2017年7月1日土曜日

200気圧の威力

ボンベとエアライフルを接続してエアを充填するアダプターが到着した。

MDEアダプターという名前だそうだ。エアゲージも付いている。


ところがボンベはまだ検査中。「レンタルのボンベないの?」と訊いたらあった。言ってみるものだ。

ボンベを車に積んで走ったが、なんだか恐ろしい。潜水がお仕事だった毛利隊長から、これの口金が外れるときがあって、そこから高圧空気が出たらボンベが大暴れをする、と聞かされていた。ゆっくり、そーっと走った。

今日はやたら暑いので、エアライフルに200気圧充填して林道をお散歩した。ボンベからの充填は楽だ。林道は涼しい。



やっぱり山はいいなあ。

途中でカラスを2羽落とした。順調な滑り出した。

でもスコープがちゃんと合っていないようで、何度も外した。一般的に左右にはズレないので,とりあえず上を狙って撃ったら当たった。何クリックか上に調整したら2羽目はど真ん中にいった。OJT(On-the-Job Training)だ。

距離計もエアライフルでは必須だ。50mあたりで撃つようにしている。目測はあてにならない。広い場所だと近くに見えるし、山中だと思わぬ単距離だったりする。



あぁ、ヨットのエンジン修理ができたので動かしてみてくれとマリーナスタッフから言われてたのをすっかり忘れてた。明日はお散歩隊のみんなで射撃場に行く。塩の固まりを融かすお薬をエンジンブロックに入れたそうだ。そのままにしてエンジンまで融けたらどーしよう。




月曜日は休日の市役所日直係の不都合な真実を追求に市役所に行くし、船に行くヒマないなあ。どーしよう。



休日の市役所不都合の件は駆除の報告だ。カラスを撃った帰路、報告に市役所に行ったら、担当者が「詰め所まで来い」と言う。

ウソみたいな話しだが見知らぬ私に対してタメ口だ。「おい、詰め所まで来い」と言う。そんなこと言われて誰が行くか。アホか。

ウィークデーなら駆除担当者が軽トラックまで来るが、休日の日直係りは詰め所から出たくないみたいだ。暑いもんね。そりゃ、そーだが・・・



「カラスを駆除した帰りなので銃を車に積んでます。車を離れることができないので来てください」

丁寧にお願いをしたが、

「車をロックして来たらいいだろうがぁ! みんな来ているぞ!」

どっかの女性議員みたいな高飛車な担当者の態度だった。すこし下手に出たらバカはすぐにつけあがる。



「そんな違法なことはできませんので、今日は帰ります」

担当者の名前を確認して帰ってきた。銃を所持している側としては、

「ハゲェー! アンポンタン、バカたれぇ!お前が車まで来て確認しろ!」

なんてことは言えない。銃所持者の弱いところだ。



でもねえ、君たち、月曜日、たいへんなことが待ってるよ。オイラは銃を置いて、冷蔵保存してない2羽のカラスぶら下げて市役所に行くよぉ。だって受け付けなかったのはアンタらだがね。
















1 件のコメント:

因島のトラ さんのコメント...

市役所にイノシシを持って行ったことがあります。

その後は、態度が一変。

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