2018年9月29日土曜日

荒天準備

昼飯がてら三瓶まで行って台風対策。

といってもジブファーラーを念のためにくくるだけ。

四方のもやいロープのスプライスも確かめた。自分がやったスプライスは信用ならない。








もっと早くに家を出るつもりだったが、家人の客が玄関に駐車しているので出ることができなかった。

相手も元小学校教師。話しが長い。

きっかり45分間、お話しになって帰られた。小学校の1時限の単位時間通りだ。もう体に染み付いているのだろう。






2018年9月28日金曜日

熱感知センサー稼働




  熱感知センサーが動作して箱ワナゲートが落ちた瞬間を動画で撮ることができた。

でも獲物はタヌキ。


大きいのでタヌキでも獲ろうとたくらんでいたのだが、10cmメッシュの金網を軽々と抜け出るところも撮れていた。

くやしいなあ。


どうも、アヤツらは毛ばかりで中身がないみたいだ。そこにいくとタヌキおやじたちは毛もないし、中身もないぞ。






2018年9月27日木曜日

道は拓けた


先週、ここまで切り拓いたところで力尽きた。またチェンソーを木に取られた。やっと取り返したが、また刃が伸びてしまった。

涼しくなったので、整備をして今度こそ開通させるぞ、と意気込んで行った。


すでにどなたかが、きれいに整備していただいていた。ありがたや、ありがたや。


この道路を通るのは私を含めて3名程度だ。残るふたりのうちのどちらかが整備していただいたみたいだ。





「畑でイノシシがエサを食べている」

農家さんから連絡が入った。イノシシは夜行性というが、時々こうして昼間出歩く個体がいる。

急いで銃を持って出かけた。ライフル銃も考えたが、畑なのでバックストップがない場合を考慮してベレッタ・ウリカにした。

そーっと近寄って首筋、耳の前を狙って撃ったが、当たったのは喉首だった。スラッグ弾は重いのでドロップしたことにする。即死とはならず、呼吸困難と出血多量が死因となったようだ。

恥ずかしながら今季初のイノシシ駆除。



解体には先日、研いでいただいたばかりのザ・タマツナイフを使った。あいかわらずよく切れる。解体を手伝っていただいたTさんに切れ味を知っていただこうと渡したら、アッという間に四肢を外して、ロースも切り分けた。

「切れるナイフは気持ちがいいねえ」

すっかり作業を楽しんで、私の出番がなくなった。

ハートもカットした。

これを切り刻んで犬たちの餌に混ぜ込む。炊き込み飯にする。

ココロのこもった飯だぞ。










2018年9月26日水曜日

温泉治療

左肩の痛みが続いている。

温泉でのんびりしたら良くなるかもしれない。出かけてきた。



ウサギさんや満月の料理。

もちろんこの後は呑む。


最終はいつもの名門B♭。

マスターも昨日のNHK・頻尿対策番組を見たそうで、この話しで盛り上がった。蟻の戸渡り(番組では会陰と呼んでいた)付近を軽く刺激するといいそうだ。

お隣のお客さんが画期的な治療法を思い付かれた。

「若いおねいちゃんが会陰部を舐める治療院を開設したらどーだろ」

舌だと強く刺激しないから効果がでるらしい。(そうかなあ、強い刺激だと思うけどなあ)

治療費は2万円が相場だそうだ。いったい何の相場なのだろう。



思いっきりバカなお話しで盛り上がって、二日酔いで帰宅したら鈴ちゃんがあきれはてて睨んでいた。



左肩の痛みはますますひどくなった。なにしに温泉に行ったのだろう。










2018年9月24日月曜日

北の風

やっとヨットを沖出しした。

連休最終日。朝から曇りで無風。釣り日和だ。晴れた日は日焼けするので嫌だ。風があるとセールを上げる必要があるので疲れる。

トローリングセットを準備して出港した。釣りに専念する気だ。

湾内は無風だったが、湾を出ると北のいい風が吹いている。三瓶沖に北風が吹くと、佐田岬半島が波を遮るので絶好のセーリング日和になる。風があるのに波がない。

しまったぁ。セーリングをするにはセールカバーなど外す作業があって、シングルハンドの場合、出港前に準備していないと危険が伴う。基本的に沖でひとりではやらないことにしている。



大島沖の釣りポイントまで行ったがアタリなし。魚探にも反応がない。

セールの準備をしていたらセーリングが楽しめたはずだが、そのまま帰港した。船底の汚れは少しは落ちたのだろうか。


上の写真は大島南端。ブラタモリでタモさんがもしここに来たら、「柱状節理がありまっせ」と騙してやろうと思っている。正面から見るとそう見える。実際は凝灰岩の堆積が、地殻変動で縦になっている地形だ。

かつてここに、こんなにたくさんの火山灰が降った。原因は阿蘇に決まっている。伊方原発はここより九州に近い。原発を止めている裁判所判断も荒唐無稽ではない。ほんの4億年ほど前、大量の火山灰、または火砕流がこの附近を埋め尽くした。



エンジンは2800回転しか回らない。スピードMAXで6ノット強。やはり汚れているなあ。


オイラの身も心も船底みたいに汚れているので、明日は温泉にでも入って、二番町あたりのネオンの海で身もココロも清めよう。










2018年9月23日日曜日

焼肉大会&テッポ大会

昨夜は高知県から多松さん達がおいでになって、皆で焼肉大会をした。内子町に美味しい焼肉屋さんがある。やたら安いビジネスホテルがある。美貌の大ママ、小ママのカラオケ店もある。


焼肉のお店に入ると凄い数の若い女性がいた。中学校ソフトボール部の打ち上げ大会をしていた。監督さんのお話しも一緒に聞いた。部を卒業する3年生のスピーチも一緒に聞いて拍手もした。

某氏の作戦は、そうやって感じよくしておくと父兄のお母さんと仲良くなれるかしれないということだった。作戦は失敗した。父兄の父親ばかりが挨拶に来やがる。

彼女たちは隣の席でやかましかったが、テッポ撃ちの我々は耳が悪い連中が多いので負けていなかった。耳が悪いと大声でしゃべる。


二次会のカラオケ店は実に静かに思えた。呑んで唄って大騒ぎ。

気分良く飲み過ぎて今朝はひどい二日酔い。


今朝、午前10時からクレー大会。これに参加するために昨夜から集まった。

でも銃を構えても吐き気がして前がよく見えない。息も絶え絶えで撃った。

昨夜一緒に呑んだメンバーは皆同じ。




スキート部門には今年の福井国体準優勝の泉選手も参加。

ただ、この射撃場のクレーと合わないようで苦戦なさっていた。公式セットとはルールが違う。クレーのスピードも違うのだ。ノータイマーで、スピードが遅い。メジャーリーガーがチェンジアップを打てないのと同じ。案外と難しい。


優勝はびっくりの98点! 村上選手。この射撃場のオーナー。

「ちったあ遠慮しろ」と皆が言うこと、言うこと。


昨夜呑んだ我々の成績は、7,8,9位&ブービーメーカー。トホホな成績だった。やっぱり大会前日に大酒呑むのはいかんねえ。




2018年9月21日金曜日

カレーにウスターソース

隣町でずいぶんと遅い時間に昼飯を食うことになった。そのあたりにある喫茶店に入ってカレーを注文した。

カレーと一緒にウスターソースが出てきた。いい店やなあ。


私は小さな頃からカレーにはウスターソースをかけるものと思い込んできた。


ところが結婚以来、我が家のカレーにウスターソースをかけることは禁じられてきた。そもそも我が家の台所にウスターソースが置いてない。

「私の味に文句があるからそんなものをかけようとしてるんだろうがぁ」

厳しく叱られてしまう。


附近のお店にもなぜかウスターソースは置いていない。味に自信があるのだろうか。さほど美味しいと思った店もないが・・・


この店はいい。久しぶりに、たっぷりとウスターソースをかけたカレーを食ったぜ。





5V仕様になったスマカメでスマシシ・システムを組んでみた。問題なく動く。

問題の大型ディスプレー方式モバイルルータを使ってみたが、多少ノイズが入る程度で誤動作するほどでもない。すべての機種を試すわけにはいかないが、最悪の場合は電源ラインを別に取ることで解決できることが分かっているので安心だ。

液晶ノイズは面倒だ。スイッチングICからのノイズもあるかもしれない。電子回路でノイズ対策ができたら超一流のエンジニアだ。私は素人に毛が生えてないレベルなのでトライ&エラーでネズミみたいにあちこち突き回るだけだ。時々解決策に行き当たる。

これでスマシシ・システムは電動アクチュエータの9V以外はすべて5V仕様となった。
電子機器はスマホを筆頭に5V化しつつある。これはひとえにリチウム系二次電池普及のせいだ。マンガン電池をはじめとする旧型の基本電圧は1.5V程度だった。リチウム系は3V程度になる。基本電圧が上がったせいなのだ。


6v仕様のバッテリーを使うと簡単にシステムが組める。ところがこれをやると充電が難しい。既存の12V充電システムが使えない。6V専用充電器は普及していない。かといって5vに落とすスイッチングICを使うとノイズ源となる。過渡期の苦しみだ。



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