2018年1月31日水曜日

久々の好天

明日も雪の予報だ。

今日は久々の好天。Q太郎は何か悩みがあるのか、新聞紙を食い散らかして、頭を抱えて昼寝をしている。


 Q太郎の考えることは、食い物とメス犬のことしかない。飼い主と同じだから、よーく理解できる。

時々、こうして頭を抱えるしぐさをするのが得意だ。昨年、花粉症で悩んでいる犬、と書いたらどっかのTV局が真に受けて、放送で使ってくれた。


お隣さんが梅の剪定を始めた。あわてて私も真似をして庭の梅の木を適当に切った。


お隣さんはプロ庭師なので、どこをどう切るのか教えを乞うた。

花芽のない枝を切るそうだ。上に伸ばすと収穫時がたいへんだから、低くなるように切る。

プロが剪定した梅
理屈は分かったが実技が伴わない。

ちなみに左の写真がプロ庭師の作品。上は私の剪定後!こうして見るとプロとアマの差がよーく分かる。

これくらい差がつくとプロに料金を支払う気になるだろう。


毎年、私は皆から笑われているが、それでも梅は実をつけてくれる。


2018年1月30日火曜日

暖かい家庭、明るい家庭

晩飯時、家人が鍋を作っていてもひとり分だけ取り分けて、100円ショップで買った燃料に火を付けて温めている。

「大きな鍋から直接食べたらいいじゃないの」と家人は言うが、

「こうやって暖かい家庭を作るのだ」

と反論している。


玄関にソーラー・ライトを取り付けるため振動ドリルでガリガリやっていたら、家人が驚いて飛び出してきた。振動ドリルを壁に向かって使ったら家中に響き渡るそうだ。

「なんで家に穴、あけるの」

「明るい家庭を作るのだ」


センサーライトはよくあるが、今回はバッテリー容量がある間は点きっぱなし。これがいい。


門扉にも取り付けた。

夕方、暗くなってから3~4時間程度、点灯してくれる。

別にセンサーライトがあるので、誰かが深夜にやってきても大丈夫。もちろん監視カメラと連動している。



それにしてもこのところ、お仕事がやたらと忙しい。なんで?

スマホでイノシシを捕獲する、その名も「スマシシ」が大人気なのだ。ありがたいが、この装置、設置のための手順がたいへん。説明書や電話ではうまく伝えることが困難だ。かといって現場まで説明に行くほどの価格でもない。

同等機種ライバル商品価格のほぼ十分の一(本当はもっと安い)なので無理もない。設置・設定料金を設定して、全国各地に旅行に行くかなあ。他社では1日あたり8万円!らしい。いいなあ。我が社は8,000円程度にしようと思っている。暴利はいかんぜよ。



2018年1月29日月曜日

久々のヨット確認

昨年の12月から一度もヨットを見に行ってない。

午後、昼飯ついでにマリーナまで足をのばした。駐車場はゼロ。誰もオーナーは来ていない。この寒さと風ではねえ。

桟橋を歩いてヨットまで行くが、風が強くて吹き飛ばされそうになる。危ない、危ない。

係留ロープを確認した。自分でやったスプライスに自信がないので、こうして点検が必要となる。大丈夫だった。本来は乗り込んで、水漏れや機器点検をすべきだろうが寒いので遠慮した。喫水が下がってないので大丈夫だろう。

釣り用アンカーや釣り竿も出したままだった。こんなことをするからラインが劣化したり、リールが故障する。晴れた暖かい日があったら収納に来よう。


病気療養中のSキャプテンのボートも点検した。大丈夫だった。


マリーナスタッフは漁船の大型エンジンを分解修理中だった。いまなら丁寧な作業をしてくれるだろう。スタッフのひとりをお散歩隊にスカウト中だ。彼は陸自出身で、300mならスコープなしのライフルでマンターゲットに当てるという。今年こそ銃と狩猟免許を取ってもらおう。

お散歩隊員のTさんは、先週土曜日、某狩猟チームに助っ人に行って巨大イノシシを撃ち獲った。(約130Kg)

勢子が缶を叩いて!!追い出した獲物を、某チームのふたりが発砲したあげくTさんの前にやってきたそうだ。そこをTさんが射獲した。

解体時に確認したらTさんの弾だけが当っていたそうだ。このチーム、今猟期初獲物だった。隊員は各方面で活躍している。






2018年1月28日日曜日

雨中決戦

起きたら雪だった。

隣町に住むS選手のところでは雨だと言っている。標高差が300m程度もあるからそうなる。

雨なので止めようというS選手を無理やり引っ張り出して、いつもの集合場所に着いた。M選手からメールが入った。

「テッポ、忘れて家を出ましたので少し遅れます」

案外とこれ多い。かくいう私も、広島県までクレー射撃競技に行ったのに、銃を忘れていたことがある。



小雨なので決行した。1ラウンド目は、何度か獲物を追い出したが、誰も発砲できなかった。あきらめてトラックに戻って、最後のS選手が山を下りるのを皆で待っていたら銃声2発。

林道すぐそばでシカに出くわしたのでS選手が発砲した。頭蓋骨粉砕。頭を狙って撃ったと言うが、じゃあ横腹の穴はなんだ。逃げるシカを後ろから撃って、横腹を貫通して頭に当って抜けていた。30カービンの威力は凄いぞ。


計量してみたが、28Kgしかなかった。

このハカリ、前回100Kgオーバーのイノシシを吊り下げて表示がベローンと下がったので壊れているかもしれない。

次回計量するときは私が先にぶら下がって正常であるか確かめよう。シカみたいに逆さまは嫌だから懸垂をする。







2018年1月27日土曜日

リモコンウィンチの製作

朝、新聞の訃報欄をみたら、昔の同僚が亡くなっていた。午後2時から葬儀。大学を中退して、22歳から30歳で独立するまでの間、某商社で一緒に働いた。

彼は電気の専門家で、私に電気の基礎を教えてくれた。結線方法だのハンダ付けなど、基礎の基礎を習った。

私は機械工具の担当だったが、お互いに助け合って、いい仕事ができた。彼が地区共聴受信システムの受注をしたときは私も屋根に登ってアンテナ工事をしたものだ。それが無線機屋として独立するとき役に立った。私が配線工事を伴う機械設備の受注をしたときはもちろん助けてくれた。


葬儀の時間まで、先日に作ったリモコン・ウィンチが好評なので再度、製作した。喪に服すつもりで配線作業をした。

大小4個のリレーを使って、ワイヤレス・リモコンでウィンチを正転、逆転させる。案外と難解な回路になる。

前回は作りながら配線処理をしたので大混線になってしまい小さなボックスに収納するのが大変だった。

上が初回作、下が今回作。ずいぶんと配線がすっきりした。コントロールするラインは小さく、大電流が流れるところだけ大きなラインにした。

前回はずいぶんと不要な配線もしていた。しかし無駄な配線でも電流はそこも流れるので全体の負担が小さくなる。合理的過ぎるのもどうかと思う。




2018年1月26日金曜日

箱ワナ用電動トリガー装置




回路だけ組んで、電池を入れてエージングテスト中の「箱ワナ用電動トリガー装置」を商品化に向けて、形にしてみた。

センサー部分は防水なので、塩ビ板に取り付けた。

四隅をインシュロックなどで箱ワナに固定すればいいだろう。針金の先端部分は付近にあるシダなどで隠したら獲物も見分けられない・・・かもしれない。

ゲートをワイヤーで吊っておいて、電動トリガーに掛ければいい。



老練な獲物も上から少しだけ出ているシダなどは気にしないかもしれない。うっかり背中が触れるとゲートが閉まる。





バッテリーと回路を防水ケースに入れて完成。


一ヶ月ほど前に回路を組んでエージングテストをした結果、回路を動かす単3電池2本は3Vを未だ割っていない。一年はオーバーだが、一猟期中程度は使えるだろう。




トリガーを動作させるために、別に006P(9V)を入れた。これは一瞬だけなので耐久性は考えなくていい。




2018年1月24日水曜日

チョレイとエビス

若手の卓球選手が「チョレイ」と叫ぶことが話題となっているそうだ。(TVを観ないので分からないがネットで話題となっている。

どーでもいいことが最近は話題となる。


私は環境の変化に弱くて、少しでも室温などの環境が変わるとクシャミがでる。

普通に「ハークション」とやっているつもりなのだが、孫たちに言わせると「エビス!」と聴こえるらしい。


それはそれでいいことだと思っている。


少し前の年代の釣り人は、針を海に沈めるときに「エビス!」と声を掛けながら投げ込んだことを知っている。

エビス=恵比寿サマだ。釣りの神様。

孫たちが恵比寿サマを知るはずもないので、これはやはり、神様が言わせているのかもしれない。








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