朝一番で試作品のワナを点検に行った。
何基か仕掛けている山に行く道路が、風力発電工事で午前9時から通行止めになってしまう。
午前7時過ぎに朝メシも食わずに出かけた。
なんだかハンドルが重い。「もしかしたらぁ・・・」降りてみたらやっぱり前輪がパンクしていた。こんな時のために油圧ジャッキは準備している。S選手から、山道でタイヤ交換するときは、固い地面でやらないと危険だと教えてもらっている。
午前9時になったら帰宅できない。焦って交換をした。慣れない作業だから時間がかかる。やっと9時前に通過できた。
この山はチャートがやたら多い。チャートは角石と言われているほどで、とても固い。ミカン農家の皆様は、竹箒で林道を時々掃除なさる。でないといくらタイヤがあっても足りない。
そのままS選手の工場に行った。やっぱりタイヤはサイドが切れていて修理不可能。また1本消費した。
「タイヤの取り付けナットが反対に付いてましたよ。あのまま走るとタイヤが外れますよぉ」
S選手の長男コータが教えてくれた。タイヤのナットは細い方を先にして締め付けるそうだ。知らんかった・・・

2 件のコメント:
タイヤバーストですか。ホイールナットはテーパー加工をした方が奥 フラットが外 その他のタイヤ同じにして下さい。本当に大変なことになりますよ。フロントだとボルトネジ1山程度余るくらいです。リヤタイヤ側はもう少し余るくらいでしょうか。しかし新品に近いタイヤもったいないですね。
修理工場ではホイールナットをトルクレンチを使って締めていました。あそこまでやってくれると安心です。
新車時の純正タイヤはパンクに弱いように思いました。やっぱり冬用スタッドレスタイヤが安心ですね。
コメントを投稿