2017年11月16日木曜日

Amazonで売る方法

 写真撮影用の専用ボックスを買った。


写真のように四角いボックス(組み立て式)で上部に照明がある。白い背景があって、この中に商品を入れて撮影をする。


練習のため、撮影がいちばん難しいといわれている高級ナイフを入れて撮ってみた。もちろんザ・多松ナイフのこと。スマホで撮った。


無修正でこれだから素人向きかもしれない。ブレードに上部構造が反射している。初回なので次回からはもう少し対策を考えようと思う。



このボックスを仕入れたのはAmazonへの出品のためなのだ。商品名からして「Amazonスタジオ」。

Amazonは出品するさいの撮影写真基準がやたら厳しい。背景は白である必要がある。その白は、RGB値 255:255:255 まで要求される。

上のナイフの写真はこのままではその基準に達していない。修正が必要なのだ。



基準値を満たすために修正をするとこうなる。これではブレードの質感が見えない。もっと撮影訓練が必要みたいだ。


誤解しないでいただきたいが、Amazonに、ザ・多松ナイフを出品するのでは断じてない。難しい撮影物体として練習をしているだけ。








2017年11月14日火曜日

腹へったぁ

今日は昼メシ抜き。

まったく休む時間がなかった。なんでこんなに忙しい・・と思ったら11月14日だった。狩猟解禁前日。

やっぱり皆さま、準備なさるんだなあ。

いまいちばん売れているのは特小無線機を使った「合法ワナ用発信機」。

商品名にわざわざ「合法」と書いてるのは、同じようなシステムはほぼ「違法」だから。

アマ無線の周波数を利用するものが多いが、これはすべて違法とみなされている。



マグネットスイッチを利用して、ONになると特小トランシーバーの電源スイッチが入って、間歇回路でメロディーを送信する基本動作は10年近く同じ。

無線機側の仕様変更で回路はいろいろ変わった。

このところ時々、チャタリング現象によるリレーの発振動作による故障が起こることが確認できた。チャタリングはリレーやスイッチなど接触部分で起こる現象だ。

もう面倒なのでリレーは廃止する回路に変更した。今日の出荷分からリレーを使わない回路に変更した。(でもその代わりに単三電池は3個使用から4個使用になる)


こんなことやってたら昼メシ食うヒマないわなあ。





2017年11月13日月曜日

おったまげぇ

11月2日に心臓のバイパス手術をなされたSキャプテンのところに、午後行ってきた。

キャプテンの携帯電話が不調なので修理交換をすることにした。委任状と本体を受け取りに行った。私は元携帯電話ショップ経営者なので、その程度の手続きはできる。


すると、今週金曜日、17日に退院することに決まったとおっしゃる。えぇー!



現代の医学、恐るべし。

ご本人の顔色もいいし、動けるようだから自宅療養がいちばんいいのかもしれない。一緒に呑みに行くのはもう少し先になりそうだけど。


帰路は急ぐこともないので長浜線(通称:夕焼けライン)を走った。

夕日に向かって走る。私も含めてタイトルが高齢者仕様だなあ。

インプレッサは一般道でも、この程度の道路なら自動運転が可能だ。ただ65Km以上で走る制限があって、スピード違反となる。

遵法精神マンマンの私はもちろん自動運転モードにセットなどしない・・・よ。


走りながらスマホで撮影などしない・・・よ。













2017年11月12日日曜日

お散歩隊 初獲物

今年のお散歩隊、初獲物は大型イノシシ。S選手のライフル銃弾1発で即死した。

こともあろうに、S選手に向かってシダの中から飛び出してケンカを仕掛けてきたので正当防衛だそうだ。

そのシダの中にS選手の愛犬ブチくんが入って追い回したら、イノシシも怒って出て来るわなあ。

立派な体格のメスイノシシ。


今日の我が家からの出猟は鈴ちゃん。山中でなにかの骨を見つけて「骨っ子食べてぇ」中。



昨年の猟期末頃は単独で吠えていたので連れて行ったが、今年はなぜか鳴きが弱い。

「相手がイノシシなんで怖いんだろ」と勝手に解釈していたが、次のラウンドでシカを追い出す様子を目視した。

シカは後ろに犬に付かれて面倒だなあ、みたい感じでゆっくり逃げていた。鈴ちゃんはその後ろ10mあたりを、小さな声で【キャイン」と言いながら付いていた。明らかに威嚇して追い掛ける感じではない。

昨年はちゃんと吠えていたので、どうも吠え方を忘れたみたいだ。来週はmomo先生を同行してOJTをすることにした。


今年も解体はやっぱりザ・多松ナイフの出番だ。

最初は雲の上の町製鍛造ナイフを使っていたが、市役所で耳をカットして、足首を落としたあたりで、もう切れなくなってしまった。

やむなくザ・多松ナイフを取り出す。サトちゃん選手と左右に分かれて解体作業をした。




解体をしている時、隣町の猟師からLINE.


勝ったぞ。フフフ・・・

2017年11月11日土曜日

Qちゃんとお散歩

土曜日、久々にQちゃんを連れて地元の林道をお散歩。

我が家の犬たちはトラックの前を走るように躾けてある。

林道に沿って走る。三叉路になったら、私がどの方角に行くのか待っている。

一般的に、林道で犬を放してトラックで走ると後ろを付いてくる。でもこれでは獲物の匂いを自ら探すということにならない。こうして先行して走らせると犬の動きも分かるし、犬の自発的なサーチ能力が上がってくる。

momoちゃんと2頭でこうして林道を走らせると周囲50m付近の獲物を発見してくれる。

この走らせ方の躾け方法は簡単だ。林道でトラックから犬を下ろして勝手に走らせる。犬はどうしたらいいか分からないのでトラックのまわりをオロオロと歩きまわる。

トラックの前方に行ったとき、犬のうしろまで移動してやる。

これを繰り返すと簡単に、「とうちゃんは付いてきてくれる」と理解する。もっともこれは、頭脳明晰な屋久島犬なら1時間もあれば覚えるけど、世間にはパープリンな犬も多いので、いくら頑張ってもできない場合もあるかもしれない。

この方法は、いまは亡き島原さんに教わった。島原さんはバードドックをこうして躾けて林道を流された。犬は先行してヤマドリやキジを見つけるとポイントする。銃を準備して「行け」と声をかけるとダッシュして獲物を追い出す。当たらないのが難点だった。


林道の下からなにかの匂いがあるようだ。

こうして確認をする。このときトラックのエンジンは切る。犬は鼻とともに耳を使って確認をする。

このあと200mほど下って探したが獲物はいなかったようだ。

トラックに乗せようとした時、Qちゃんが大口を開けた。あれれ、ほとんど歯がないじゃん。昨年、イノシシをやっつけたときに何本か歯が取れてしまったけど、あれからさらに悪化している。

このままイノシシに遭うと危ないので、今日は回収して終了。


獣医さんからは「高齢なのでイノシシと喧嘩すると間違いなく負けます。山に連れて行かないで」と言われている。こんなことだったのね。





2017年11月10日金曜日

代車

昨日からこの軽四に乗っている。S選手工場の代車。


某ねいさんのクルマがいま車検中。ねいさんはこれまでずっとトヨタ系ディーラーで車検を受けてきた。あまりに高額なのを聞いてバカバカしく思い、私が紹介した。

S選手工場はディーラーみたいに高額な車検代金を請求しないが、ディーラーみたいに新車に近い代車は準備していない。

「オジサンの新車を代車に貸してよん。汚れてるのはイヤだからちゃんと洗車しといてね」

こんなことを言うヤツはディーラーで高額な車検代金を搾り取られたらいい気味なのだが、スケベおやじはモテるためならなんでもする。

そんなわけで先日、慣れない洗車をした。で、私は今日から工場の代車。なんじゃこりゃ。

市役所前走行中
ねいさんはインプレッサにさっそうと乗ってお帰りになった。

でもね、我がインプは特別仕様なのだ。GPS端末がピラー内に仕込んであって、リアルタイムで移動場所が判明できる。

どっかのストーカーとは違うので、この機能の説明は事前にしてある。実際に動作していることを、ちゃんとお知らせするのが正しいヨットマン精神。


まっすぐケーキ屋さんに行ったので、「移動場所は分かるよ。甘いものは苦手だからね」と連絡したら、

「オジサン用じゃないよ、Sクン用にケーキ買ってるんだからん」


S工場の後継者、コウタは180cmオーバーの大男のくせに甘いものに目がない。








2017年11月9日木曜日

聞かれていた・・・

毛利隊長と久々のお話し。

三瓶YCの長老、Sキャプテンが心臓のバイパス手術をなさった。隊長も同じ症状で手術を医者からすすめられているが断固拒否されている。

「もう75歳も過ぎているので、手術して動けなくなるより、そのまま現状維持をオレは選択したぞ」

隊長の父上は医者だったので一般の人よりは知識がある。年齢は同じなので、さてどちらが正解なのかこれから判明する。



「日曜日、派手に鳴らしたじゃないか。最初に2発鳴って、少しおいて1発鳴った」

聞かれていた。トホホ・・・

経過を白状した。

「逃げられたと思っていたよ」

大ベテランは銃声を聞いただけで、おおまかな事態推察ができる。




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