2011年9月25日日曜日

クレー射撃 四国選手権大会

本日はクレー射撃・四国選手権大会でした。香川県高松国際射撃場で開催です。

お散歩隊3名は土曜日から香川県に乗り込んで宴会です。これが目的だったりします。

焼肉屋さんで盛大にやりました。

Defending championの高知県・多松選手も一緒に宴会です。楽しく呑ませていただきました。

二日酔いするほどには呑まなかったのですが、お散歩隊3名は早々にずっこけてしまいました。多松選手の足も引っ張ったようで、申し訳ないことです。

まことに申し訳なかったのですがファイナル終了以前に会場を出せていただきましたので結果が分かりません。(金曜日に出荷した荷物で、3個もミスをして本日中に再出荷の必要がありました。出荷伝票の貼り間違いです・・・トホホ・・)明日には試合結果のファイルが届きますので愛媛県クレー射撃協会サイトにUPします。

これで今期のクレー射撃競技の主要日程は終了です。(全日本選手権があるけど関係ないもんね)

さあ、明日からイノシシ追い掛けの再開です。




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2011年9月23日金曜日

回収失敗・・・

朝から駆除です。先日から追い掛けている親子イノシシ殲滅作戦です。

いつもの林道にはまた真新しいイノシシの掘った痕があります。移動はしていません。匂いを取った2頭が突進します。トラックで追い掛けていると崖の上から岩が転げ落ちてきました。イノシシが逃げるときに岩を落としたのでしょう。犬達はまだ林道下です。

「危ない、殺す気か」と言ったのです。

「殺す気なのはお前だろうが」と返ってきそうです。

30分も追い掛けてやっと吠え始めました。うまい具合にトラックを置いてある林道の真下でQちゃんがイノシシとケンカをしています。装填して現場に行きます。藪の中にイノシシはいます。地響きが聞こえます。Qちゃんが前で吠えています。「いただきぃ」と思ったところにMOMOちゃんがやってきて藪に飛び込んでしまいました。

もう、なんてことをするのでしょう。仰天したイノシシは逃げ出してしまいます。残念。

犬達は二手に分かれて追い掛けます。親子イノシシだったようです。

MOMOちゃんが派手に吠えながら追います。一度尾根に上がって、一直線に谷を川底まで落ちて行きます。Qちゃんも合流です。動きが速いので私は付いていけません。標高差400mです。

川の中で格闘していましたが、そのまま谷向こうの林道まで上がってしまいます。あわててトラックを回しますが、狭い林道です。うまく追いつけません。

やっと向かい側の林道にたどり着いたのですが、30分もかかっていました。急峻なV字谷です。橋は1箇所しかないのです。

2頭は100mほど上でウロウロしています。もう吠えてはいません。でも戻ってもきません。

急斜面を必死で100m登ります。Qちゃんが口のまわりを血だらけにして迎えにきました。やっつけたようですが、肝心の獲物が見あたりませんがな。

あわてて付近を捜します。なにせ1万円札を落としたと同じです。Qちゃんに訊いても、「おやつ頂戴」などと甘えるばかりです。MOMOちゃんにいたっては先にトラックに戻っています。困った連中です。

40分も捜したのですが、ついにバテてしまってあきらめました。残念!明日も捜しに行こうかなあ。

帰宅してもMOMOちゃんはトラックを降りません。トラック大好きなのです。

でも疲れていたのか、午後はそのままこの荷台で眠り込んでいました。

おばあちゃんにお布団をかけてもらっていました。おばあちゃんはMOMOちゃんがそんなに凶暴だということを露ほども知りません。知らない方がいいことが世の中にはやたら多いのです。



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2011年9月22日木曜日

オーパ!

NHK・BS放送で開高健特集をやっています。今夜はじっくりと観ました。

私は、もっとも尊敬する人を選べと言われたら開高健氏をそのひとりにあげるのです。なんで彼がノーベル文学賞を受賞しないか不思議に思っています。

「悠々として急げ」はなーるほどとおもったけど、「輝ける闇」にはやられました。

輝ける闇」です。

どこの誰がこんなコピーを書けるのでしょう。天才です。



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2011年9月21日水曜日

二日酔い

打ち刃物2本分くらいを呑んできました。週末は香川県で呑み会なのですが、その分まで使い込んでしまいました。トホホ・・・

今日は悲しい二日酔いです。北海道出身のママさんとカラオケで北海道大会をやったのまでは記憶にあるのですが・・・・



でもこんな時に限ってイノシシが獲れます。今回は箱檻の成果です。台風明けなのでおなかが空いていたのでしょうか。2頭ともメスでした。気の毒に。

小型です。市役所に提出する写真を撮らねばなりません。Tさんちに寄って撮影していただきました。

カメラは私の携帯です。「もっと低くしないと顔が写らない」とTさんはいいます。へっぴり腰なのはそのせいです。

でも、こうして出来上がりをみるとずいぶん下に空間があいてますがな。

写していただいてるので文句は言えません。




下の写真は今朝の大洲市です。

田んぼが水没して巨大な池になっています。向こうに見える建物は大洲警察署です。水上署になっています。

毎年恒例の風景です。上流、鹿野川ダムが放水をすることでこうなります。ダムは治水効果より、こうした水害の原因になるのです。

私が写したこの写真でも下部によけいな道路が写りこんでいます。

Tさんだけではありませんでした。




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2011年9月19日月曜日

とうちゃん、ごめん・・・

連休も今日で最後です。

午後からは雨の予報です。早朝からイノシシ追い掛けです。

午前9時過ぎに匂いを取りました。2頭が必死で捜しますが見つかりません。とうとう640mも先まで行ってしまいました。

その頃になってやっとQちゃんが吠えます。しばらく吠えるのですが、子供イノシシを咬んだ様子もありません。現場に私も行くことにしました。

雨上がりなので山の中を歩くと濡れます。ズボンが濡れて歩きにくいのです。水平に300mほど移動すると犬達の直下に来ました。現場は谷川に沿って340m上です。でもこの谷川は急峻です。まるで滝です。これを登るにはロッククライミングの道具と技術が必要です。

隣の尾根添いに登ることにしました。遠回りです。もう吠えてはいないのですが犬達は現場から動きません。

暑いです。汗が噴き出します。メガネが曇って見えません。ズボンとシャツが濡れてへばりついて動きが取れません。シャツは長袖、手袋もしています。冬場とまったく同じ装備です。もう拷問です。それでもやっとあと100mのところまでたどりつきました。1時間もかかりました。

私のハーハーヒーヒーが聞こえたのか2頭が迎えにきてしまいました。口のまわりに血も付いていません。しかも、「とうちゃん、ごめん」と態度で言っています。タヌキだったようです。穴に追い込んで周囲をウロウロしていたに違いありません。こんな現場を見られると叱られるので、早めに私の足下に戻ってゴマをすっているのです。


午後は予報通り雨です。山を歩くとき、草木を切り払う鉈の必要性を思い知りましたので高知県檮原町までお出かけをしてみました。ここに手打ちの刃物屋さんがあるのです。

その前に昼食です。地元の少しおしゃれな食堂でラーメンを発注したら、市販のインスタントラーメンとしか思えない麺でした。味もです。もちろんそんな味の麺なのかもしれませんが、客がそう思う時点でアウトですよね。

ここの鉈は高級品なので、国体用に組んでいた予算の残りを持参したのですが、すっかり購入意欲をなくしてそのまま帰宅をしたのです。刃物まで手打ちじゃなくてインスタントだったら嫌ですもんねえ。

明日はこの予算で呑むことにします。


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2011年9月18日日曜日

葬儀参列

本日は猟仲間の葬儀でした。

このところ毎年、こうして猟仲間が減って行きます。


喪主である長男の挨拶が痛々しかったのです。「父は数年前に事故にあい、闘病生活を続けてきましたが、ついに力尽きました」と悔しさをにじませていました。

この事故は当市の有害獣駆除作業中に起こったのです。イノシシ駆除中に崖から転落して首から下が麻痺してしまったのです。

リハビリに励んで、腕も動かせるようになって、罠の受信を担当していただいていました。マイク付きの発信器を付けて、箱檻に入ったイノシシの声などを聴いて、獲れたことを確認してもらっていたのです。

こんなに重篤な事故でもハンター保険は僅かしか出ません。市役所がなにかをしてくれるわけでもありません。でも懲りずに駆除作業をするバカな我々なのです。



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2011年9月17日土曜日

MOMOちゃん、絶好調!

朝から雨です。

小降りになるのを待って林道でお散歩です。

MOMOちゃん、なにかを発見です。こうしてしっかり方角を確認して飛び込みます。音を聴いているようです。

そのまま駆け上がりました。すぐに吠え始めます。Qちゃんも参加して大追跡です。
この獲物、林道に落ちてからは林道添いに走ります。

大きなカーブの向こう側で捕まったようです。「ビー・・・」という小型イノシシ特有の悲鳴です。やりました。


現場に駆けつけるとQちゃんが小型イノシシをしっかりとくわえ込んでいます。楽勝です。駆除の場合は小型のほうが楽です。こんなに小さいと一瞬、タヌキかいなと心配をするのですが、ちゃんとしたイノシシでした。銃もナイフも使うまでもありません。グーで殴ったら絶命しました。

やっとこれで私もイノシシ駆除1頭です。よかったぁ。

市役所に報告する写真撮影をTさんにお願いします。「かわいいねえ」とおっしゃいますが、これが大きくなって悪さをするのです。悪いメは小さなうちに駆逐するのです。この写真とシッポを提出します。

猟仲間は私が国体に行ってる間に十数頭も捕獲数を増やしていました。すべてがこのサイズだそうです。100Kgの大型だろうが、このサイズだろうが賞金は同じです。我々は”荒野の賞金稼ぎ”なのです。

当たり前のことですが、こんなチビがいるということは父ちゃん、母ちゃんイノシシも付近にいます。これは手強い相手です。

「ふー禁止」だの「右やら左へ回れ」などとくだらないことを言ってる場合ではありません。狩猟や駆除現場は、やるかやられるかの日々なのです。競技射撃の射台なんかでハラハラドキドキなどするわけがないのは、こんな日々を過ごしているせいです。

明日からもっと頑張らねばなりません。



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