2013年6月9日日曜日

雨の日曜日です。

朝から雨です。

昨日、接着のために固定していた木片を取り外しに行きました。24時間経過です。強力接着剤シーカフレックスはカチンカチンに固まっていました。カチンカチンです。凄いぞ。うらやましいぞ。


ハードドジャーの利点はこんな雨の日でもハッチを全開してキャビンで過ごせることです。気分を動画にしました。






キャビン内でオートパイロットとGPS機器の取説を読みます。自動操舵のお勉強です。オートパイロットのリモコンにもGPSによる自動操舵メニューがあることが判明しました。TRACKモードです。TACKモードもあるのでよく間違えていました。

リモコンの受信部には入力端子が出ています。RaymarineではSeatalk Cableと呼んでいるようです。(違うかも)



HONDEX製GPS魚探の裏面にはNMEA出力端子が出ていることも判明です。


GPSメニューには「作図機能」があって、コースを画面上に書いていけばWaypointが作れます。


もしかしたら、これだけで動くのかもしれません。コネクターを手配して試してみます。NMEAにはメーカーごとの方言があるそうです。国産汎用機では無理かもしれません。



私が持っている小型GPS端末のGarmin etrex30にはNMEA出力がないことが判明です。残念。

タッチパネル仕様のハンディGPS・Oregonシリーズ用ならUSB経由の配線を30ドル程度で売っています。もちろんアメリカのお話しです。これならNMEA出力ができそうです。

Garmin製品は日本にくると10倍くらいの価格に跳ね上がります。暴利代理店があるようです。山歩きや自転車乗りのあんちゃん、じいちゃん、おばちゃんは日本語化が必要でしょうが(ねえちゃんの悪口は書かない)、ヨット乗りに日本語は邪魔です。並行輸入も検討してみます。


ボート時代に使っていた据置型Garmin製GPSmap421Sなら出力ラインまで標準装備なので問題なく使えたのになあ。ボートに付属して売ってしまったのです。HONDEXと入れ替えることも検討材料です。









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2013年6月8日土曜日

ハードドシャー取付完了


ハードドジャー取付が完了しました。

完璧です。これで少々雨が降ろうと、風上に向かって走る時にスプレーを浴びようとカッパを着る必要はありません。

池川さんはハードドジャーを付けた花丸で、カッパを持たずにニュージーランドまで行ったそうですから、宇和海周辺をウロウロするだけのSalty Dogsにカッパは完全に不要となりました。




コックピットオーニングも取り付けてみました。こちらも完璧です。夏場の日焼け止めクリームも不要です。前部はハードドジャー、中央はブームリフト、後端はバックステーに固定しますので少々の風ならこのまま使えます。

このままの状態でセーリング可能です。メインセールにはどこも触れていません。画期的です。(普通は固定にブームを利用するのです)


Salty Dogsにはコックピットテーブルもあるのです。これを取り出して、オーニングの下で冷たいビールもいいですねえ。このヨット、コックピットは案外と広いのです。でも適度に狭くて、向い合って座ると脚が触れ合います。これが28フィートという絶妙サイズのウッディサルーンなのです。


こうなったらおねいちゃんを誘って、どこかにクルージングに行かねばなりません。




ご近所のヨットにお邪魔をしたら、私と同じオートパイロット(ST2000)にGarminの小型GPS装置を接続して、NMEA規格で接続、コントロールされていてびっくり仰天しました。


できそうだとは思っていましたが、簡単に実現されているのはさすがに水産高校の先生です。


一般的な小型船のオートパイロットはコンパス針路でコース設定をします。これをGPS装置でコントロールすると、風や潮流の影響を完全に排除できます。Waypointを複数設定すればコースを自動的に走ることも可能です。

私もやってみようと思います。お勉強が必要です。たまには頭も使うことにします。


いまは散髪屋さんのお仕事のためにだけ頭が存在しているような気がしているのです。







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2013年6月7日金曜日

ハードドジャー進捗状況

池川ヨット工房さんのサイトでハードドジャーの進捗状況を見ることができます。いやはや手間がかかっています。


打ち合わせをします。5/21


採寸をして大まかな形を作ります。


仮合わせをして寸法を決定します。5/26


アクリル窓の切り抜きをします。


強度を上げます。


塗装をします。


部品を取り付けます。


完成です。6/7




明日には取付です。楽しみです。

こうして作業工程を見せていただくのは本当に安心です。



それにしても、「仕事は忙しい人に頼め」という格言は真実です。

いま池川ヨット工房はたくさんの受注があっててんてこ舞いです。素人の私からみても、大型艇のキール取付部補修なんてどうやってするんだろうと心配するような難工事が控えています。

そんななかでこんなに早く完成したのはラッキーです。


梅雨はいま、「中休み」ではなくて、「ずる休み」をしているそうです。(NHKラジオによる)

私はこれで雨の日でも、カンカン照りの日でも出航できます。明日は発電機を積み込んで、エアコン設置の準備にかかるのです。遊ぶことには全力投球なのです。


おねいちゃんのお誘いにも成功したのですが、問題発生です。お母さんとおばあちゃんも連れてくるそうです。「女性だったら動けばなんでもいい」と私が酔っ払って言ったそうです。サトちゃん選手の口癖が伝染しました。堪忍してよ。




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2013年6月6日木曜日

訃報記事

新聞で、元愛媛県クレー射撃協会会長の原先生の葬儀が今日の午後1時からと知りました。

大慌てで準備をして新居浜市まで出かけてきました。


原先生には本当にお世話になりました。協会のためたいへんに尽くされた方でした。


毎年、個人で奨励金を準備されて、いい成績を出した選手に支給をされていたのです。クレー射撃競技を心から愛されていました。


弔銃でお送りするといいのですが、国内では自衛隊員以外は簡単に空砲といえど撃たせてはもらえません。

自衛隊の弔銃風景です。


前清水会長の葬儀のさいは、後日、射撃場で行いました。

クレー選手は軍人ではありませんので、こんな風にはしません。レフリーが指揮をして一斉に試射をするだけです。

今回も機会があるといいですね。





2013年6月5日水曜日

どぶろくヌカ団子

昨日のどぶろくは順調に発酵しています。

庭に置いていると大量の虫が集まってきます。虫が集まるということは、イノシシも来そうです。

どぶろくの状態で餌にするのは効果的ではありません。


バケツにヌカを入れてかき混ぜました。お玉では無理です。手で混ぜます。お肌が綺麗になりそうです。

キュウリでも漬け込んだらいいんじゃないかなあ、と思っているときに、塩味を加えることを思いつきました。ここに粗塩を入れます。


夕方、さっそく檻に入れてきました。さてさて、効果はどんなものでしょう。




お隣さんが相談を持ちかけてきました。

この方、少し前まで地元有力船具会社の管理職でしたが、定年退職後は野菜作りに燃えていらっしゃいます。


我々の家から1Kmほど山寄りの畑に芋を植えようと思うのだが、イノシシに荒らされる心配はどうだろうかとの相談です。

「大丈夫です!植えて下さい。我々が全力でガードします。なあ、Q太郎」

Qちゃんに、「頑張ります!」と言わせようと思うのですが昼寝をして知らんふりです。


この山寄りの畑周辺は10年ほど前にはむやみやたらとイノシシが出て、一時期は耕作放棄地になっていたのです。

ここ数年、イノシシが出てきません。私が思うに、エサがないから来ないような気がしています。芋を植えるのはいいですねえ。イノシシは芋大好きです。どぶろく団子などよりよほど効果的です。


自分勝手な私なのであります。





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2013年6月4日火曜日

受取拒否


加入している某団体のひとりから時々、変なお手紙が送られてきます。


自分は何の役職でもないのに「会長代行」と称して意味不明の書類を送ってくるのです。


今日のお手紙にいたっては、差出人の自分の名前に「様」を付けてる始末です。高知弁では「バカにかわらん」と言いますが、愛媛では「バカ」そのもののです。


こんなバカのお手紙など読むだけ無駄です。変に受け取っていたりしたら役職を認めることになってしまいます。こうして既成事実を積み上げていくことが狙いなのです。こんなヤカラとは係らないことです。でも係らないといって何もしないと相手の思うつぼです。


「受取拒絶」の手続きをしました。と言っても簡単なことです。「受取拒絶」とか「受取拒否」と書いて押印してポストに入れるだけです。




くくり罠設置

くくり罠を販売しているくせに、今年はまだ仕掛けを設置していませんでした。

当地方ではイノシシが減って、仕掛けるような獣道が見当たらないのです。

犬たちがいるので、休日はどうしても犬猟優先という理由もあります。


近所のヌタバをイノシシが使い始めたようです。大きな足跡が見えます。

ヌタバとは山中の水たまりなどでイノシシが泥を浴びる場所です。泥を体に擦りつけてダニなどを落とすためとか言われています。定期的に使うので沼状になっているところもあります。イノシシの温泉みたいなものです。

ヌタバは「沼田場」と書くのでしょうか。スタバではありません。スナバでもないです。


今回は、このヌタバに出入りする獣道のすべて(といっても三ヶ所)にくくり罠を仕掛けてやりました。

我が社の販売している「穴を掘らないくくり罠」はこんなときに楽です。小さなスコップを持参して、表面の落ち葉などをかき分けるだけで設置完了です。



バケツで作っているのはイノシシ用どぶろくです。

くず米を炊いて、麹とイースト菌を入れて屋外に出しています。いまの温度ならすぐに発酵を開始します。近寄るといいアルコールの匂いです。


これをヌタバ周辺に置く予定です。アルコール臭でおびき寄せるのです。温泉に入ってどぶろくでいい気持ちにさせるのです。すると注意力散漫になると思うのは甘い考えでしょうか。






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