2017年6月19日月曜日

イージス(Aegis)

イージス(Aegis)というのは「盾」という意味らしい。鉄壁の防御なんだろうか。

でも盾だけに横からの攻撃には弱かったようだ。

コンテナ船の水面下は、バルバス・バウ(英語: Bulbous Bow)、球状船首となってるんだろうな。だからイージス艦の水面下のほうの被害が大きいみたいだ。


かつての海戦は船首の強固な角でもって、相手の横腹にぶつけて穴を開けることだったようだから、今でもその戦法は有効ということが証明された。

それにしても私のヨットですら、水深が6mを切ると派手に警報音が鳴るのに、なんで最新鋭のイージス艦がぶつかるのだろう。





写真は私の箱ワナ。

写真をクリックすると拡大してタイムスタンプを見ることができる。

もちろん、いま私は晩酌をやりながら自室だ。リアルタイムで見ている。フフフ・・・

先ごろ、高速道路の対向車線側から車が飛んできて観光バスにぶつかったドライブレコーダー動画が話題になった。あのカメラはバス内にあったが、本社でネット経由録画をしていた。だからあれほど早く公開できたのだ。私もいま似たようなことをしている。


中央に先日来釣った雑魚を入れている。タヌキが時々やってくるが絶対に近づかない。危険だと学習している。それともベラばかりなので食欲が出ないのだろうか。








2017年6月18日日曜日

家族で釣り

父の日なので長女が帰省した。

昨日の釣果(ハゲとアジ)をみて釣りに行きたいと言う。それなら家人も行くと言う。もうしばらく釣りは行かないつもりだったが、しかたがないので早朝から船を出した。

驚くことに、ヨットに着いたら長女が「えっ、漁船じゃないの」と言う。ずっとSalty Dogsは漁船と思っていたようだ。そういえばここ数年、一緒に船に乗ってない。ま、漁船みたいなもんだけどね。



3人でとにかくベラを釣りまくった。ベラ以外釣れない。面倒なのでリリースするが、釣っているうちにリリースしたヤツがまた釣れているんじゃないかと思うほどだ。ベラはよく引くので最初は楽しい。

3人で数百匹のベラを釣ってはリリースして、もう全員が嫌になって昼に帰宅した。ベラ以外に釣れたのはスズメダイ(当地方ではガゼと呼んで、ベラと同じ扱い)ばかり。1匹だけホゴが釣れた。トホホな結果だ。


ただ、ベラは同じ愛媛県でも松山市内に行くと、寿司屋の生け簀で泳いでいたりする。瀬戸内海側では高級魚なのだ。

ベラはやたら種類が多いので一概に言えないが、この地域間格差を利用すると一攫千金かもしれない。現に、宇和島生まれだが松山にある愛媛大学で4年間過ごした家人は、今日のベラを持ち帰ろうとしていた。私は「鍋が汚れる!」と断固拒否した。



午後は「はま湯」でのんびりした。もうしばらく釣りは嫌だ。












2017年6月17日土曜日

タモ網、出番なし

朝から釣りに行った。

いつもの瀬に行ってアンカリング。水深20m前後。

アンカーを打っている場所は18mだが30mのロープで振れ回るので水深は変化する。


魚探を見ながら釣る。

自分の仕掛けの位置も魚探で見ることができる。

小魚がいっぱいいる。一投目からベラが釣れる。なんてこったい。


ベラを殲滅するつもりでどんどん釣り上げたが、いっこうに本命(ベラ以外ならなんでもいい)がこない。

せっかく手直ししたタモ網の出番はない。



たまにハゲが釣れる。一番底にハゲがいることは分かっているが、これが釣れない。エサ取り名人なのだ。

一回だけ大きな当たりがあった。巻き上げる途中で逃げられた。なんでやねん。仕掛けを見ると「ひねくれ針7号」が半分に折れていた。悔しいなあ。


昼前の潮止まりまでねばって本日の釣り終了。






2017年6月16日金曜日

ピアノ移動

リビング中央にピアノが鎮座している。

教員だった家人の商売道具だが、孫たちが遊びで弾く程度だった。その孫たちも広島に引っ越しをしたのでまったく無用の長物。

家人の同業者たちは「ピアノ売ってちょーだい」の会社に依頼をして叩き売っているそうだ。でも中古ピアノは結構なニーズがあって(輸出も多いらしい)、販売店ではそこそこの値段が付けられている。処分はしないことにした。

でも必ず襲ってくる大地震のさい、ピアノの下敷きになるのは嫌だ。ずいぶん前から移動を計画していた。筋肉だけが自慢の長男が戻るのを待っても、私と二人では移動できそうもない。

ネットで調べると八幡浜のI運送さんが移動してくれるみたいだ。依頼をした。

今朝、専用のトラックに4名乗車でおいでくださった。母が住んでいた家屋の廊下に置くことにする。棟違いだがさすがにプロ、手際よく20分で移動完了した。見事なものだ。

片側をひょいと持ち上げて(これが一般人にはできない。250Kgあるから125Kg以上の背筋が必要)、下に2本のコロを敷く。あとは自由自在だ。庭の移動は油圧ゲート付きの専用トラックを使った。20分の大半は網戸の取り外しに手こずったものだ。費用も驚くほど安くしていただいて感謝・感激。


ピアノがあった位置には先日いただいたソファーを置いた。これも重い。


「ピアノの下敷きになるか、ソファーの下敷きかの違いじゃない」

家人はそう言うが、それでもソファーの下敷きのほうがマシだ。

ちなみに私は下敷ではなくて白敷だ。






2017年6月15日木曜日

タモ網修理

先週、天才小学生がどんどん大物を釣り上げて、とうちゃんがタモ網ですくい上げていたのを見て、やっぱり我が艇にも準備をしようと思っていた。



倉庫の壁にタモ網が立てかけてあった。孫たちがトンボや蝶を捕まえるのに使ったようだ。

ネットが紫外線にやられて破れていた。


地元釣具屋に行って交換用ネットを買ってきた。直径36cmなのだが、45cmが最小だった。1,500円也。


輪の部分はリベットで固定してあったので交換作業は考えて作っていないようだ。でも気にしない。リベットをドリルで壊して、輪っかにネットを入れて再リベットする。

簡単に交換できた。いい感じになったが、作業中に値札が貼ってあることに気が付いた。540円の製品だった。

次は輪っかと柄の部分を交換しよう。ネットのほうが高級品だ。





仕掛けを作るのに針が足りなくなった。

「ひねくれグレ」というネーミングの針があった。いいねえ。

「アンタにぴったりだね」

釣具屋のオカアは辛辣だ。


これまでは「あわせちゃダメジナ」ブランドを使っていた。明後日からは、ひねくれで頑張ろう。








2017年6月14日水曜日

葬儀参列

ご近所の「しょうあんちゃん」が亡くなった。宇都宮象一氏は西予市になる前の宇和町町長を長く務めた方だ。

近所の人はみんな「しょうあんちゃん」と呼んでいた。

私の母とたいへんに仲良しで、我が家においでになると俳句の話しで盛り上がって、時々は私が自宅まで送り届けたりしていた。


私が入院している時、隣の病室の名札が「U」とだけ表示されていたが、しょうあんちゃんの部屋だった。奥様のはるこさんに逢って時々は病室に入ったが、すでに会話はできない状態だった。


会葬者が多いだろうと思って早めに家を出たが、宇和IC付近からすでに渋滞が起こっていた。驚くほどたくさんの会葬者だった。

宇都宮家は神道だ。当エリアでは古い家系の家に神道が多いように思う。葬儀は神主さんによって執り行われた。

参列者は焼香のかわりに玉串奉奠(たまぐしほうてん)をする。

この所作が分からず、苦労する方が多くいた。幸か不幸か、妹の嫁ぎ先の爺さんが神主さんだったので「しのび手」の方法を教わっていた。


弔辞が現西予市長と梶谷県議からあったが、お二人ともに心のこもったもので、口先だけの弔辞でなかったことに敬服した。梶谷県議はさすが早稲田雄弁会出身だ。いい弔辞だった。若い頃、私も彼も同じ系列会社に勤務していた。





イカを干している。

ワンパック200円で産直市場で買ってきた。

4%濃度の塩水に漬け込んで今朝から天日で干した。いつもの梅の木ではなく、隣の南天の木に吊るした。

南天の木はいい仕事をした。


晩飯時に2、3枚焼いてみた。塩味が少ない。4%濃度にしたはずだが・・・

計測時は氷を入れた状態だった。融けたせいだ。


高齢になるとこんな単純なことを忘れてしまう。イカの一夜干しだから笑って済むが、政治も含めた重大なことは、やっぱり若い方がやってもらう必要があると心から思う。













2017年6月13日火曜日

血液検査良好

昨夜、禁酒して、今朝は朝飯抜きで血液検査をしたら結果は良好だった。

これまで一ヵ月に一回の診察が二ヵ月に一度でいいことになった。進歩だ。お薬は痛風対策の一日1錠だけでよくなった。


気分がいいところにサツ・生活安全課から電話。エアライフル申請の件だ。許可が出たとばかり思い込んでいたら、なーんと申請書の生年月日日付が間違っているので訂正印が必要と言う。

「今頃になって何言うとんねん。アホンダラ、はよせんかい!」

関西大学を中退したが、大阪でこんな言葉だけは覚えてきたぞ。


それにしても、なんで自分の生年月日を一日間違えたのだろう。30日なのに31日とタイプしていた。ボケたか・・・



昼飯食って帰社したら、美貌の女性社員さんがハンダゴテ持って悩んでいた。罠用発信機の組立てがうまくいかないそうだ。

こんな時はたいてい、私のミスだ。組立てはルーチンワークなので間違えようがないようにマニュアル化している。

調べたらやっぱり小さなパーツの発注ミスをしていた。

スッポン
同じ型番パーツの在庫がなかったので、同じ仕様の同等品を購入したが、形状は同じでも配線位置が違っていた。このことに気が付くまでに2時間かかった。


基板上で訂正しようと、スッポンを使ってハンダを取り外したりして頑張ったが、どーにも回復しない。ここでもさらに2時間頑張った。

あきらめて新しいプリント基盤を取り出してセットしたら簡単に動いた。位置は不明だが最初の配線ミスのせいでパーツが壊れていたようだ。電子部品は壊れたことが外見で分からないのが困る。

人間も、なかには回線が切れているヤツがいるが外観で見分けをつけることは困難だ。どーやって判別するかなあ。触る、嗅ぐ、舐める・・・ああ、これは女性の場合だ。男性の変態は頭でも殴って音を聴くしかない。気持ち悪いね。


その後、パーツをハンダしたプリント基板パターンの一部をカットすれば対策できることをやっと解明した。午後7時になっていた。遅い晩飯だった。ふう・・・

















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