2018年3月30日金曜日

花見


Amazonへの出荷も完了して、これから当分は静かに暮らせそうだ。AmazonはFBA方式で出品すると、個別の販売もしてくれて、梱包、出荷までまかせることができる。梱包材料費や送料が不要となるが手数料ももちろん高い。でも楽なのでつい使ってしまう。





このところ忙しくて昼飯を食うヒマがなかったが、今日はゆっくりお出かけをした。食ったのは地元のウドン。あまり美味くない。半分残した。本場の讃岐ウドン食いてえ。

町内の桜は満開だった。


三瓶ヨットクラブメンバーから「花見中」というタイトルで写真が送られてきた。

いいなあ。

手際のいいチラシ寿司だな、と思ってみていたら、やっぱりプロが作ったものだった。

寿司職人、N氏が同行していた。

いいなあ。





2018年3月29日木曜日

桜満開

我が家下の県道の舗装がリニューアルされた。

畳と舗装と○○は新しいのがいいねえ。桜も満開だ。

写真は夕方のもの。今日も忙しくて一歩も外に出ることができなかった。犬たちの餌を買いにやっと午後6時頃に出てきた。

明日、Amazon向けにFBA発送したら忙しさは終了する予定。





林道に倒れ込んだ巨木をTさんがチェンソーを使って取り除いて下さった。持つべきは道具持ち&力持ちだ。

先の反省会の時にお願いしていた。私からのお願いでは効果がないので、ねいさんからも依頼していた。効果テキメンだね。「おっさんの箱ワナでイノシシが獲れたら、その賞金で一緒に呑みましょう・・・」なんて言ったらしい。

この林道が通れないと私の所有する箱ワナまでたどり着くことができないのだ。開通してよかった。



道具好きの私がチェンソーを持っていないのは、使い方が分からないせいだ。

この道具はやたら危険で、周囲でも片目失明だの、片足切断寸前といった事故が多発している。でもそろそろ準備してみるかなあ。林道の補修をする人が激減して、田舎では少し風が吹くと倒木が出る。Tさんと相談して、初心者でも使える機種を買うことにしよう。










2018年3月28日水曜日

保護者付き宴会

昨夜はお散歩隊の花見宴会。チビってしまった反省会とも言う。

このメンバーと呑むと楽しすぎてつい呑み過ぎてしまう。前回はそれで財布を落としたり、顔面転倒をしたり散々だったので、今回は保護者が付いてきた。三次会で強引に連れ帰られた。でも、今朝はやっぱり二日酔い。

こんな日に限ってお仕事が忙しい。くくり罠の注文が殺到している。新年度の有害獣駆除が始まる。狩猟は自分が好きで税金払って狩猟者登録をするが、駆除は公共団体から依頼される。よって賞金が出る。ヤル気も出ますぜ。

即日発送がモットーの我が社だが、しばらくは無理だ。組み立て時間を考えると2~3日の余裕が必要だ。Amazonでプライム販売している分も在庫が減っている。呑んでる場合じゃないなあ。


そんな中でも新しい回路は組み立てる。

今回は過放電防止回路の新型。

バッテリーは過放電をやると壊れる。そこで11V程度で負荷をカットする装置が必要となる。

これが案外とありそうでない。

安価なパーツがあったので取り寄せてみた。容量が5Aマックスなので大容量負荷には使えないが、5Aあればたいていの電気部品に使うことができる。

負荷側に適当なものがないので、いつものバーベキュー回転装置につないでみた。今夜から連続運転をさせてみる。




2018年3月27日火曜日

引っ越し

暖かくなってきたので犬たちの配置転換をした。

ドッグラン内には鈴ちゃんだけ残って、Qちゃん、momoちゃんは車庫の犬小屋に移動した。

本当は鈴ちゃんを外に出したいが、危なくてリードにつなぐことができない。高いところ大好きで、ブロック塀の上を歩くことなど平気なのだ。そのわりにドジで、何度か縊死寸前で助けたことがある。

ドッグラン内にQちゃん、momoちゃんだったら楽なことなのだ。フェンスを越えようともしないし、ゲート入り口をこじ開けるような真似をしない。

鈴ちゃんだけは、フェンス高180cmを越すし、ゲートの僅かなスキを見つけて脱走する。



暗くなったら自動的にONになる回路のテスト中。LEDを点滅させている。

簡単な回路だが(トランジスタ2個のみ)、問題は抵抗値の定数をどうするか。可変抵抗でテストをしている。暗さのテストもあるが負荷による動作テストもある。動物を捕獲するワナは夜間動作が基本なので、こうした基礎データが大切。でも周囲の全員はピカピカさせて遊んでいると思っている。悲しい。



今夜はお散歩隊の反省会。呑みすぎないようにしなければ。


2018年3月26日月曜日

明るい家庭を作ろう

1枚が2V出力の古いソーラーパネルが何枚か出てきた。昔はこんなものだったのかなあ。

そういえば先日、門扉のソーラーライトをバッテリー接続にしたので3.6Vのリチウム電池が余っている。分解したので、内部がガラガラなことは知っている。

玄関先にもう1個取り付けているので、パワーアップを図ろう。

まずリチウム電池を並列につなぐ。パラレル接続。一般に「パラにつなぐ」と言う。これで倍の容量になった。いまは暗くなってから、3時間程度しか点灯しない。倍になれば12時頃までは点くかもしれない。


次はソーラーパネルを直列につないで4Vを出す。シリーズ接続。でもなぜか「シリにつなぐ」とは言わない。

玄関横に取り付けた。

ソーラーパネルはシリコンでくっつけた。


暗くなるのが楽しみだ。問題は連続点灯時間の確認。深夜12時まで起きていたことがない。






午後8時。元気に点灯している。

なんだかいつもより明るい感じがするのは気のせい。パラにつないでいるので電圧は変わらない。



午後10時30分。

問題なく点灯している。


もうダメだ。寝る。



27日午前5時30分。

オシッコで目が冷めた。念のため玄関をみたら、まだ点灯していた。凄いぞ。

終夜営業可能となった。







2018年3月25日日曜日

整理整頓

ヨットに半年ほど乗っていないので補修箇所がたくさんある。

ティラーを固定しておくロープをまず交換した。

これまで使っていなかった、位置フリーで固定できる道具をまた取り付けてみた。釣りをするとき、ティラーが邪魔になる。これで左右どちらかに固定すればコックピットが広く使えるかも。でもすぐにこのロープがやたら邪魔になることに気がついた。

釣り竿もちゃんと所定位置にしまった。

整理整頓がたいせつだ。今頃片付けても意味がないかも知れない。冬の間、ずっと外に出しっぱなしだった。釣り糸の強度が落ちているかもしれない。

切られたら巻き直そう。



バウハッチを全開にしてキャビン内に風を通した。

こうして光が当たると木部の汚れがはっきり見える。

雑巾で汚れを落とした。

ウッディサルーンと呼ばれているんだから、木部の綺麗さが大切だ。

この艇はトヨタ2000GTができた頃に作られた。海の2000GTと言われるほど贅沢の限りをつくして生産された。YAMAHA渾身の力作艇だ。総生産台数8艇だそうだから貴重品だ。まったく初期のオリジナル状態でいまでもこの艶だ。私はこの艇を、海の吉永小百合サマだと思っている。

前オーナーは元広島市長サマで、公務が忙しくて乗る機会が少なかった。外観は紫外線にやられてダメージがあったが、キャビン内部は新艇時と変わらなかったので飛びついた。

アクリル部分を新品交換して、シート、ハリヤード、セール類を新調した。もちろんペラはフェザリングにした。(30万円もかかった)池川さんにハードドジャーを作ってもらって今にいたっている。


次はダイソン持参で行ってこまかいゴミを吸い取ろう。






2018年3月24日土曜日

試運転

やっとヨットの工事が終わった。午後から試運転に行ってきた。


試運転といっても、電動トイレを試したわけではない。

トイレは取り付けだけ確認した。きれいに収まっている。満足。



試したかったのは機走力。

6.7ノットまでしか出ない。以前は7ノット越してたのになあ。潮に逆らっているのかとUターンしたが同じ。

3.000回転以上エンジンも回らない。

そのかわり、2.400回転まで落としても6ノットをキープできる。これなら静かに走ることができる。まあいいか。

マリーナスタッフに言ったら、「ペラクリンを厚く塗ったからじゃない」と軽く一蹴された。溶けるまで待つか。


ヨットに積んでいた国際VHF無線機を持ち帰った。

この無線機を積んで5年になるが、Sキャプテンと試験通信した以外は一度も電波を出したことがない。無線局免許は5年間有効なので再免許時期がきている。

25W機なので、再免許時には定期検査が必要だ。そのさい登録検査事業者による無線機の点検を受ける必要がある。車でいうところの車検だ。

我が社はこの登録検査事業者なのだが、海で使う無線機の点検はできない。陸上業者なのだ。なぜか海上と陸上は分かれている。

海はややこしい。この点検検査費用がバカにならない。(自分も請求しているので偉そうなことは言えない。高額にならざるを得ないのは検査機器が正確であることを証明するための校正費用がバカ高いから)

そんなわけで、再免許はもうしないことにした。でも、この無線機があると気象通報や保安庁発の警報などを受信できるので便利だ。

そこで持ち帰って、受信専用機に改造することにした。マイクを取り外しておけばいいじゃないかという意見もあるが、この無線機は防水仕様なのでマイク一体型になっている。

分解して、一部を改造した。受信専用機になった。この改造、簡単に元に戻せるようなことではダメなのだ。不可逆的な作業が必要。この点はプロなので完璧な作業をした。非常通報ボタン機能だけは残した。右上の赤いボタンをカバーを開けて押せば位置と船名を自動送信する。非常時はなんでもありなのでいいだろう。


「最終的、不可逆的なお約束」をしていても、簡単になかったことにする国もあるけどね。

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