2013年8月10日土曜日

干物作り

もの凄い酷暑です。外を見ているうちに、ハエやら蚊がまったくいないことに気が付きました。あまりの暑さで出てくることができないようです。







お魚を仕入れて干物にすることを思いつきました。休みの日は誰も遊んでくれないのでヒマなのです。


超小型アジ(当地方ではスーパーゼンゴと呼んでいます。スーパーで売られるからです)とスルメイカを買ってきました。


イカは塩水に漬けます。ゼンゴは味醂+醤油です。


漬け込む時間が足りませんが、午後4時になったので強引に干しました。洗濯ものの代わりにここで干します。


遠火の強火です。


日没までの2時間で案外と乾くものです。


スルメイカは一夜干しならぬ、2時間干しでやわらかくいただくことができました。

アジの味醂干しは時間不足でした。明日、もう一回干します。




これ、ヨット上でやって海水で味付けしたらいいかもしれませんね。海上にはハエなどいませんので美味しく作ることができます。この盆休みにチャレンジしてみます。





酷暑もこうすると楽しいですよ。







水遊び

土曜日です。


今日も暑くなりそうです。


早めに起きだして、午前8時から犬たちと山に行きました。本格的な猟師さんなら、日の出時刻(いまなら当地方で午前5時30分くらい)に猟を開始できるように山に行きます。

でもそんなに早起きをすると家人が迷惑がるのです。やむなくこんな遅い出猟なのです。(とイイワケをするのです)


谷川の大半は枯れています。かすかに水が流れている谷川の上に獲物はいました。


2頭が吠えて止めています。相手はイノシシのようです。距離は180m程度です。

銃を抱えて谷川沿いに登って行きました。あと80mほどになったところで獲物が走り出しました。残念、私には見えませんでした。

トラックまで戻って林道沿いに追いかけます。いつも同じルートで逃げます。もうひとり射手がいれば獲れるのですが、この酷暑のなか付き合ってくれるメンバーはいません。



Qちゃんが先にバテます。トラックに呼んで回収します。20分ほどでMOMOちゃんも戻ってきました。舌を精一杯出してハーハーゼーゼー言ってます。



谷底までトラックで下って渓流の水場で放してやります。


2頭は大喜びで水遊びです。水に入るのを嫌う犬も多いのですが、我が家の犬たちはジャブジャブと入って行きます。私も仲間になって犬たちに頭から水をかけてやります。「父ちゃんやめろよ、耳に水が入るじゃないか」とQちゃんが言います。孫たちとの海水浴と同じ風景です。次は浮き輪を持参しましょうか。


海と違うのは、この渓流の水はやたら冷たいのです。10分もここで遊んでいたら寒くなります。












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2013年8月9日金曜日

叱られちゃいました。

今年の4月に某所でワインを買ったのでした。


翌日、車に乗ると異常にアルコール臭がするのです。オレってこんなに匂うほど二日酔い?と悩んでいたのです。

よく見ると、昨日買ったワインが横になっていて、そのコルクからワインが漏れているのでした。


ワインって、コルクの乾燥を防ぐために横に置くんじゃなかったっけ?

4月なのでそんなに暑くもないし・・・



でも文句を言うのもなんなので、その晩に呑んでしまいました。味は悪かったのです。




すっかり忘れていたのですが、先日このワイナリーによく行くとおっしゃる方が来社されたので、この話しをしたのです。「コルクの質が悪かったんじゃないかなあ」なんて感想を言ったのです。


正直なこの方はワイナリーで私のワイン漏れの件をオーナーにお話しされたそうなのです。


すると大変!


「我が社のワインは生き物なので三分の一くらいの隙間が必要」

「我が社のコルクは最高品質を使っている。それでも漏れるのは横にしているから」

「生きているのだから横にしたら漏れて当然!」

などと大反撃だったそうなのです。私のかわりに叱られたみたいです。気の毒。




購入したばかりの未開封ワインで、三分の一の隙間を空ける方法はどうしたらいいのでしょうか。教えてほしいものです。



横に置くのはワイン保管庫でもそうしてるような気がするのですが・・・


このワインセラーで購入したワインは漏れるのが当たり前のようです。横にして保管した私が悪いそうです。それって??


そんなのなら高価な最高品質のコルクなど仕入れずにティッシュペーパーででも栓をすればいいのに。生きているのなら呼吸もできまっせ。


田舎で少し評判になったり売れたりしたら、すぐにこんなふうにゴーマンな態度になる人が多いのです。厭だなあ。



やっぱりワインは輸入物を買うしかないのかと思い知った暑い夏の日でした。






この町は先日の「からり」の交通妨害といい、私とあまり相性がよくないようですな。








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スマホパイロット

ヨットのオートパイロットをスマホでコントロールするシステムをお作りになった方がいらっしゃいます。

こちらにその記事があります。

素晴らしいシステムです。


現在、私が使っているリモコン装置と同じ操作をスマホで動作させることができます。


もっと凄いのは、スマホの音声認識機能を使って、声でコントロールできるのです。



製作者さまのご好意で試作品を借りることができました。ありがとうございました。


スマホにアプリをダウンロードして、テザリング機能でST2000と接続します。




本体を取り付けます。我が艇のオートパイロットの電源部分は結構ぶ厚いFRPを繰り抜いて取り付けてあります。

トンネル状になっているのです。ワイヤレスリモコン装置などは配線を取り出して付けています。

先日のGPS連動のおりも、この配線を利用したのです。配線を差し込めばいいだけのコネクターを付けています。

GPS装置を外して、かわりにスマホパイロット本体装置を取り付けます。

テザリング接続はできるのですが、うまく動作しません。


リモコン装置と機能が同じなので干渉しあっているのではないかと考えました。(あとで製作者さまから、同時使用可能と教えていただきました)リモコン装置配線はトンネル内です。

このさいにトンネルから引き抜いて接続をやり直そうとしたのです。私はバカなので、電源ONのままこの工事をしちゃいました。電源ラインの撚り線がほどけてしまって、あちこちにショートしたのです。トホホ・・・

ヒューズを取り替えても動きません。幸いスマホパイロットは取り外してあったので無傷です。よかったぁ。貴重な試作品です。壊したらたいへんです。


オートパイロットの修理をしなくてはいけません。どこに依頼しようかなあ・・・と思っていたのですが、周辺にはどう考えても私以外に適任者はいません。


涼しくなったら分解してみます。






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2013年8月8日木曜日

抜歯

とうとう奥歯を抜かれてしまいました。奥歯をガタガタいわされたのです。



「奥歯をガタガタいわす」というのは古いギャグなのですが、昨今では、「どこの方言?慣用句?」などというマジメな質問があったりして、我が年齢を思い知ることになります。



今日は朝から憂鬱でした。歯医者さんは嫌です。


抜歯は午後なので、朝から一生懸命やり残したお仕事を片づけます。くくり罠の動画撮影もやりましたよ。(昨日の記事の最後に加えました)早めに昼飯(うどん)を食って心の準備です。(大げさな・・・)


でも、もとからグラグラしている歯ですからアッという間に抜けてしまって拍子抜けです。


抜いた歯を見せていただいて、懇切丁寧な治療方法を説明していただきます。いまの歯医者さんはやさしいですねえ。

以前に通院していた歯医者さんは黙って治療するだけでした。今回はネットで患者さんの感想を調べて、評判のいいはじめての医院に行ったのですが、正解でした。口コミは大切です。







緊急地震速報が携帯から流れてきました。はじめての経験です。


でも誤報だったようです。


こんな音が出るということを知っただけでもいいですね。医者から帰ってきたばかりなので携帯はマナーモードにしていましたが、それでも音は出ました。









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2013年8月7日水曜日

やっとコストダウンに成功 電磁式くくり罠






コストダウンに苦戦していた、「穴を掘らないくくり罠 電磁式」をやっと改良しました。

これまでは使っていた電磁パーツが高額で、どうしても安く供給できませんでした。これまでの販売は高額なパーツに頼った方法でした。もちろん利益も見込めないのでP.Rも不足していたのです。

この製品のフィールドテストをしてくれていた叔父も(年間、150頭ほどのイノシシを罠で獲ります)、「製品は最高だけど、値段を安くしないと意味がないぞ」と言ってたのです。駆除の賞金が上がったとはいえ、罠は消耗品ですから安価である必要があります。


いろいろと考えていたのですが、やっと完成です。解決はスナップリングという1個10円もしないパーツでした。私は問題解決を急ぎません。悩んでいるうちに、アッと思いつくものなのです。酒のんで模索するのがいいようです。


セットするのも簡単です。(動画では少し手こずってますが・・・私だってこの方式は今日が最初なのです。この程度ならいいのではないでしょうか)


誰がセットしても同じ動作をします。(これまではコツだとか、経験が必要でした)いまの状態で犬やらタヌキ程度なら動作しません。(ネズミでも動作するようにセット可能ですが、それは意味がありませんね)


踏板がスイッチになっていますから、これを踏むと動作します。踏まない限り電源は入りませんので何年でも動作可能です。基本的構造は同じものを2年前に製造しています。いまでも動作しますので、少なくとも2年は大丈夫です。


こんなの簡単じゃないかと思われる方が多いと思います。たとえば車のドアロックなどはワイヤレスキーで動作します。トランクだって簡単にボタンで開きます。

でも罠を小さな電池で動作させるのは極めて困難なのです。100円ほどの電池006Pで動かしています。(本体に付属)

でっかいバッテリーを使うことができません。おまけにドアやトランクの数倍のテンションがかかっているのです。これを一瞬でリリースさせるのです。


動画では安全フックで止めています。ワイヤーを使った動画は明日、撮影します。この動作方式は実用新案部分ですから問題なく動作するのです。


基本的部分の筐体は新素材であるカイデックスを我が社所有のレーザーマシンで精密加工しています。カイデックスはカスタムナイフのシースなどで使用されているものです。(私は多松さんから教えてもらったのです)強度は抜群ですし、加工精度はミクロン単位です。




明日から値下げをします。メカニカル方式と同価格です。



動作動画を撮りました。上をくくり過ぎて画面に入らないくらいです。







イルカ

ヨット関係のブログを読んでいたら、海上でイルカに出会ったということで、見事な動画を撮影されていました。

こちらです。  文章も素晴らしいです。



同じような光景に出会ったことがあります。

でも我々は撮影どころではなかったのです。船上で武器を捜したのです。獲ろうと思ってしまったのです。クジラの一種なので尾の身が食いたいと思ったのでした。(恥ずかしいですねえ)


なにもなかったので、ボートフックでぶん殴って気絶させる作戦を取りました。ひとりがバウに立って、もうひとりがブームに登って海上を見張るのです。イルカに近づけるのです。

黙っていれば向こうから寄ってくるのですね。追い掛けたら逃げて行ってしまいました。


最後はヨットに積んである包丁を持って飛び込む準備までしていたのですがねえ・・・





ちなみにマンボウは食ったことがあります。白身がたいへん綺麗です。コロモを付けて油で挙げたら中身が蒸発してコロモだけになりました。








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