ハードドジャー取付が完了しました。
完璧です。これで少々雨が降ろうと、風上に向かって走る時にスプレーを浴びようとカッパを着る必要はありません。
池川さんはハードドジャーを付けた花丸で、カッパを持たずにニュージーランドまで行ったそうですから、宇和海周辺をウロウロするだけのSalty Dogsにカッパは完全に不要となりました。
コックピットオーニングも取り付けてみました。こちらも完璧です。夏場の日焼け止めクリームも不要です。前部はハードドジャー、中央はブームリフト、後端はバックステーに固定しますので少々の風ならこのまま使えます。
このままの状態でセーリング可能です。メインセールにはどこも触れていません。画期的です。(普通は固定にブームを利用するのです)
Salty Dogsにはコックピットテーブルもあるのです。これを取り出して、オーニングの下で冷たいビールもいいですねえ。このヨット、コックピットは案外と広いのです。でも適度に狭くて、向い合って座ると脚が触れ合います。これが28フィートという絶妙サイズのウッディサルーンなのです。
こうなったらおねいちゃんを誘って、どこかにクルージングに行かねばなりません。
ご近所のヨットにお邪魔をしたら、私と同じオートパイロット(ST2000)にGarminの小型GPS装置を接続して、NMEA規格で接続、コントロールされていてびっくり仰天しました。
できそうだとは思っていましたが、簡単に実現されているのはさすがに水産高校の先生です。
一般的な小型船のオートパイロットはコンパス針路でコース設定をします。これをGPS装置でコントロールすると、風や潮流の影響を完全に排除できます。Waypointを複数設定すればコースを自動的に走ることも可能です。
私もやってみようと思います。お勉強が必要です。たまには頭も使うことにします。
いまは散髪屋さんのお仕事のためにだけ頭が存在しているような気がしているのです。
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