2024年2月29日木曜日

督促

 某自治体に昨年10月に請求書を出した。

まったく入金がないので請求書を再発行して今月はじめに郵送した。今日になっても未入金。しかたがないので督促の電話を入れた。自治体に入金督促電話なんて初めてだがね。


今週中に振り込むと言うが、今週って明日しかない。さあどーなる。


この仕事、昨年3月に注文があった。で10月まで出荷を引き伸ばされた。一年がかりの仕事になった。もうこの自治体のお仕事引き受けない。


マリーナ付近の防波堤でサワラが釣れているとK君から教えてもらった。

その沖で潜航板流したらいいというアドバイス。それはいいねえ。午前中、雨がやんだのでチャンスとばかりマリーナに急いだ。着いたら大雨になった。日頃の行いが悪いのだろうか。



2024年2月28日水曜日

メス イノシシ捕獲

 


ミカン畑跡を掘り掘りしているイノシシがいたので雨の前に2個、ワナを仕掛けていた。

雨が明けた今日、やっぱり掛かっていた。雨で匂いが流されるので有効だ。もう1個のワナは空弾きだった。よかった2頭獲れなくて。

さほど大きくはないが、例のシステムで積み込み完了。長いロープ出すのが面倒だったので、ワイヤーに高強度のダイニーマロープを継ぎ足した。このロープ、たぶんワイヤーより強い。繋ぎ目はもちろん、もやい結び。

メスだったので自分で解体してウィンナーにしようかと一瞬思ったが、残滓の処分のことなど考えると嫌になって、地元処理場に引き取ってもらった。ここはジビエ用お肉処理場なので以前は生体じゃないと駄目とか言ってたが、いまは射殺した個体でも、シカでもタヌキでもアナグマでも引き取るそうだ。








2024年2月26日月曜日

糸半田

 


作業机の上に半田のリールを取り付けて作業をしている。

今日、それがなくなってしまった。このところ半田作業が多いせいだ。


小型の半田があったので、残りはこれで作業をした。細い。0.6mm径だった。すぐに溶けるのはいいが、細くて柔らかい。作業がしにくい。

あわててホームセンターに行って1mm径のものを補充した。やっぱり慣れたサイズがいい。


誰かさんも言ってたなあ、太くて固いのがいいって。



地震があった。揺れたあとから緊急地震速警報の知らせがスマホから流れた。ということは震源が近いのだろうか。



震源に近かったようだ。中央構造線付近が震源になっている。ヤバいね。

震度4となっているが、我が家付近では震度2程度。地下がチャートなので地盤が固いのかな。(井戸を掘ったときに判明した)




2024年2月24日土曜日

充電走行

 


私の手元に来たとき、ももや丸のバッテリースイッチは変な設定だった。OFFにしても電装品関連のスイッチが入ってしまう。エンジンのセルスイッチだけがOFFになっていた。なんで?


キャビン内にスイッチボックスがあって、ここでOFFにすると説明を受けた。それならバッテリースイッチの意味ないじゃん。魚探などの電源切り忘れるともうアウトになる。この時期のヤマハはこれが標準設定だったようだ。スイッチボックスを自慢したかったんだろうな。


上架時に、このさいすべてOFFになるよう改造してほしいと依頼した。ちゃんと依頼通りになったが、私がOFFにするのを忘れていた。ま、幸い電装品は切っていたのでバッテリーは大丈夫だった。久しぶりに凪いだのでエンジン始動して充電走行をした。今日はちゃんとOFFにして戻った。

バッテリーをダブルにしようかと思ったが、スイッチがシングル仕様のようだ。



2024年2月23日金曜日

祭日の漁獲

 


久しぶりに魚捕獲カゴに餌を入れてみた。


寒グレ、メバル、ハゲ等いいサイズが相変わらず入っていた。帰宅中にTさんと出会った。いまからイノシシの解体に行くそうだ。

魚は全部Tさんに進呈した。もちろんセリフは、

「たまには魚も食ってね」

2024年2月22日木曜日

充電式半田ごて試運転

 


ICをハンダする機会があったので、先日の充電式半田ごてを試運転してみた。

8ピンのIC。7ピンは成功したが1ピンだけ失敗していた。半田時は細かすぎて見えない。半田後に拡大鏡で確認する。やはり熱が伝わらないので時間がかかる。


完成した基板はこんなもの。IC以外にも、スライドスイッチ、ブザー、抵抗などたくさんの半田部分がある。やっぱりでかい半田ごてで確実な作業が必要だな。ちなみにこの専用基板の設計は私。ガーバーファイル作って、彼の国で製造してもらった。私ができるのはせいぜいこの程度。


ロングレンジ発信機の基板が上。このくらいになるとプロに依頼するしかない。半田は工場のリフロー装置で自動的に行う。その他のパーツも表面実装する。

両方の基板中央にある黒いICがいま話題のARM社設計のもの。孫さん大儲け。







2024年2月21日水曜日

濡れた

 


車にボート用ガソリンの補助缶積んでたら、やたら車内がガソリン臭い。

窓開けて出かけて駐車していたら大雨になって、運転席が濡れた。やむなくそのまま乗って帰宅したらズボンが濡れた。下着も濡れている。着替えると、バアさんが「またウンチ付けたのか」と言うのは必至なので、ガスストーブ点けて乾かす作戦。

室温が設定温度になってすぐに止まってしまう。室温22度まであげてやっと乾いた。汗かいてまた濡れそう。


マリーナに行ったら27フィート250馬力の新艇に艤装をしていた。新品の船外機には舵用のワイヤーも油圧パイプもない。船外機内に舵があるそうだ。飛行機みたいにフライバイ装置になっている。

舵の上にジョイスティックがある。前方のスラスターと連動して自由に操船できるそうだ。凄いね。お値段も凄くて2400万円!




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