。

この凶行をそばで見ていた爺さん、びっくり仰天。「あんたら凄いなあ・・・」


タヌキも含めて3頭。少しは修理代の足しになるかなあ。







2024年9月27日金曜日

ももや丸故障

 


本当に久しぶりに「ももや丸」を出すことにした。

エンジン始動。一発でかかったが冷却水が出ない。長く船外機を上げたままだからだろうか。

しばらくしたらかすかに出始めた。ジジイのオシッコ程度。とりあえず沖出しして様子を見ることにした。

スローで走ると少しずつ出るようになったがやはり少ない。またトラブルは嫌だからポンツーンに戻ろうとしたが、直前でギアがバックに入らない。エンジンが空ぶかし状態になる。幸い風がなかったので他艇に迷惑をかけることはなかった。何度かバックに入れ直してやっとまた沖に戻った。

前進は問題ないが、バックがやはり駄目だ。行け行けドンドンになってしまった。


修理を依頼するしかない。クレーン下のポンツーンはまっすぐ入ればいい。デッドスローでクレーン下に入って停泊用ロープを掴んで行き足を止めた。


やっぱり適度に使わないと機械ものは壊れるなあ。



大谷君のチームが優勝するのをみて、日本の次期首相が決まるのをみてからマリーナに行ってみた。


なんでもエンジン以外の修理箇所が出たらしい。船首の水面下にFRPの割れがあり船首部分に浸水しているらしい。上架していつまでも水滴が落ちるので発見したそうだ。

船首水面上には明らかな衝突箇所があって補修したが、その事故のさいに水面下にも傷がついていたようだ。隔壁があるので船首以外の浸水はなかった。このさい徹底的に修理することになった。


イノシシ賞金を稼いだと思ったらボートの修理代で消えた。トホホ・・・







2024年9月26日木曜日

たまには大きなのも獲る

 



魚釣りに行こうとガソリン携行缶を積んで出かけたのに中型イノシシが獲れてしまった。いいサイズ。

斜面にくくり罠を仕掛けていたが、雨で罠全体が露出していた。一昨日、鈴ちゃんと行ったときに手直ししようと思っていたが、2頭獲れたのでそのまま帰った。見えてる罠を踏んだようだ。ぶっといキン◯マのオス。他のメスでも見てたか。お互い足元には注意が必要だ。

いつもの積み込みシステムで軽トラ荷台に積み込んだ。

報告用写真を撮影して、ジビエ大好きなご近所さんにプレゼントしようと連絡したが今日は予定があって解体できないそうだ。

お隣町のペットフード加工場まで持ち込んだ。ウリ坊なら穴掘って埋めるがこのサイズになると大穴が必要となる。それならペットフードにするほうがマシだ。

結局、釣りに行けない。トホホ・・・




2024年9月25日水曜日

クリ畑

 


ご近所のクリ畑。


周囲の雑草が見事に刈り取られている。落ちたクリを発見しやすくするため。この手入れだけでも大変だと思う。


教訓: クリ畑周辺のお手入れは大切である。



イノシシが獲れないと、こんなことでも書くしかない。






2024年9月24日火曜日

今朝も2頭

 


三連休明けだが、イノシシの目撃情報があって朝イチから鈴ちゃんとお出かけした。山間地の未亡人からの連絡には対応する。

捜しに捜して崖下でウリ坊を目視で発見。鈴ちゃんガードレールの間からじっと下を見て発見した。鈴ちゃんは飛び降りるが私はそうはいかない。急斜面をゼーゼー言いながら下った。川まで落としたところで噛み止め。

私が着いた時は絶命していた。死因はたぶん溺死。

鈴ちゃんは相変わらず水遊びで体を冷やす。軽トラまで上げるのがたいへんだなあと思っていたら、すぐ上が林道だった。林道まで上がって軽トラまで数百mトボトボ歩いた。

その間に鈴ちゃん、また匂いを取って反対側斜面を上っていった。

軽トラに着いた頃に悲鳴が上がった。現場に急ぐ。GPS装置で位置を探していると鈴ちゃんが戻ってきた。ありゃこれでは獲物が回収できない。

「獲物はどこ?」

鈴ちゃん先に歩きだして林道から20mほど上まで連れて行ってくれた。獲物発見!

賢くなったものだ。


2頭の捕獲報告ができた。よかった、よかった。



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