2017年7月4日火曜日

台風の目

台風は愛媛県を直撃した。

昼休みの時間に少しの間、雨も風もない時間があった。どうやら台風の目が通過したみたいだ。昼休みを過ぎたらまた風雨が強くなった。

ライフル射撃だったら10点の黒点を撃ち抜いたようなものだ。見事なストライク。



午前中の台風接近中、以前から気になっていた喉の違和感解消のために、地元の耳鼻咽喉科医院に行った。

もう10日ほど前から喉元に違和感があって、昨日あたりは少し痛みすら感じるのでついに今日、出かけた。

初診時なので問診票を書かされる。「喉ってどんな字だったかなあ」日頃からパソコンばかり使っているので、この頃まったく字が書けない。時々、直筆で書く必要があって簡単な漢字が書けなくて恥をかくことがある。パソコンも手書き入力をしようかなあ。

心配は不要だった。耳鼻咽喉科だけあって、ちゃんと「喉に違和感がある」という項目がある。そこに○をつけるだけだった。

診察はなぜか耳から始まった。次に鼻を検査して、やっと喉を診ていただいた。

結果は扁桃腺が炎症を起こしていて、膿が出たところだった。念のために鼻からカメラを入れて入念に診ていただいた。私は扁桃腺肥大なので炎症を起こすと発熱するのだが、今回は射撃などで遊び呆けていたので気が付かなかったのかな。

もう完治しつつあるので、そのまま放っておけば明日には治るそうだ。よかったぁ。





2017年7月3日月曜日

台風襲来

台風が来ている。

夕方、やっと時間が取れたのでマリーナまで行って係留ロープの確認をして、ジブファーラーを固定してきた。



エンジン内の塩を溶かす薬剤(ソルトアウェイという商品名らしい)を金曜日に注入したままだったのでエンジンを回してみた。前進に入れて負荷をかけた。白い排水がいつまでも出た。塩が溶け出したのだろうか。

効果は沖に出てみないと分からない。







昨日、射撃場オーナーから弾速計をプレゼントされた。

パソコンに接続して使用するみたいだから使いこなせないそうだ。

昼休みに組み立ててみた。前後にセンサーがあって、この2フィートの間で弾速を計る装置のようだ。パソコンがなくても動作するみたいだ。パソコンはデータの記録用に使うだけだった。

試してみたいが、日本では射撃場以外で試射ができない。エアライフルの充填気圧と弾速の関係とか、ライフル装弾の火薬量による差など、これがあれば便利だ。

やっぱり射撃場に行く必要があるし、射撃場以外で使うことはない。オーナーはうまいこと考えたね。



カラスをぶら下げて市役所に行く時間がなかった。月曜日のネットショップは忙しいのだ。

駆除隊隊長に報告をしたら、烈火の如く怒り狂って、「オレがいまから市役所に行く!日直の教育がなっとらぁん」と言ってた。

私の100倍ほど元気な方なので大丈夫だろう。



2017年7月2日日曜日

射撃場で遊ぶ

ボンベとアダプターを積んで今週も射撃場に向かった。

ところが高速道路が大渋滞。1時間近くも待たされてしまった。

原因はETCゲート装置の故障。人力で集金業務をしているのでこーなった。なーにやってんねん。


やっと射撃場にたどり着いた。

S選手はスキート射撃をやって待っていてくれた。うまいものだ。

公式戦に出てもいいレベルだと思う。

三人でエアエライフルを撃ちまくって遊んだ。ボンベを車に積んで来ているのでいくら撃っても安心なのだ。

今日の詳細はこちらのサイトをご参照されたい

「君たち、泣かずに遊ぶねえ」と射場オーナーに言われた。射撃は楽しまなくてはいけない。




帰路、道路でカメが寝ていた。

「起きて早く行かないとウサギさんに負けるよ」

でも亀さん、なかなか頭を出さない。

「カメへん、カメへん。ウサギも寝てるしぃ」とか言ってる。

亀頭は出てこない。

我が身を見るようで、車にひかれるといけないので草むらに入れてやった。


同類相哀れむのだ。


2017年7月1日土曜日

200気圧の威力

ボンベとエアライフルを接続してエアを充填するアダプターが到着した。

MDEアダプターという名前だそうだ。エアゲージも付いている。


ところがボンベはまだ検査中。「レンタルのボンベないの?」と訊いたらあった。言ってみるものだ。

ボンベを車に積んで走ったが、なんだか恐ろしい。潜水がお仕事だった毛利隊長から、これの口金が外れるときがあって、そこから高圧空気が出たらボンベが大暴れをする、と聞かされていた。ゆっくり、そーっと走った。

今日はやたら暑いので、エアライフルに200気圧充填して林道をお散歩した。ボンベからの充填は楽だ。林道は涼しい。



やっぱり山はいいなあ。

途中でカラスを2羽落とした。順調な滑り出した。

でもスコープがちゃんと合っていないようで、何度も外した。一般的に左右にはズレないので,とりあえず上を狙って撃ったら当たった。何クリックか上に調整したら2羽目はど真ん中にいった。OJT(On-the-Job Training)だ。

距離計もエアライフルでは必須だ。50mあたりで撃つようにしている。目測はあてにならない。広い場所だと近くに見えるし、山中だと思わぬ単距離だったりする。



あぁ、ヨットのエンジン修理ができたので動かしてみてくれとマリーナスタッフから言われてたのをすっかり忘れてた。明日はお散歩隊のみんなで射撃場に行く。塩の固まりを融かすお薬をエンジンブロックに入れたそうだ。そのままにしてエンジンまで融けたらどーしよう。




月曜日は休日の市役所日直係の不都合な真実を追求に市役所に行くし、船に行くヒマないなあ。どーしよう。



休日の市役所不都合の件は駆除の報告だ。カラスを撃った帰路、報告に市役所に行ったら、担当者が「詰め所まで来い」と言う。

ウソみたいな話しだが見知らぬ私に対してタメ口だ。「おい、詰め所まで来い」と言う。そんなこと言われて誰が行くか。アホか。

ウィークデーなら駆除担当者が軽トラックまで来るが、休日の日直係りは詰め所から出たくないみたいだ。暑いもんね。そりゃ、そーだが・・・



「カラスを駆除した帰りなので銃を車に積んでます。車を離れることができないので来てください」

丁寧にお願いをしたが、

「車をロックして来たらいいだろうがぁ! みんな来ているぞ!」

どっかの女性議員みたいな高飛車な担当者の態度だった。すこし下手に出たらバカはすぐにつけあがる。



「そんな違法なことはできませんので、今日は帰ります」

担当者の名前を確認して帰ってきた。銃を所持している側としては、

「ハゲェー! アンポンタン、バカたれぇ!お前が車まで来て確認しろ!」

なんてことは言えない。銃所持者の弱いところだ。



でもねえ、君たち、月曜日、たいへんなことが待ってるよ。オイラは銃を置いて、冷蔵保存してない2羽のカラスぶら下げて市役所に行くよぉ。だって受け付けなかったのはアンタらだがね。
















2017年6月30日金曜日

複合機故障

会社の複合機が午後3時過ぎからダウンした。プレ金なので業務終了のプログラムでも組み込んであるんだろうか。

自分で復旧を試みたがダメだった。販売店に修理をお願いしたがすぐに来られるわけでもない。


複合機はコピー、プリンター、FAX、スキャナーの機能がある。プリンター機能をいちばんよく使う。

少し前までは個別の機器だったが、1台ですべてをこなすようになると、故障ですべての業務ができなくなる。修理完了の午後5時30分までなーんにもできなかった。

納品書は久々に手書きにしたが、発送伝票はバーコード印刷をするので手書きするわけにいかない。

予備の小型プリンターを準備していたが、最近使っていないのですぐには使えなかった。明日には整備をしよう。

<今日の教訓>

タマゴをひとつの籠に盛ってはいけない。(これを略して籠イケという)

船のエンジンには補機が必要だ。(ヤンマー+セイルが最強)

おねいちゃんも・・・(このブログは多数の身内に検閲されているのでこれ以上書けない)





事務機メーカーの担当者は、あちこち分解して、掃除したりして組み立てることでなんとか復旧させた。

担当者がいるときはなんとか動いたが、いなくなったとたんにまた誤動作しはじめた。つまり完全な修理ができていない。当然だ。原因究明ができていないのだからまた壊れるに決まっている。

私はこんな小手先の子供だましみたいな修理が大嫌いだ。


修理で大切なことは、復旧が目標ではない、故障原因の特定がいちばんなのだ。








2017年6月29日木曜日

狂銃FXサイクロン

「狂銃ルガーP08」とか「狂銃ワルサーP38」の作者、大藪春彦先生がご健在だったら、最近のプレチャージ・エアライフルをみてどんな小説をお書きになったことだろう。

ワルサーの場合のサブタイトルは「皆殺しの歌」だから、FXサイクロンだったら「カラス皆殺しの鼻歌」かな。

やっと成果が出た。180気圧程度がいちばん弾速が出て集弾性能がいいと教えてもらっていた。手動ポンプで体重かけて180気圧まで上げたが、もう体力尽き果ててやっと残った力で銃砲店に電話をかけた。

「ボンベとの接続装置、買いますので急いで手配してください」

続いてS選手の工場に行って中古ボンベを受け取って、宇和島のアクアラング店に行った。古いボンベなのでまず検査を依頼した。充填には検査が必要なのだ。

必要と思ったときは、一気にやるべし。ひと呼吸おいたらこんな道具は後まわしになってしまう。現にS選手はボンベ入手段階でストップしていた。

お散歩隊では、サトちゃん選手以外はプレチャージ銃を持っているのでこれでみんなが使える。許可が私より早く出たKさんも近くなので利用してもらおう。




カラスどもはご近所の畑を荒らし回っていた。家の近所なので散弾銃を撃つわけにもいかなくてエアライフルを申請したのに、やたら許可が遅れて大被害を出してしまった。やむなく花火で脅す方もいたほどなのだ。


やりたい放題はもう許さない。みせしめに羽根をあちこちにぶら下げた。本当は内臓を抜いて塩漬けにして、丸ごとぶら下げるのが効果があるが、そんなことをしたら当エリアの奥様がたに嫌われるおそれがある。





私は自宅前の畑でカラスと醜い闘いをしているというのに、池川さんの花丸は順調に世界に向かって航海を続けていらっしゃる。

ついに日付変更線まで到着した。凄いね。








2017年6月28日水曜日

エアライフル入荷


やっと、やっとエアライフルの許可が出た。(撮影は私。銃の撮影は上手いのだ。証拠にザ・タマツナイフを入れた)

私よりずいぶんと後から申請したKさんのほうが先に許可が出ていた。やっぱり日頃の行いが悪いのだろうか。確かにKさんは紳士だし真面目だ。日曜日の大会でも負けたしなあ。


銃砲店で簡単に使い方を教わった。持ち帰って空撃ちしてみようと思ったがうまくできない。銃砲店に訊こうかと思ったが、「大丈夫、大丈夫」と言って、話しをろくに聞かず持ち帰ったのでいまさら恥ずかしい。


同じ銃を持っているS選手の工場まで行って教えてもらった。「教えてやるから、以後は先生と呼べ」という。なんのことはない、弾倉に穴がない部分では空撃ちできないだけだった。


さっそく畑のカラスを撃ってみた。当たったがギャーギャー鳴きながら飛んでいってしまった。

「ヘボ!この距離で外してどーする。羽根など撃たずに急所を狙え」猟仲間に見られていた。どうも羽根に当たったみたいだ。しばらく言われるだろうなあ。


なんの調整もなしで一発目にとりあえず当たったのでスコープは大きくズレてはいない。次の休日は射撃場で調整を兼ねて練習だ。




そういえば日曜日、ライフル&スラッグ大会終了後、トラップ射場に行くとオジさんが撃ってらした。トラップを始めて一年ちょっとだそうだ。

撃ち方のアドバイスをしてくれとS選手に言っている。少し前にベテラン選手に教わったことが理解できないそうだ。

「誰に教わったんですか?」

「コバヤシさんって方です。ライフル射場においでになりましてね。広島の方です」

「ふーん、広島のコバヤシさんも多いからねえ」

「因島からおいでになったそうです」


これには私もS選手も、腰を抜かすほど驚いてしまった。クレー射撃をやってる方なら今これを読んで腰を抜かしているはずだ。業界では知らぬ人がいない小林選手なのだ。リンクを山口国体優勝時にしたのは、このとき私も愛媛代表で参加していたからだ。


銃口を向ける位置、視点などを細かく教えていただいたそうだ。うらやましいなあ。


このオジさん、以後は「師匠はコバヤシ選手です」と言えばどこの射場でも一目置かれる。

ちなみに私の師匠はAtsushi Otake選手。オリンピックに行った竹葉多重子選手は愛媛在住なので県協会の予算で大竹コーチに来ていただいた。そんなわけで教えていただいた。



師匠は最高なのだが結局のところ伸びなかった。








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