2018年7月20日金曜日

やっとできたぁ、ネットワーク接続

新しいPCを入れて、お仕事のデータを移し替えている。

メインのデータはUSBメモリーにコピーするだけで19分もかかった。でも新しいPCへコピーするときは2分だった。性能が向上している。

最大の難関がネットワーク接続だった。

ファイル共有にチェックマーク入れるだけだから簡単と思っていたが、大間違いだった。

参加するはずの「ホームグループ」が最新のWindows10から消えてしまっている。

これまでと同じように使えます、ということだったがうまくいかない。小一時間悩んで夕方になって、お焼酎呑んで朝になったらつながっていた。誰かが助けてくれたのだろうか。時がすべてを解決する、というのは本当だった。(IPアドレス不調の自動解消には時間がかかるみたいだ)

「納品書、見積書の管理ソフト」を共有データでいちばん利用する。パソコンごとに納品書を作るわけにいかない。このソフトがファイルメーカで作られている。最後まで接続できなかった。やっと今日の午後、3台のPCだけで共有できた。有線LAN内だけ共有できた。無線LAN接続のノートPCからのアクセスはあきらめた。


2018年7月18日水曜日

ウナギ

昨夜はウナギを食いに出かけた。

土用ウナギの日より少し早いフライングだが、まあいいだろう。

この店のウナギは松田川の天然モノ。


ウナギに関しては、天然モノと養殖モノで大きく評価が分かれる。我が家の子供たちは天然モノを食わしても、「いつものウナギがいい」と言う。幼少期より養殖ウナギしか食ったことがないのだ。我々の世代は、川でウナギを釣って食っていた。


カツオ塩たたきも、もちろん食う。

撮影準備をしていたら、一切れ先に食ったやつがいる。すばしこいやつだ。



今日は鬼北町に行った。

イノシシ猟プロの叔父貴がいる。我が社新製品の評価を受ける。

いつも厳しい評価が出る。合格率は数%。たいていの新製品はここでボツとなる。理由も歴然としているので反論ができない。

たとえばパーツ部分のアルミを塗装したものと、そのままの場合の捕獲率の結果データがある。塗装はよくない。

今回の製品はABS樹脂製。

こればかりは誰も経験がない。実証テストをすることになった。





叔父貴のところに行くには被災地・野村町を通過する。悲惨な状況だった。





新築工事中の給食センターも被害に遭っていた。


水流は神も仏も無視する。





2018年7月16日月曜日

保存食作り

連休最終日。

午前中は一本松町(高知県との県境の町)までお出かけしてお魚を購入。(もう暑くて釣りには行けない)

青アジ。4匹で100円。いいサイズだが、安いのは青アジ=マルアジだからだろう。



松イカ。1パック200円。うれしくて2パックも買ってしまった。



これを持ち帰って、干物にする。


塩分濃度計で6%濃度の塩水を作る。もちろん先に氷を入れて冷やしておく。

アジの干物は骨なしにした。骨付き干物は大きいばかりで食うところが少ない。

松イカ=スルメイカは内臓をとり除いてきれいに水洗いする。200円なのに、1パックあたり6匹も入っていて合計12匹も開くのは骨折りだった。



午後の炎天で干した。さてそろそろ、これを焼いて晩酌にするか。



そうそう、午後の炎天下、干物を干してる間にヨットの糞害対策具合を見に行ってきた。


見事に大成功。

フンひとつだに無きぞ嬉しき




迎撃銃がにらみをきかせている。

やっぱ、武力やなあ。



2018年7月15日日曜日

霧中

三瓶ヨットクラブの怪しいふたり組が、26fヨットで早朝から別府に向かって航海した。約50マイル。

佐田岬沖で濃霧に遭遇して危険なメに遭ったそうだ。周囲の大型船から汽笛をやたら鳴らされて浅瀬に避難した。

佐田岬にはライブカメラがある。これを見て高所からの天候を教えろとSキャプテンに連絡があった。ところがこのライブカメラ、現在はJAVAのなんとかで見ることができない。

Sキャプテンから、「お前が見て連絡しろ」と言われたが、私のPCでも見えませんがな。灯台カメラは今、なんだかややこしいことになってるみたいだ。


霧があるということは海は凪いでいるんだろうから、放ったらかして昼飯を食いに行ってたら当のヨットから連絡があった。やっと新日鉄前まで来たそうだ。それならもう着いたも同然。



今夜は第二竹瓦温泉あたりでのんびりやるんだろうと思っていたら、次のフェリーで帰ると言う。

三瓶ヨットクラブ員も品行方正になってしまった。それとも過去に思いっきり悪いことをしたので今は何もできないのだろうか。


これ以上はインサイダー情報なので書くことができない・・・








2018年7月14日土曜日

暖房にしてやっと帰宅

軽四トラックで三瓶まで行った。

帰路、暑いのでエアコン全開にして宇和までの坂道を登っていたら妙にパワーがなくなった。


H寸前。オーバーヒートしつつある。


私の軽四トラックは古い三菱製。


水温計が独特で、正常時でもほんの僅かしかメータが上がらない。


水温をなんとか下げなくてはいけない。エアコンを切っても効果がない。

最後の手段で暖房を入れた。こうすることで冷却水が流れる距離が長くなる。やっと下がり始めた。

窓を開けているが車内はサウナ状態だ。ゆっくりと坂道を登ってやっと帰り着いた。


この方法、昔は車がボロだったのでよく使ったが、まさか今頃やることになるとは思わなかった。S選手の工場に修理に行きたいが通行止めだ。

2018年7月13日金曜日

山に行ってみた。

もう10日ほども山に行ってない。久々に行ってみた。

路肩が崩れている。

このくらいなら平気。


倒木があった。

さっそく荷台からチェンソーを出してくる。

長く切ると重いので小さく切り刻んで谷に放り投げる。



軽四トラックが通れるだけのエリアを切り開いた。上部はそのまま。



また倒木。今度は数が多い。これを切っていたら職業・木こりになってしまう。

あっさりあきらめてUターン。
こっちから行こうとしたが、ここも通れない。当分はダメだ、こりゃあ。



山中でウロウロしていたら海上からヘルプの電話があった。

当社が昔に販売したOregon450(ハンドヘルドGPS装置)が故障したので直し方を教えてくれとおっしゃる。

シングルハンドで日本一周中だそうだ。航海機器はこのOregonだけなのでなんとかしろとおっしゃる。宮崎のどこかの港に入港中だがチャートが使えないので航海危機になっている。いや私がここに書いたので、公開危機だ。


昔、自分用にこの装置を購入して、ヨットをオートパイロットでWay Point沿いに走らせることに成功した。ついでにGarminのブルーチャート(海図)をインストールして、たいへんに役にたったので、何台かまとめて仕入れて(円高だった)売った。

まさかこれ1台だけで日本が一周できるとは思わなかった。(あとで聞いたら4周目!だそうだ)

急いで戻って調べた。リセットするしか方法はない。簡単に見つかった。

電源OFFで画面左上を押しながら電源ONにするだけ。


連絡したら即復活した。よかったぁ。それにしても勇気ある方だなあ。


入港後に連絡があって、さらなる使用方法を教えろと注文があった。ブルーチャートの表示方法に関することだ。入港前の緊急事態ということで急遽、山から戻って対処したが、これでは単なるサポート係にされてしまう。

我が社は何年前の販売実績でも検索できる。ネットショップなのでデータ管理がイノチなのだ。

今回の方のデータが出てこない。訊いてみると友人から譲り受けたそうだ。ホンマか?


ヨット業界には、たまにこんな風に自己主張の強い方が、よくいらっしゃる。他人が自分のために動いてくれる対価が必要ということが分かっていない。アンタは風に吹き流されてタダで移動しているヒマ人なんだろうけど、こちとら忙しい。

ヨットが全国の港で嫌われているのは、たぶんこんな風潮が原因。ボート乗りはきちんとしている。

何年も前の中古機種のサポートできませんがな。











2018年7月12日木曜日

ダム管理者どもの言い分

今回の愛媛大水害を引き起こした野村ダムと鹿野川ダムの管理者たちが会見を開いていた。

その言い分がひどい。「適切であった」と言い切っている。なにが適切やねん!適切なら、なぜたくさんの被害者が出た。

流入するのと同じ水量を放出した、と奴らは言う。だから自然災害なのだと言いたいらしい。もっともらしい数字を並べている。

「避難指示を住民が聞かない」とまで言いやがる。

奴らが加害者であることは一目瞭然だがね。

ダムより上流の河川沿いでどこも氾濫していないじゃないか。

同じ流入量があるんだったら、ダム上流で下流と同じ災害が起こっているはずだ。


鹿野川ダムにしろ野村ダムにしろ、下流域がダムの大放水によって多大な壊滅的被害が発生したのは明白だ。

これを「操作は適切であった」などと言う会見で、反論もなにもしない県内のマスコミはまさにマスゴミだ。

会見をタレ流すだけのリンク先ローカル紙・愛媛新聞は「県庁の壁新聞」と呼ばれている。問題意識も批判精神もない。小学校の子供新聞でも、もっとマシな記事を書く。


ローカルTV局も同じようなスタンスだ。こんな明白な事実をもとに、なぜ国交省を追求できない。同じことを奴らはまたやる。現に鹿野川ダムは数年前に同じことをやっている。これを防ぐのがマスコミの使命だろうが。


南海放送・清家夕貴アナウンサーだけは、地元に密着した見事な報道をしてくれる。野村町からの被災者に寄り添った中継は見事だった。彼女に期待をしようと思う。









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