2013年10月10日木曜日

エビ天ウドン



本日の昼食は宇和島の丸亀製麺でエビ天ウドンでした。


この店にこのメニューがあるわけではありません。かけうどんを注文して自分でトッピングを選択します。

今日は見事な盛付けができました。記念の一枚です。


せっかく宇和島に出店しているのにトッピングメニューに、「じゃこ天」がありません。残念です。


ここの麺は「丸亀」というわりには腰がなくて味がもの足りません。本当はうどん県と無関係みたいですから無理もないです。ダシも美味くないです。「じゃこ天」があればこれで味が出ますのでダシが不味くてもなんとかなるのです。

でも他の店よりは多少マシなので時々行きます。愛媛県のウドンは小麦粉そのものだったり、煮込み過ぎてポロポロだったり酷いものばかりなのです。うどん県のすぐお隣なのにこの差はなぜなのかなあ。


あー、さぬきうどん食いたいなぁ。うどん県で食うと、ウドンそのものに味があります。醤油をかけるだけで写真の二倍くらいの量はすぐに食べられます。この大きなる格差は本当に不思議です。








量産開始




新型くくり罠の量産を開始しました。 レーザー加工機で筐体を作っています。カイデックスを切っています。ボルト穴も正確無比に空けてくれます。

これで精度を維持した製品ができます。電動品は精度が命です。

来週あたりから販売予定です。


このレーザー加工機は加工時、カバーを閉じることになっています。でも慣れるとこうしてオープンで作業してしまうのです。悪い癖です。

加工品が動いたりするとつい手を入れてしまいます。レーザー光線は動画右上の穴から出ています。この中を縦断していて、ミラーで反射して1点に集中します。うっかり手を入れるとヤケドをします。レーザーメスです。よく切れます。



本製品はこちらで販売を開始しました。





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2013年10月9日水曜日

時化繋ぎ解除

台風は肩すかしでした。

でも直撃よりはずっといいことです。

あまりに頑丈な時化繋ぎをしたので、晴れて静かな朝を迎えると恥ずかしくなって、早朝から解除に行ったのでした。

三瓶ヨットクラブの皆さまも定位置の桟橋にヨットを戻していらっしゃいました。あの桟橋は西風に弱いのです。九州をかすめる台風の時は湾内の波が直撃します。


三瓶湾のいちばん奥を安土湾といいます。このブログの毒者、じゃない読者さまに分かりやすく書くと、三瓶湾を膣とすると、その奥の子宮部分です。

ここは日本でも有数の良港です。周辺の漁船は台風時、ここに避難してきます。私はこの湾のいちばん奥にヨットの停泊場所を確保していました。でも市条例でこの位置にプレジャーボートを置けなくなったのです。

なかには未だ置いてる方もいます。コワモテの方です。こんな方には強く言えない我が街職員なのです。私、呑み友達なのです。行くお店が共通です。(困ったことに寿司屋まで!)お隣に置かせてもらおうかな・・・でもカッコ悪いのは嫌なのでマリーナに置くもんね。呑む時は仲いいけど、昼間遭ったら知らないふりをする卑怯な私なのです。


今朝は三崎方面から避難の漁船軍団が帰る準備中でした。




午後は、新しいくり罠試作品の発送です。大口ユーザ様へ新製品を知ってもらうために送るのです。

遠くのテスター様へも発送しました。送るためには、「取扱説明書」が必要です。これが難しいのです。

自分に分かっていても、相手には初めてのことですから分かりやすく書かねばなりません。ましてや今回の製品は独創的な仕組みです。こんな時にイラストが上手かったらなあと思うのです。

やむなく写真で代用するのですが、写真での説明は案外と難しいのです。

これで取説の不備も指摘いただくと助かります。






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2013年10月8日火曜日

時化繋ぎ

台風接近中です。

午前中、念のためにヨットの時化繋ぎに行ってきました。マリーナバースへは前後左右の4点止めですから、これ以上ロープの増やしようもないのですが、スプリングラインを1本追加して、ジブファーラーをロープで固定しておきました。

作業をしながら、日常は2点止めでいいのではないかと思ったのです。くし形バースは一般的に2隻を入れるのが普通です。その場合は片舷前後の2点ですもんね。せいぜい、スプリングで1本加える程度でしょう。 (三瓶フィッシャリーナは1艇ずつバースに入れるのです)

そうしておくと時化繋ぎに行く甲斐もあるというものです。




夕方、宇和島から猟仲間のMさんがおいでいただきました。

横型電磁式くくり罠をたくさん使っていただいてます。シカの捕獲に実績を上げていただいてます。我が社の罠はよく獲れるのです。

今回は、テスターとして、新型罠を使っていただくのです。試作品をお渡ししました。取説ができていないので口頭で使用説明です。10秒で理解いただきます。

お仕事が防災工事関係なので電気的な知識をお持ちです。アドバイスをいろいろといただきます。周辺にこんな協力をしていただく方がいらっしゃるのでありがたいことです。

006Pバッテリーの高額なリチウム電池仕様を使うと電動アクチュエータに動作不良が起こるようです。確認しました。

私はそんな高額なリチウム電池などを使ったことがないので気が付きませんでした。(数千円もする)電気的特性が違うのです。一般的にリチウム電池は電圧が表示より低いようですが、持久力があるのです。早漏と遅漏の差と書けばこのブログ読者のみなさまには理解が早いかもしれません。

取説には注意書きを入れることにしました。獲るために最高の電池を使おうと思う方がいらっしゃるかもしれません。(現にMさんがそうでしたもんね)罠に必要なのは瞬発力です。早漏仕様の安い電池を使って下さい、と書くべきか悩んでいます。


このMさん、「打ち出の小槌」ならぬ、「打ち出の小犬」をお持ちです。名前はさぶちゃんです。

町内の猟師、Tさんちから行った子犬がいい仕事をするのです。イノシシをとうちゃんの前までおびき出してくるのです。吠えては逃げるのでイノシシが怒って追い掛けてくるのです。目の前まで連れて来るのでそれを撃つのです。

その賞金で我が社の罠をシカ用にお買い上げいただきます。本当にさぶちゃんはいい犬です。




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2013年10月7日月曜日

新型電磁式くくり罠

実用新案登録申請が受理されました。これで登録は確定です。


今回は縦型です。L型アングルに吊りバネをセットしました。

吊りバネ式は古来から使われていました。鋼製バネの代わりに、昔は立ち木を曲げて使ったのです。よく獲れますが、これは獲物を吊り上げてしまうので違法となったのです。

この古来からの仕組みを最新の電磁システムと組み合わせたのです。もちろん合法です。


面倒な仕掛けは、バネをフックに引っ掛けるだけです。5分もあれば誰でも仕掛けることができます。これまでの罠は仕掛ける時にコツが必要だったり、ややこしい手順がありました。



動作模様です。 ↓  ↓





電気的に弾きますので、反応は最速です。これ以上に反応の速いくくり罠は存在しません。


もちろん穴を掘る必要はありません。設置する位置も制限が少ないのです。踏み板の上に枯れ葉などを置けば完了です。


電源はどこのホームセンターでも売っている006P電池です。動作しないかぎり電気を使いませんので、捕れるまで設置可能です。


動画のようにがっちりと脚の上部をくくります。これならキリンさんでも捕獲できます。(その場合は海外で使ってくださいね。日本国内でキリンさんを獲ってはいけません)



ネットショップでの商品販売サイトと、取扱説明書を作成中なのですが、各方面から大好評をいただいてうれしい悲鳴です。


販売は、もう少しだけお待ちくださいね。初期ロットはすべて行き先が決まったので、生産体制を確保して販売開始します。


本製品はこちらで販売を開始しました。





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2013年10月6日日曜日

大島周回コース

日曜日なのに朝はまだ雨が降ったりやんだりです。

やんでも山にはいけません。もし獲物を追い出しても、山中に入ると私がずぶ濡れになります。


三瓶まで慎重に運転して行きます。ヨットエンジンの試運転をすることにしました。燃料漏れのテストです。


晴れてきたので、三瓶沖の大島を一周するコースです。2時間ちかくかかります。県内は波浪注意報発令中です。遠くの台風の影響でうねりがあるだけです。

エンジンは快調です。3,000回転、6ノット強で走ります。

潜行板を取り出してトローリングをやるのですが、ゴミがかかるだけです。

三瓶湾内では、西予市がジオパークに認定されたということで、湾出口にある古い断層の見学クルージングを屋形船でやっています。商売になってよかったです。でも離着岸を船側2名、桟橋側2名の合計4名でやってます。ご苦労さまです。


地層でいうなら、この大島の「シュードタキライト」が有名です。地震が化石化したものだそうです。地震時の断層の動きで岩石が溶けた痕跡というのですから凄いです。この附近が中央構造線沿いに位置する証拠だそうです。近くに伊方原発があります。四国電力、いい度胸です。

大島は八幡浜市なので、西予市ジオパークにはならないのですかね。


久々にこれを見に行こうと大島漁港に入ったのですが、ヨットを接岸する場所はないようです。


大きな桟橋は空いているようでしたが、高速艇の着岸用みたいです。アンカーを打てば着岸可能ですが、そこまでする気力も体力もありません。


桟橋にスペースはあるのですが、ロープが張り渡してありました。小さな島の漁港なので各漁船の位置が確定しているのでしょうね。


この漁港に入る前、八幡浜側から回り込んでいるときに魚探を見ていると急速に水深が浅くなっていることに気が付きました。水深50mから一気に20mを切るのです。あわててスロットルに飛びつきました。浅瀬を示すブイのかなり沖にも暗岩があるのです。若い頃、これに全速でオンザロックしたことを思い出しました。歳を食っても人間は同じ間違いをするようです。幸い今日は少し満ちていたし、ヨットも小さくなって喫水が浅いのです。


潮騒館」で買ってきたお弁当を食べながら三瓶に帰港です。

ここのお弁当、300円のくせにアワビが入っています。びっくりです。午前中に行くと地元の寿司屋さん出品の寿司があったりします。

2時間走ってエンジンルームをのぞきます。燃料漏れは皆無です。完璧な修理です。よかった、よかった。




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2013年10月5日土曜日

魔のカーブ

三瓶町から宇和町への道路はやたらカーブが多いのです。


その割に道路幅が広いのでみなさんスピードを出します。


写真のカーブはなかでもいちばん危険なところです。登って行くとき、カーブの先が見えにくいのです。思っている以上にカーブがきつくて、急ハンドルになります。

その結果、後輪がスリップして、あわててアクセルをゆるめて、カウンターを当てると反対車線に飛び込むことになります。

先日、猟仲間がここで衝突されました。軽トラックで下っていたら挙動が怪しい乗用車がきたので、停車していたらまっすぐに正面衝突されたのです。

軽トラックは大きく凹んで、彼は車内に閉じ込められて、救急隊員に救出されるまでに40分もかかったのです。左足骨折の大怪我です。エアバッグが膨らんだので上半身は無事でしたが、この衝撃もなかなかのものだったそうです。


相手のドライバーはおばさんで、事故後は混乱して救急車も呼んでくれなかったそうです。後続のトラックが来てやっと119番通話をしてくれたそうです。彼は、「婆ァはオレを殺す気か」と怒り狂っています。

このカーブに限らず、三瓶、宇和間は危険ですから気をつけましょう。


実は私、このカーブで大スピンして車を買い換える気になったのです。いや、タイヤ交換をするつもりが結局のところ車交換になったのです。




「霊柩車仕様」と私が言ってる車は写真みたいな形状です。


フォードはアメリカで「エスケープ」というブランドで売ってるそうです。私のはMAZDAブランドです。


Sキャプテンによると、かの国では連邦政府職員がライアットガン(暴動鎮圧銃)を装備して乗ってる車だそうです。

私も明日から猟用のベレッタ・ウリカをライアットガンと呼ぶことにします。タヌキ(時々イノシシ)を鎮圧します。この銃はあまりにボロボロなので仲間から、「杖代わりのゴミ」と言われています。




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