くくり罠の踏み板を改良した。
たいへん薄型で好評のType B型踏み板にアンダーカバーを取り付けることにした。これまでは穴を少しだけ掘って上に置いていたが、長く置くと土が流れ込んで動作しなくなる。
先日からいろいろ試作していたが、このくらいにしといてやることにした。実は隅金具などを使った豪華版も作ってみたが作り難いだけだった。やっぱボルト・ナットがいちばんやね。
取引先のアイコムから社長交代の案内状が来た。
午前中はお仕事。サテライトオフィスの準備も兼ねているが、まあ先の話しだな。
午後は亀温泉に行った。時々見かけるネコちゃんが出迎えてくれた。ちゃんとモデルになってくれる。
常連の皆さんは、声をかけたりなかには抱っこする人もいらしゃる。
ネコもたいへんだな。
私は万一に備えて撮影だけにした。ダニがいたらアレルギーがヤバい。
これが人間のおねいちゃんだったら、ダニがいようがヒモがいようが飛びつくのにね。
「全裸監督」第2話をみた。残念ながらあまり面白くなかった。前作のような爽快感がない。殺伐感しか残らなかった。
昔に作った「タヌキ獲り装置」を某氏の元に持ち込んだ。
捕獲効果が実証されていたのにまったく使わず、ずっと庭に転がっていた。
使わなかったのは、私では獲れてもそのあとの処分ができないからだ。
この装置で穫れるのは家族単位の一族郎党。
エアライフル等で撃とうとすると、子供を守ろうと親タヌキが両方から庇う。それほどタヌキに恨みがあるわけでもないから撃てない。結局は逃がすことになる。
ところがミカン農家の方に言わせると、とんでもない害獣であるタヌキを逃がすとは何事か!とお叱りを受けてしまう。
某氏がお使いになるというので持ち込んでミカン畑に設置した。タヌキの報奨金はイノシシやシカに比べると少ないが、数獲ればバカにならない。儲かったら奢ってもらおう。
価格設定に悩んだが、ロングレンジ罠用発信機が売れてナンボなので、原価ギリギリの価格にした。
この装置だけ購入される方はいないので、発信機拡販のためのキャンペーンと考えることにした。
夏場なら20Wソーラーパネルで7.2Ahのバッテリーをフル充電することができる。もっと小さなバッテリーでいいのだが、試運転用に巨大なバッテリーを準備した。
ウフフ・・・
今日は何やっても笑いが出る。
弁理士事務所から連絡が来て、ずいぶん前に申請していたスマシシの特許取得が確定したそうだ。三年かかった。
申請した部分すべてではないが、項目を制限したら特許になる。似たような製品があって、特許をすでに取得なさっている会社もあるので全面的には無理だろう。制限ありでも肝心の部分が特許になるので文句なし。うれしいな。
実用新案は何件か取得しているが特許ははじめて。何事もはじめてはうれしいものだ。
レピータの周波数問題も解決した。プログラム改編に成功した。飛距離が心配だったので市街地10Kmのテストをした。問題なし。
見通し30Kmテストはもういいだろう。
晩飯食いながらよーく考えてみたら、レピータ(中継)装置で同一チャンネルで使用できるものは他にないことに気が付いた。同じ周波数をレピートすることは理論的に無理なのだ。ネット検索しても他にない。
でも今回はそれができる。実はある工夫があって可能となっているのだ。
先日の動画。
動画の最初の部分でマイコンがトリガー信号を受けてリレーを数秒間動作させている。これがミソ!なのだ。これをディレィ回路と言う。
同一周波数だと自分の発信がトリガーとなって再発信する。これを繰り返して「無限ループ」という無限地獄に落ちる。
でもある工夫で無限地獄を回避したのだ!
これを特許申請できないかなあ。
弁理士事務所に行くとき相談してみよう。
私がネットでお買いものをする場合、paypalを使うことが多い。我が社のネットショップでも使えるように設定している。
理由はトラブルになった場合に安全だから。
今回のWishでの詐欺事案でもさっそく安全が証明された。