2019年11月15日金曜日

今年も吸血鬼


主治医の美人女医サマから連絡があった。

「今年もイノシシの血液とレバーの採取、お願いできませんか?」

もちろんやりますとも。女医サマのおしゃることなら何でも言うこと聞きまっせ。


採取セットを受け取りに行ってきた。今年は手袋も付属している。医療用なんだろうか。



地元で、イノシシ捕獲した方、ご連絡下さい。注射器持って吸血鬼が行きます。



2019年11月14日木曜日

新旧スマシシ


新型スマシシのサイトを作ろうとしていたら、現行スマシシの注文が入った。在庫があるのですぐに出荷できると思っていたら、新型を開発するときにパーツを取り外していたことを思い出して、あわてて組み立て直した。

最近、忘れっぽくていかんなあ。

それにしても、新型音声認識スマシシを触っていて、旧型(現行)スマシシをみると機構が単純でカワイイ。これが技術の進歩なんだろうな。



お散歩隊M氏がご来社いただいた。いいお酒をいただいたので、今晩は早めに晩酌をしよう。





PICにデータを書き込む作業が難解で、「ワイヤレス難解」になっている。


お勉強しようとネット検索していたらぴったりのページを発見した。まさに我が社がやっている内容だがね。


でもこのサイトを開設しているのは某大学の研究室だ。

ということは我が社は大学電子制御研究室レベルのことをやっているのか。難解なはずだ。理解できるので、学位くれないかなあ。金は払うぜよ。(大学中退コンプレックスのワタシ)






2019年11月13日水曜日

スマシシ 音声認識バージョン完成

出荷遅れは午前中で解消できたので、ほったらかしにしていたラズパイ・音声認識のスマシシ用組み込みを完了した。

カメラは防水仕様なので本体サイドにマグネットベースで固定した。こうすることで夜間でも赤外線照明が反射せず、きれいに撮影できる。月夜などは赤外線照明をOFFにもできる。





声が小さかったり、発音が悪いと認識してくれないことがあるのはご愛嬌ということでお許しいただきたい。ライトやブザーはタヌキなどエサ取りがきたときの脅し用。電動ガン駆動に変更も可能だ。もちろん、今後は餌やり装置などとの連動も考えている。

ちなみに誰の音声でも反応する。女性でもOK。

明日、天気がよければ実際に箱ワナに取り付けてゲートが落ちる動画を撮って商品ページを作ろうと思う。あー、長かったなあ・・・


価格は196.000円+taxを予定している。開発の苦労話しをねいさんにしたら、

「いちばんくろーしたので、196.000円だね」と即決。

現行バージョンのスマシシが96.000円なのは、くろーしたからなのだ。


カメラはSIMカード仕様なのでモバイルルータ不要。ノイズともおさらば。

通信費は月あたり800円程度の契約で充分だと思う。





2019年11月12日火曜日

やっと入荷

ユニバーサル基板がやっと入荷した。なぜこんな基本的なパーツが品不足なのか分からないが、私と同じように便利で必需品と思う人が多いのだろうなあ。


一生懸命にハンダ作業をやった。なにせ今朝は午前6時から作業したのだから自慢できる。


それでも台数が多いので、今日中に作業は終わらなかった。明日の出荷になる。申し訳ない。


明日も早起きして頑張ろう。

夜、作業をすればいいじゃないかという意見もあるが、午後6時を過ぎると犬たちが「晩飯くれぇ」と大騒ぎをするし、晩飯食わないとバアさまが不機嫌になる。晩飯食うためには晩酌が必要で、結果的に夜の残業はできない。






写真は30カービン銃の撃針とスプリング。私の銃から取り外したもの。

かなり変わった形状をしている。これが貴重品なのだそうだ。ことに撃針が不足気味なので、大切に保存するようガンスミスからアドバイスを受けた。

狩猟だけなら撃針を破損することもないだろうが、銃のことだから万一もある。大切に金庫に入れておこうと思う。ただ残念なことに私は我が家の金庫の番号を知らされていない。






2019年11月11日月曜日

プロの技


今日から出社の画像処理プロの技。上の写真が私が手抜きでUPしたもの。




下が数分間で加工したもの。写真下の境界線などはきれいに削除されている。

写真を大きくしたら、塩ビパイプに書かれていた文字などもきれいさっぱり無くなっている。

すごいね。あんまり写真がきれいだと、商品実物と違うじゃないかとクレームがあったらいけないのでこの程度にしておいた。


こうしたプロが加わって我が社はもっともっとグレードUPする予定。



加工したファイルはサーバ上にあって意味が出る。

FTPソフトを稼働させるとか、HTMLソフトを使うまでの説明にわずか一日で対応できたのはさすがだ。

ラズパイにディスプレー接続して音声認識ソフトを書き換える、なんてことも説明したが、あまりに難易度高すぎて、ブラック企業と言われたらいけないので説明程度で自粛した。

それにして、私の説明に付いて来てくれる方が入社してくれたのは大きな成果だ。










2019年11月10日日曜日

発射機会なし

昨日、松山の名ガンスミスの銃パーツを横取りしてパーツを組み込んだ30カービンの発射機会は今日なかった。残念。


ガンスミスとは銃整備職人のことで、ガンマンからはリスペクト対象となっている。


夕方、「どうだった」とガンスミスから電話があった。

そりゃあそうだろう、自分の銃の半分くらいがもっていかれたのだからいい成果の話しが聞きたい。

でも残念ながら今日は発射機会がなかった。


タヌキの咬み止めや、イノシシをシダに追い詰めた場面はあったが、ついに発射機会がなかった。そんな日もある。



サトちゃん選手がいま申請中の30カービンは銃床にハイマウント用加工がしてある。いいなあ。

このさい私も加工を依頼した。やっぱりすぐにはできないらしい。だろうなあ。

「もう私の銃のハイマウント加工の銃床を使ったらいいよ」

名ガンスミスがおっしゃっていただいた。どうせ自分の銃が使えないんだから、ストックを交換して、その間に私の銃を加工をなさるそうだ。ありがたいお話しだ。申し訳ないが、このさい徹底的に甘えることにした。













2019年11月9日土曜日

銃器故障

先週、シカが来たので30カービンを撃ったが1発しか撃てず、排莢ができなかった。

サトちゃん選手曰く、「ちゃんと肩付けして撃たないと回転しないぞ」とのことだった。

今日、山に行ってタヌ・・・あーいや、子供イノシシに向かってしっかり肩付けして撃ったがやっぱり1発だけ撃てて、次が入らない。よーく機関部を見たら、なんだかパーツが欠けている。薬莢を掻き出すツメがないじゃん。

松山の名ガンスミスに連絡した。

「パーツ交換しかないねえ」

パーツの準備に時間がかかるそうだ。

明日、山に行くと駄々をこねたら、

「しかたないなあ、俺の銃のパーツと交換するか」

松山の自宅まで銃を持ち込んだら、同じ銃を所持しているので自分の銃のパーツと交換して下さると言う。なんと優しい!


夕方、松山まで走ってパーツを交換してもらった。


機関部を開放してみたら、排莢用ツメはもちろん、内部ピンも破損していた。銃身内異物発射のときの影響だろう。





ガンスミスの銃はパーツを取られて気の毒。

「追い剥ぎに遭ったみたいだなあ」

ガンスミスはおっしゃる。本当に申し訳ない。

単発で出猟しようと思ったが、万一イノシシに出逢ったとき、逆襲されては困る。無理を言わせていただいた。


明日は5連発ぜよ。





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