2016年10月24日月曜日

刃物研ぎ機

縦に回転する刃物研ぎ機を使っている。水に浸かった砥石が回転するので熱を持たない。

でも、これで研ぐと服が縦に汚れてしまって大変。


そこで手前にプラスチック板を置いて作業をしてみた。これは大成功。


猟期が近いので手元にあるナイフを研いでみた。



中央の「黒鳥」ブランドのナイフは天下の多松さんにデザインを変更してもらった。最初は右のナイフのような形状だったがスマートになった。


黒鳥さんちに行ったとき、このナイフを研ぎ直してもらったが、

「いいデザインになってるなあ。うちもこんな形のを作ろうかなあ」

オヤジさんがそう言ってた。


このナイフは桜皮巻きの鞘仕様となっている。いまではこんな皮が取れる木が少なくなって作れないそうだ。



ザ・タマツナイフを自分で研ぐ勇気はない。少しの使用なら研ぐ必要もないし、解体時に脂で切れなくなったときは熱湯に浸けてティッシュで拭えばまた切れるようになる。








2016年10月23日日曜日

箱ワナ修復

もう10年ほども前に先輩が猟をリタイアするということで譲ってもらった箱ワナがある。その先輩もずいぶん使ったみたいで、ガタがきてここ2年ほど使っていなかった。

スクラップにしようと思ったが、撤去する手間がかかる。しかたがないので修復することにした。

ワイヤーとターンバックルで左右をきつく締め込んでぶれないようにした。


ゲートをワイヤーで吊って、附近の枯れ木をトリガー装置にぶら下げて、獲物が触ったら落ちるシステムに変更した。




この箱ワナは組み立て式なので、メッシュ部分の固定はインシュロックを使っている。


「そんなものでは切られてしまうぞ」

仲間から笑われていたが、一度大物が入っても壊れなかった。

ゲートは写真のように半分程度上げるだけでいいと思っている。入りたいヤツはこれでも入る。

上まで上げ切ると、閉まる時間がかかって逃げられる。

今回は危なっかしいものだが、できるだけ小さな獲物が入ってくれたらいいくらいに思っている。





午後は久々の鬼北町。プロ猟師のオジと意見交換会。今年の駆除で、もう98頭も獲っているので、どー考えてもプロだ。


アドバイスで改良した新型くくりワナを持参した。

これまで販売していた当社製品が、踏み板の端っこを踏んだ時に空弾きをする対策をしろとのことだった。

これなら問題ないとお墨付きをもらった。


この意見はこれまでも多くいただいていたので、このさいに新型機種として販売することにした。

踏み板内部に附近の土を入れることで踏んだときの違和感をなくすることもできる。



さらに新しいアイデアや、実際に使っているワザなども交換しあって有意義な午後だった。



ここにはお見せできない試作品を何点か持ち込んだ。どんな評価が出るのだろうか。問題は獲れるかどうかにかかっている。


狩猟用ワナの中には、理論的には獲れても(工場で試運転時にはちゃんとワイヤーが足をくくる)、実際にはまず獲れない製品がある。(これホント!)


相手は生きているし、死にたくないと思っている。人間が試作段階で思っているように、真っすぐに上から仕掛けに足を下ろしてくれないし、ヤバいと思ったらスプリングの反応より速く足を上げてしまう。なにせ残る3本があるのだから。


ワナはこうしてトライ&エラーで確実に捕獲できるものを製造販売する必要があるのだ。









2016年10月22日土曜日

脱輪

我が街の外れに国道から広域農道に入る近道がある。ここが狭い。

離合のために退避できる場所で待てばいいのに、この向こうにある競輪場外車券売り場に出入りするギャンブラーのみなさんは、お構いなしに突っ込んでくる。負けた方はことにヤケクソでやってくる。「オケラの細道」と呼んでいる。地元民は迷惑をしているぞ。

今日もそんな車が向こうから来たので広い場所で待っていた。下の動画。






左側の前・後輪が路肩から落ちていた。前の車も地元猟友会メンバーだったので二人で助けようとしたが、この状態で人力では無理。

クレーン車を呼んで脱出となった。


時刻は午後3時過ぎ。競輪で負けて、帰りに道を踏み外しやがったと思っていたら、県外車だった。お気の毒。





2016年10月20日木曜日

あぶりサーモン

スーパーの折り込みチラシをみていたらサーモンが出ていた。


スモークサーモンがいいなあ。作ってみようと思って買い出しに出かけた。でも大きいサイズのサーモンがない。小さく小分けしたものばかりだ。


しかたがないのでワラ焼きで香りをつけて、「あぶり」にした。


刺身で食べるよりは少しだけまし。


「サーモンのあぶりってメニューがスシローにあるよ」

家人に教えられた。別に真似したわけじゃないぞ。


大型サーモンを入手してスモークサーモンを自作しようと思う。




2016年10月19日水曜日

足跡

軽四トラックに乗ったらフロントガラスにくっきりと小動物の足跡があった。

そう言えば昨夜、鈴ちゃんがえらく吠えていた。MOMOちゃんやQちゃんは、アホらしいと言って寝ていた。


この足跡はタヌキかなあ、ネコにしては大きいような気がする。ハクビシンも近所にいる。


それにしてもハンターの車の上を縦断するとはいい度胸だ。今夜から小型檻を仕掛けてやろう。


本日は一ヶ月ぶりの定期検診。


またまた大量のお薬をもらった。血液検査の結果はいい数値なのにお薬の量が減らない。

「一度に減らすと元にもどりますからね」

もう永遠に減らないのではないかと思う。



私の祖父も同じように大量のお薬を服用していたが、ある日、

「もう薬はやめた!早死してもいいから酒呑むぞ」

と宣言して実行したら、数ヶ月後に死亡した。


同じアヤマチをしたら、子孫が墓前で笑うだろうから服用はやめない。



今日の検査のために二日間禁酒した。先月は前日のみ禁酒だったが、血液検査数値が多少しか改善しなかったので今回は二日前から頑張った。

つまり元凶は飲酒なのだ。


でも数値が改善したので今夜は久しぶりに呑もう。




2016年10月17日月曜日

また写真


















昨日に続いてRAW加工に励んでいる。駄作ばかりでお恥ずかしい。



こうして撮影しているのは自社サイトの背景画像に使用するためなのだ。横長に使うので使えない写真が多い。最近は著作権事情が厳しいので変なサイトの画像を使うより、こうして撮影加工したほうが手っ取り早い。



自社サイトのトップ背景画像がランダムに変化する。





2016年10月16日日曜日

RAW現像

雨なので今日は山にお出かけした。もう海は飽きた。


立派な滝があった。デジイチ(Nikon D5399)で撮影。水が流れる様子を撮ろうとシャッター速度1秒で撮影。三脚は使わず、ガードレールの上に置いて手持ち撮影した。






実は撮影したままの状態なら下の写真になってしまう。1秒は長いので露出がオーバー気味になる。


これをRAW現像と称する手を入れてやると上の写真になる。雨が降っていたので真実は下なのだろうが、個人の印象は上のように見えていたのだ。


私がオリンパスのカメラで撮る写真が好きなのは、たぶん上の写真のような設定になっているのだろう。彩度を上げて露出を絞った。








やりだすと面白いのでしばらくこれで遊んだ。露出アンダーのほうが加工しやすいことが分かった。空に抜く場合はRAW加工なしでは写真にならない。


上は大洲城。霧の街なのでここに雲海がかかる写真も面白いかもしれない。これからが季節だ。



つぎはポートレート撮影にも挑戦してみよう。ババアを若い美人に撮る・・・ことはやっぱり無理だろうなあ。






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