2013年4月19日金曜日

溶接練習中

天気予報では明日は雨です。

今日のうちに箱罠の試作品を作ることにしました。


Qちゃんに移動してもらいます。とうちゃんのやっていることに興味津々で、溶接しているときでもじっと見ています。目を痛めるといけません。


相変わらず溶接に苦戦です。箱檻を作るために資材を回転するごとに溶接箇所が外れます。

溶接棒の速度を変えたり、溶接方法を変えたり(真上から棒を当てて、下から上に動かすのがいいみたい)何度もやっているうちに檻も形になってきました。やればできるものです。


今回の試作品は小型です。そろそろ移動を始める今年生まれた子供イノシシを狙うのです。


この檻、トリガーワイヤーなしです。子供イノシシにはワイヤーがあってもなくても関係ないのですが(世間を知らないわけですから)、動作検証をこれでやってみます。








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2013年4月18日木曜日

目が痛い!

結局、半自動溶接機を買ってしまいました。

今日の午後は暇だったのです。ホームセンターに行くと展示品なら値引きすると言います。元箱がないのです。私はホームセンターだろうと平気で値引き要求をするのです。

元箱なんてゴミになるだけなのでないほうがいいに決まっています。店頭価格より10%以上の値引きを勝ち取りました。購入決定です。


トラックで出直して、鋼材も一緒に買い込みました。箱罠を自作するのです。鋼材をカットする切断機などはすでに持っているのです。



溶接作業で気を付けるのは目を痛めないようにすることです。強烈な火花を見るだけで目に損傷を受けます。

このメーカー、自動で遮光するシステムを開発しています。液晶が火花を捉えると濃くなるのです。


作業を開始です。



でも・・・・溶接がうまく出来ません。


半自動方式なら素人でも溶接できるというのは嘘です。まあ、まったくの嘘ではないかもしれません。10箇所溶接したら、半分くらいはなんとかくっついています。半分は手で簡単に外れます。


自動遮光システムもうまく動作しません。遮光すると溶接箇所が見えません。

よく見える時もあります。この時は調子に乗って長く溶接します。でも見えるときは遮光していないのです。

そのせいで晩メシ時から目が痛いのです。



やっぱり溶接は技術です。誰かに教えていただく必要があります。ハンダ作業には自信があるので、あれと同じと思っていたのですが、まったく別物です。


周辺には溶接のプロがいます。一緒に広島まで行ったS氏です。(元鉄工所の管理職です)

お散歩隊のS選手もお仕事でよく半自動溶接機を使っています。(自動車修理工場経営です)



こうなったらおふたりに頭を低くして使い方を教わるしかないようです。


日頃の横柄な態度を反省して、平身低頭水濡厳禁感電注意でお願いをすることにしました。

よろしくお願いしまーす。








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看板ヨット

SaltyDogsの船名ステッカーを作っていただいた看板屋さんのWebサイトに写真を載せていただきました。

看板ヨットです。


会社の経費で処理したことがバレバレです。発注者が会社名になっています。


トップページにも載っています。こんなにしていただくならもっと大きくて派手なステッカーにすべきでした。


良い子の皆さん、カッティングシートは自作しないで、看板屋さんに外注しましょうね。


この会社の制作担当者サマは若くて美しい女性です。(電話の声で断定!)




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2013年4月17日水曜日

銃検査

年に一度の銃検査デーです。

すべての銃を警察に持ち込んで、許可証通りであるか検査をするのです。長さや口径を測ります。改造をしていないかを調べるのです。銃を不正に売ったりしていたら検査に持ち込めません。現に我が県では借金のカタに銃を渡していた例があるのです。

銃は重いのです。4丁所持していますので、両肩に背負って両手に持って警察署3階までヒーヒー言って這い上がります。これに耐えられなくて順次、銃を減らす人が多いのです。昨年まで5丁所持していた某氏は2丁減らしたそうです。これで私が町内トップになったかな・・・自慢するようなことではありません。


夕方、箱罠に餌の補給に行くことにしました。

準備しているとQちゃんが情けない顔をして、

「山に行きたいよぉ」と言います。

しかたがないので乗せて行ったのです。でも荷台で吠えてやかましいのです。







先日、タヌキと交渉して逃がしてやった檻です。

美味しい肉片をぶら下げていますが、まったく近寄っていません。

隣のイノシシ用罠には入っています。餌の糠を舐めるように食べて針金の下の土が掘れてしまっています。

こちらは安全であると学習をしたのです。


野生動物はこんなふうに賢いのです。賢くなければ荒野では生きていけないのです。






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2013年4月16日火曜日

名札

ヨット仲間のブログを見ていたら、名札を制作しているようです。

おねだりしてみたら、さっそくに作っていただきました。言ってみるものです。

「メインハリヤード」と「メインシート」です。

「なんでメインシート?」と不思議がっています。一般的にメインシートは独立しているので名札など不要なのです。

でも我が艇はここにリードされているので間違えるのです。


残る2本が何に使われるのか、まだ把握していません。これからも謎でしょう。触る気がありません。


ヨットのロープ類(シートとかハリヤードと呼ばれる)はややこしいのです。垂直方向に引き上げたりするものがハリヤード、コントロールするものがシートと呼ばれているみたいです。





あちこちをコントロールするシート・ハリヤード類がこうしてコックピットにリードされています。

これを使い分けるのですから名札も必要になるのです。

写真の部分をドッグハウス(犬小屋)と呼びます。コックピット(鳥小屋)があったりします。ヨットは人間が乗るものではないようです。

たしかにヨットマンは人間離れした連中が多いです。





今日はお仕事で使っている接点復活スプレーを持参です。

バッテリーのチェックをしました。一日置いた状態で電圧を計ります。12.7Vと12.6Vです。

スターターボタンを押すとやはりセルは回りません。でも反応はあるみたいです。2,3回押すと始動します。

もう1個も同じ状態です。

どうやらスターターボタンの接触不良のようです。操作盤のビスを外そうとするのですが、裏側をナットで固定しています。

操作盤はシリコンでしっかり固められています。

アクリル窓交換でシリコンと格闘したばかりです。もう一回やる気力が出ません。


外注するかなあ・・・





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2013年4月15日月曜日

ありえない

先日買ってきた本を読もうとしたら、目次が第二部からになっています。

変な本だなあ、タイトルも変なタイトル、「数学的にありえない」なんで構成もそうなっているのかなあ、などと思っていたのです。




よーく見たらこれって下巻でんがな。

ミステリーなので下巻から読み始めるわけにもいかず、昼休みに本屋さんに行って上巻を買おうと思ったのです。

ありませんでした。下巻だけ置いてあるのです。間違えて買うはずです。もう!本屋さん的にありえないぞ。


こんな時はAmazonです。

昼過ぎに発注したら、もう発送完了メールが届きました。明日には到着です。

本は再販価格商品なので通販に限ります。


我が社もある出版社と契約して本の通販をやってます。マニアックな本ばかりですがよく売れます。再販制度は価格競争がないので甘い商売です。こんなことやってるから電子書籍に取って代わられるんでしょうね。






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2013年4月14日日曜日

セーリング特訓

昨日は山でしたが今日は海です。朝からヨットに行って、来週から宇和島に行く準備です。

Tさんのおっしゃる通り、溶接機を買って箱罠を作る時間は取れそうもありません。

最初にフェンダーのロープを取り替えます。

これまではそのあたりにあった細い紐みたいなものを使っていましたが、このさいに新調です。

ロープ端は熱収縮チューブで固定します。ヨットは見た目も大切です。宇和島ヨットクラブで笑われてはいけません。





これはドリンクホルダーです。左右に配置しました。グラスでも缶ビールでも置けます。

なぜかタグが逆さまに縫い付けてあります。

中華製です。

かの国ではこれを逆さまに使うのでしょうか。重力が逆転しているのでしょうか。

もう1個は正常です。

アルファベットが理解できない人が作っているとしか思えません。

私だってハングルやペルシャ語のタグを付ける作業をしたら同じ間違いをしそうです。


作業が終わったら昼飯を食って沖に出ました。


今日はいい風です。沖ではドルフィンストライカーの付いたヨットがセーリング中でした。強風を楽しんでらっしゃいます。


大きくヒールさせて風上に切り上がって行きます。見ていると45度以上も傾いています。

私にはあんなことはできません。昔はいつもガンネルは水中で、ひどい時は水中でウィンチを巻いたりしていましたが、いまではジブを小さくして安全運転です。


三瓶湾はところどころで強烈なブローが吹きます。

スピードメーターが役に立ちます。

ブローのなか、アビームで7ノットを記録しました。機走全開時と同じです。

ヨットの最高速度は物理的に決まっているそうです。水線長速度というそうです。28フィートの場合、6ノット強が限界みたいです。あり得ないスピードなので潮流の影響もあるのかもしれませんね。GPSによる速度測定は対地速度です。


湾出口の附近がいちばん風が強いのです。

ここでタックの練習中にドジなことをやりました。

オートパイロットでタックをしたのですが、舵を引くスピードが遅すぎて失敗をしたのです。回りきれません。風が強いので流されます。風下には養殖イカダです。

エンジンで逃げることにしました。

スタートボタンを押すのですがエンジンが反応しません。バッテリーが弱いのかなあ。

あと20mでイカダです。バッテリーは2個あります。切り替えスイッチはキャビン内です。切り替えに行く時間はありません。

デコンプレバーを引いてエンジンを空転させます。圧縮をかけるとやっとエンジン始動です。


オートパイロットでのタックは問題がありそうです。



それよりエンジンが始動しないほうが大きい問題です。帰港して電圧を計ると12.7Vもあります。始動ボタンの接触不良も考えられます。


バッテリーの問題は奥が深いので(ボーイングさんも悩んでいるくらいです)さっさと交換をしたほうが早いかもしれません。電圧のみだったら乾電池を8個も並べれば12Vになります。でもこれでディーゼルエンジンの始動はできません。

ソーラーパネルも買って繋いでいます。過充電防止装置も届いたばかりです。もう少し悩んでみます。







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