2018年11月8日木曜日

おねえさんに入れる

おねえさんに入れる。

「入れて下さい」とおねえさんも言ってることだから問題なかろう。49歳だから私からするとずいぶんとお若い。




県知事選挙のことでんがな。

もう選挙など行くまいと思っていたが、広報みていたら女性が立候補してらした。泡沫候補と言われているが、泡泡沫大好きなワタシなのだ。女性に入れるのが男性の務めだろう。



さっそく熱センサー式電動箱ワナトリガーでのイノシシ捕獲報告があった。よかったね。

動作する様子をセンサーカメラで撮影したそうだ。3頭入っていたが、運悪く動作時には1頭しかいなかった。

「その対策がスマシシですぜ」

もう少し報奨金を貯めてスマシシを購入いただくそうだ。



2018年11月6日火曜日

ハンダ作業の一日

値下げをした「熱センサー式電動トリガー」は大好評だ。今日も何セットか注文をいただいた。

写真をみて、海外向けに売るときのネーミングを「Thermal Cannon」にしようと思った。海外に箱オリがあるのかなあ。


朝からハンダ作業に明け暮れている。

もともと無線機屋なので、細かい作業は嫌いではない。一日中ハンダ作業をしても文句は言わない。

残念なことに目が見えない。細かい部分には苦労する。もう少し安定的に数が出るようだと、各種パーツを定数化して社員さんが組み立てることになる。(ワナ用発信機などは完全に私の手から離れている)




バッテリーを過放電すると壊れてしまう。過放電防止装置の在庫も作った。売れてしまったのだ。

熱センサー装置などで使うバッテリーの保護用に購入いただく。

これまでは配線途中にヒューズを置いていたが、このさい回路内に組み込んだ。(この装置にヒューズは必須なのだ)小型化と相反する作業なので位置に苦労した。

こうしてうまく出来上がると気持ちがいい。



某TV局からまたスマシシを番組で使いたいとのオファーがあった。

TV向けの商品なんだろうか。イノシシを獲る番組で使いたいとおっしゃるので、今回は無料で貸し出すことにした。

ところが、なぜか「人間が入っても動作しますよね」と繰り返し質問をなさる。どうもタレントをイノシシ代わりに入れて動作させようと思ってらっしゃる。

番組名を訊くと「笑神様・・・」みたいなことをおっしゃる。観たことないのでわからないが、お遊びで使うのなら貸さない。










2018年11月5日月曜日

仔犬情報

生後60日の仔犬がS選手ちにやってきた。

かわいい。名前はまだない。

黒い犬は撮り難い。目がうまく写らない。やっぱりスマホでは無理だなあ。

さっそくイノシシの骨をかじらされていた。英才教育。

捨てられた犬や猫たちの里親をなさっているボランティアねえさまから、仔犬を飼い始める人がいれば紹介しろと言われている。だが猟犬だけは血筋が不明な仔犬は飼えない。

DNAは正直で、骨をかじるまでもなくこの仔犬はイノシシを敵とみなしてかぶりついていくことだろう。父犬は午前中に1頭と午後に1頭、連日イノシシを噛み止めする名犬なのだ。昨日も獲った。






古い古いパソコンを久しぶりに立ち上げた。

古い無線機の周波数変更を依頼された。その当時のシステムでしか書き換えができないので、こうして昔のPCを保存している。ヤフオクなどで古いPCが高額で取引されているのは、こんな事情があるからだ。

Windows95を立ち上げて、DOSシステムのソフトを動かす。MS-DOSは若い方には歴史上の産物だろうが、我々世代にはCP/Mシステムと覇を競ったOSだ。いまだってDOSプロンプトとして名残が残っている。

マウスが使えない。キーボード操作のみ。もうやり方忘れたがな。




2018年11月4日日曜日

初猟終了

忘れ物もなく待ち合わせ場所に着いたら、S選手が

「今年はカッコから入るのか」

??何?

家で、寒さ防止のためにかぶっているベレー帽のままだった。トラック荷台の物入れを探したら3年前の猟友会帽子があった。


サトちゃん選手が遅れている。電話があった。今朝になって、銃を取り出してみたら、水害時に水没したままで、錆だらけで動かないと言っている。ワイヤーブラシで錆を落として、なんとか機関部開放だけ可能になったので遅れて行くと言っている。


サトちゃん選手が着くまで電話が通じる里山に入った。

いたるところ蜘蛛の巣だらけだ。ババアのなんとかみたいと悪態をつきながら歩いた。

枝を折って蜘蛛の巣を取りながら歩いた。これで幼い頃は虫を取ったものだ。

蜘蛛からみたら私は、業務用のネットを壊すので、ネットワーク破壊のハッカーと言われてしまうのだろうか。


シダ附近ではmomoちゃんも高鼻を使いながら中を捜索する。

S選手のブチ君がシダの前でついに吠えた。シダから獲物は出てこない。


今年からこんな場合は、サーマルスコープ所持者が現場まで行って撃つことに決定したばかりだ。

M選手が行くことになった。日頃からデスクワークばかりで、今朝は二日酔いの人が、いきなり高度差182mある(お散歩隊は数字が細かい)急斜面上の尾根まで上がることになった。これはキツイ。

私とサトちゃん選手は、獲物が下った場合に備えて下で待った。楽チン。

ハーハーゼーゼー言いながら尾根に上がる寸前に獲物は逃げ出してしまった。残念。






2018年11月3日土曜日

出猟準備

お散歩隊は明日が初猟。

準備をしている。無線機、GPS装置の充電。軽トラックの燃料補給。

あとは何をしたらいいのだろうか。

万一のために交換用パンツも準備したぞ。


例年、なにか忘れ物をする。靴を普段に履いているデッキシューズのままで行ったこともあるし、無線機屋のくせにハンディ無線機を忘れたこともある。最悪は銃を忘れて行った。さすがに素手で猟はできないので取りに戻った。

今年準備したなかで、明日は皆に自慢をするものがある。写真の備品一式を置いているのは組み立て式テーブルなのだ。紳士はテーブルに弁当を置いて食うのだ。


忘れ物がないように、あれこれチェックしているが、問題は明日の朝、猟に行くことを覚えているかどうかなのだ。


2018年11月2日金曜日

水平撃ち

猟期に入ったので有害獣駆除はお休み。

これまでは、小さくてもいいのでイノシシを獲ろうと、箱オリの上部から熱を感知していたが、タヌキばかりが落としやがる。

今日からは水平撃ちにした。この高さ以上の背丈の獲物にしか反応しない。

この場所のタヌキは大きそうに見えるが、中身は小さい。これで様子をみよう。



このところ、くくり罠のワイヤーが切れただの、クランプが抜けただの、シャックルが外れたなどとクレーム気味の電話やメールが多い。

我が町内でいちばんたくさんお獲りになる(約30% 町内捕獲数の3割は彼が獲る)ベテラン猟師さんと昨日お話しをしていたとき、この話しをしたら、

「獲物がワナにかかった翌朝に行けば絶対に逃げられることはない。見回りに行かないからだ」

断定なされた。

確かにそうだなあ。私の経験では3日以上置くとワイヤーを切られるか、足が切れるかするが、この猟師さんに言わせたら、2日でもダメだそうだ。


この猟師さん、(最近は)いちども逃したことはない。

すべてのワナに発信機を取り付けて、毎朝受信ドライブに行くのがコツだって。なーるほど、発信機メーカにはいい話しだ。




2018年11月1日木曜日

お勉強会

日々、私が拙い電気知識で、拙い製品を作っているのを見かねて、ヨットと無線の先輩であるF元園長ドノが来社いただいた。


今日のお勉強テーマはパワーMOS。

これを使用することで、わが社製品の性能UPができるそうだ。

見本までお持ちいただいてレクチャーいただいた。ありがたいなあ。持つべきは理解ある先達だ。



リレーをこれに置き換えることでかなりバッテリー消耗を抑えることができそうだ。



本日は狩猟解禁日。

S選手は三崎半島まで出かけた。地元グループからお誘いがあった。夕方に連絡があって、見事に60Kg級のイノシシを撃ったそうだ。よかったね。





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