GPS連動オートパイロット

朝は小雨ですが、気温24度で過ごしやすいのです。今日はヨットの配線に最適です。工具箱を持ってお出かけしてきました。

仮配線で、Garmin Oregon450を専用USBケーブルを使ってオートパイロットST2000に接続してみました。

ちゃんと動きます。配線は簡単なものです。ST2000の5番と6番の配線にNMEAのデータ配線を接続して、電源を取ってやるだけです。(5番がマイナス、6番がプラスです)電源は1番と2番です。

HONDEXで買ったNMAE配線が長すぎたので、本配線はこれをカットして使いました。8芯もあったので、4芯を使って船尾にあるST2000のソケットからキャビンまで船底を通して配線しました。これが狭いので苦労するのです。汗をかきました。





三瓶湾にヨットを出して試運転です。

ちゃんとwaypointに向かって方向転換してくれます。急旋回をしますので、スピードを出しているときは危険です。あまりの急旋回で、行きすぎてアラームが鳴り響きます。複数のポイントを順番にトレースする機能はありません。リモコンボタンを1回押すと次を目指します。

私のリモコンにはTRACKモードが動画にあるように選択可能ですが、ST2000のみで操作の場合は、オートモードの後で+10度-10度の同時押しのようです。


湾内をぐるぐる回ります。3回ごとにワンと言ったのです。


あまりwaypointの間隔が近いと、うまく動作しないようです。遠くの目的地を決めてクルージングする時にいいかもしれません。


Garmin Oregon450はSystem→InterfaceでNMEAモードが選択できます。

専用USB配線は当社で並行輸入することにしました。(現在、国内ではどこも販売していないようです)もちろんOregon450日本国内チャート付きも販売します。商売熱心なのです。(こうしないと経費処理できないもんね)

USBパワー/データケーブル
Garmin Oregon450



あまりに船内配線に苦戦したので、今日予定していたソーラーパネルの配線は後日に持ち越すことにしました。5W出力程度ならコントローラー不要ですが、大きくなると過充電対策をしなくてはいけません。


無線機、外部スピーカー、アンテナ同軸配線など、やたら仕事はあります。これらは開局後になりますね。


HONDEXのNMEA出力をICOM製無線機に接続してみました。GPSデータの読込み可能でした。ということは、ST2000には言語が訛っていて理解されないということです。ケーブルが無駄にならなくてよかったです。


でも明日は久々の晴れなので、犬たちを連れて山に行かねばなりません。忙しいのです。ふう・・・







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