TV番組で、愛媛県人は「を」を「Wo」と発音するが、間違いで「o」が正解とやったらしい。
深夜の番組なのでもちろん観てはいないが、ネットで知った。
もちろん私は愛媛県人なので「Wo」と発音する。「o」と言ってるやつらが間違っていると固く信じる。
だってキーボードで「を」を表示させるのに「wo」以外の何がある。「o」で変換したって出てこないがな。
「え」の場合はちゃんと「ゑ」が出てくる。「い」だって「ゐ」が出てくる。
愛媛県人を(wo)馬鹿にするな!
お前たちを(o)大馬鹿にしてやる。
TV番組で、愛媛県人は「を」を「Wo」と発音するが、間違いで「o」が正解とやったらしい。
深夜の番組なのでもちろん観てはいないが、ネットで知った。
もちろん私は愛媛県人なので「Wo」と発音する。「o」と言ってるやつらが間違っていると固く信じる。
だってキーボードで「を」を表示させるのに「wo」以外の何がある。「o」で変換したって出てこないがな。
「え」の場合はちゃんと「ゑ」が出てくる。「い」だって「ゐ」が出てくる。
愛媛県人を(wo)馬鹿にするな!
お前たちを(o)大馬鹿にしてやる。
やっと駆除依頼の未亡人の畑を荒らすイノシシを捕まえた。予定通り巨大なメスだった。
付近にウリ坊が何頭かいた。鈴ちゃんを放して追いかけさせたが、縞模様が消える寸前のウリ坊はとにかく足が速い。鈴ちゃん、軽く引き離されてしょんぼりして戻ってきた。あの速さのウリ坊をスラッグ弾で撃ち取ったのだから、お散歩隊のM氏は凄いもんだ。ま、ランニングターゲットの公式選手だからなあ。
大型なので軽トラに積むのに苦戦した。以前に作ったシステムを初めて使ってみたが、荷台にスライドして乗せる部分がうまく稼働しなかった。結局、頭部が荷台に上がった時点で後ろ足持って放り上げた。
写真で軽トラがゆがんでいるように見えるが、実際に力がかかると荷台が変形する。もう少し工夫が必要だ。
市役所に持参したら、
「あのオバさんのところで捕獲ですか。そしたら私達から報告しておきます。よかったぁ」
もうちゃんと見せて来ましたがな。たいそう喜んで下さったが、ワナを再度仕掛けてもっと獲れとハッパをかけられた。ハクビシン2頭とイノシシ1頭獲ったので、やっと任務完了と思っていたのになあ・・・
動画は昨日の鈴ちゃん。
林道を散歩するとき、必ず私の軽四トラックの前を歩く。匂いがあれば山中にすっ飛んで行くので私も準備ができる。自分で自発的に獲物を捜す。これが自分の仕事と分かっている。
猟犬はこんなことができるような基礎的訓練が必要だ。
地元ボランティアの犬猫保護団体の姉さんから連絡があった。
「あのさあ、猟犬の飼い主が急逝しちゃってね、家族が引き取り先捜してるんだけど、なんとかならない?」
飼い主のハンターが急逝したそうだ。7歳の紀州犬が残された。猟師によくある飼い方だ。飼い主以外近寄らせなかった。だから家族でも触らせない。
こんな犬を保護団体が保護するのは無理だ。このままだと行政で殺処分しかないと言う。
やはり飼い方が問題だな。
猟犬である前に家庭犬である必要がある。共生できることが大切だ。亡くなった方には悪いが彼にはその資格がなかったと思う。
涼しいうちに鈴ちゃんを連れて山に行った。
下痢気味なので途中でキジを撃つことにした。ちゃんとティッシュもボックスで準備している。ちなみに漏らした時用の交換パンツも積んでいるぞ。
出たのを見てびっくり。半分は血だがね。
すぐ帰宅して休んだが、下血が続く。これまでも下痢気味だったが、確認しないので以前からかどうか分からない。たまにはキジも撃つものだ。
病院に行くことにした。市民病院はすごく暇だったのですぐに診てもらえた。
悲しかったのは痔を疑われて、指を肛門に入れられた。ローションとまではいかないが、せめて指先を舐めてから入れてほしいなあ。
点滴しながら血液検査とCTスキャンをした。
結論は、なんとか難しい名前が付く腸炎だろうと言われた。入院をすすめられたが、自宅待機で様子をみることになった。若い主治医は強引でないからいいね。
ただ再度下血したら即入院だけは確約させられた。しばらくはおとなしくしよう。
早朝5時過ぎに目が覚めた。ジジイの朝は早い。
鈴ちゃんと山に行く予定だったが、昨日の山歩きでタヌキの糞の上でゴロンゴロンとやってくれた。一度洗うまでは行けない。
長女がシャンプーで洗ったのが気にいらなかったようだ。シャンプーの匂いのする猟犬はプライドが許さなかったのだろう。かといってタヌ糞はないよなあ。
盆までしか釣れないシイラを狙うことした。ボートを走らせて、ピョンピョン跳ねるジグを引いた。ヨットの時からやっているので釣れる場所は分かっている。水深は10m前後と浅い。スピードは5ノット。太陽を背にして走る。
車に乗ったら何者かの足跡がフロントガラスに残っている。
小型の獣だ。
これはきっとハクビシンだと思った。先日、2頭のハクビシンを殺処分した。やりたくはなかったが有害獣駆除なのでしかたがない。
その子供が復讐にやってきたのだろうか。ヤバイなあ・・・
助手席に乗り込んできた誰かさんに足跡を見せながら言った。
「狙われているかもしれない。ヤバイぞ」
「被害妄想よ。バッカじゃない。これはかわいい子猫に決まってるでしょ」
そういえば、この人のスマホ待ち受け画像は子猫だ。
思ったよりメンタル弱そうだから、殺処分を伴う駆除をもうやめろと言われた。
電動リールの調子が悪い。ラインを出した長さが正確に出ない。水深50mで着底しているのに、画面では10mしか出ていない。
電動リールの場合、マイナスになると勝手に巻けなくなる。メーカー曰く、ラインが絡まないためこのような仕様になっている。
でも残る40mは手巻きでやるしかない。面倒だ。
保証期間内なのでメーカーに直接送ることにした。販売店はあまり信用できない。SHIMANOに連絡するとネットで登録すれば運送会社が取りにくるよう手配するという。さっそく登録したが、なーんと8月22日まで夏休みで、その後一ヶ月かかるという。
もう面倒なので自己解決することにした。作業場でラインを出してみる。ラインは出ていくのに表示は止まったまま。再度やると次はちゃんと数字が出る。その差を捜す。それが原因だ。
やっと分かった。ラインを左右に振る部分が右端にあるとき数字が出ない。右端以外ではちゃんと動く。原因までは分からないが、使えればいい。修理完了。
夕方、テストにマリーナに行ったら、釣り名人のS丸船長が戻ったところだった。釣果を見せてもらってびっくりした。
タイが数十匹。1mほどのブリが4本。なんてこったい。先週に続いて日振まで行ったそうだ。
「もうプロ漁師になれますよ」
「実は実家が八幡浜で漁師やっててね」
なーるほど。プロ二代目なのか。納得。