2015年6月12日金曜日

googleさんからお電話

電話番号表示なしで携帯にお電話です。


「googleの**といいます。シラシキさまですよね」


こんな不審な電話には対応しないことにしています。


「ふざけんなよ。ちゃんと電話番号くらい表示して電話しろ。お前、どーせ詐欺師だろうがぁ」

どなりとばしてやりました。


「いえ、本当にgoogle社員なんですがぁ・・」

「うるさぁーい。じゃあ、折り返し電話してやるから電話番号教えろ」

「アメリカなのですがいいですかぁ」

「うるさぁーい、ふざけるな」

電話を切ってやりました。





しばらくして、こんどは東京(03)からお電話です。

「さきほどはうちの社員が失礼しました」

googleさんでした。そういえば、このところ時々、電話があるのです。決して偽物ではなく、本物のアメリカチームだったそうです。キーワード検索で画像表示のあと、一発でカートに飛ぶシステムの提案があったのです。


「年金機構のデータ流出事件みたいなのがあるんで、不審な電話にはあんな対応をするんだよ、ゴメンね」

お詫びをしたのでした。



表示をみると、「非通知」ではなくて、「通知不可能」になっていました。




もう国内だけでお仕事をする時代ではないのですねえ。反省です。



それにしても年金機構みたいな連中があんなことするから、こんな対応になってしまうのだよ。悪いのはヤツらだ、とすぐに責任転嫁するズルいワタクシなのでした。









お疲れさんのクリックよろしく → 人気ブログランキングへ

2015年6月11日木曜日

木工作業

木工作業中です。


板にカイデックスを接着しています。このところこんな事ばかりして遊んでいます。


今回は接着工法です。木工用接着剤はS選手が大得意なのです。いつもなにかを接着しています。


この工法だと木材部分のみより強度が上がる、というのがS選手の意見です。



完成したのはエアコンのリモコン入れです。カイデックスと木材の接着性はいいようです。



最終工程の取り付けビスが水平でなくて歪んでいるのはご愛嬌です。



この作業机はエアコンの真下に置いてあるのです。これからの夏場作業で活躍してくれそうです。




*カイデックスがよく接着できると書いたのは大間違いでした。2日ほどたったら接着部分が剥がれてしまったのです。テンションをかけて曲がりをつけた部分がダメでした。(少し前に書いたものをタイマーUPしているのです)


あわてて穴を開けてリベット止めをしたのでした。






注文していた人工大理石が届いたので、ジグソーでカットしてヨットのオーナーズチェアを作りました。

重くて固そうな、いかにも大理石風ですがジグソーでカットすることができました。加工性はいいようです。


さっそく試運転です。沖に出てここに座って釣ってみましたが釣れません。釣れないのはオーナーズチェアのせいではないのですが、なんだか悔しいのです。

まだ材料が余っているので、この材料でまな板でも作ろうかと思っています。作るというより、残った端材をそのまま使えばまな板になります。









お疲れさんのクリックよろしく → 人気ブログランキングへ

メンテナンス成功!

昨日、ワナのメンテナンスをしたと書いたばかりですが、見事に成功しました。


小型ですがメスイノシシ捕獲です。昨夕にワナ用発信器情報で分かっていたのです。


今日の予報は雨です。豪雨だそうです。

目が覚めると小雨です。行くならいまです。

今日の日の出時刻を確認して、急いでライフル銃を準備して現場に行きました。銃の発射は日の出から日の入りまでの時間に限定されているのです。


てっとり早く処理をするために少し離れた位置からスコープで狙って1発で決めました。



前回、散弾銃でスラッグ弾を3発も撃った反省です。
現場撮影なので暗いのですが、いい位置をくくっています。ここなら外れることはありません。


かかったワナは当社製NP-8でした。


まだ未発表の新型も3個ばかり仕掛けていますが、これにはかかりませんねえ。まだまだ改良が必要かも。




市役所で確認してもらう必要がありますが、まだ午前7時前です。


ああ、まだ朝飯を食ってませんでした。朝飯前の仕事でした。





よかったねのクリックよろしく → 人気ブログランキングへ

2015年6月10日水曜日

駆除用わなのメンテナンス

魚釣りばかりやっているので、イノシシ・シカの駆除はずいぶんおろそかになっています。ワタクシ、単細胞なのでひとつのことに夢中になると他のことが考えられないのです。


久しぶりに箱ワナの餌補給に出かけてみました。





林道の中央に竹です。

誰かが交通妨害をしやがって、と思ったのですがよく見るとタケノコが成長したようです。


こんなに長く私はワナのメンテナンスをしていなかったのです。反省です。





せっかく大きくなった竹を折らないように端っこを通過です。それにしても、本当に誰も通らない林道なのですねえ。イノシシやシカも来ないのかも・・・



箱ワナには餌を入れます。

くくりワナは現場確認です。わが社製、「穴を掘らないくくりワナ」シリーズは穴を掘らないので長期の雨ざらしに弱いのです。表土が流されてワナ本体が露出する場合があります。これでは獲れません。補修です。




地元市役所の駆除担当課が私の割り当て分として、「箱ワナ」を1基準備してくれました。当市の駆除隊員には1基ずつ割り当てがあるのです。



地元財産区の山林でイノシシが大暴れをしているそうなのでさっそく据え付けました。犬を入れて追い払ってくれ、という希望なのですが怪我をしたからといって治療費が出るわけでもありません。犬のほうが大切ですので、今回は「箱ワナ」を設置して努力しているところを見せるのです。









ご苦労さんのクリックよろしく → 人気ブログランキングへ


2015年6月9日火曜日

塩分濃度

このところ、ヒラキ(干物)作りに凝っています。


釣れた魚は全部、塩に漬け込んで干しています。これが刺し身より旨いと思うのは私だけでしょうかねえ。


ヒラキにしても漬物にしても問題は塩分濃度です。きちんと管理をしないと美味しく仕上がりません。

いま使っているのは塩分濃度屈折計と呼ばれているものです。

理屈は分かりませんが、測定部分に塩水を垂らして、接眼部から覗くと簡単に塩分濃度が分かります。





右の場合は濃度30%です。

こんな場合、水を加えていくと徐々に下がっていきます。


いま私がヒラキを作る濃度は6.2%です。これに40分漬け込みます。水温を一定にするため、漬け込む塩水には氷を入れて冷やしています。

氷は当然に溶けますので濃度が変わるのです。それをこまめに計測して調整をするのです。




ところで、昨日釣ったスズメダイを某料理屋さんが、「美味しいお魚」と紹介されていたので持ち帰りました。当地方では、「ガゼ」と呼んで釣りの外道です。


昨日、これも一緒にヒラキにしたのです。


小さいので調理が面倒です。でもタイと名前が付いていますので頑張りました。


ヒラキが乾燥したので試食して驚きました。

びっくりするほど美味しいのです。イシダイやタイを上回ります。これホント!




さすがにプロの料理人です。いいことを教えていただきました。こんな旨い魚をこれまで捨てていたのは恥ずかしいです。








なるほどのクリックよろしく → 人気ブログランキングへ

2015年6月8日月曜日

日曜日のリベンジ大作戦

まったく釣れない土曜日でした。日曜日はもう早起きする気分にもなれないのです。案外と打たれ弱いのです。



それでも午前6時に起床して新聞を読んでいると家人が起き出してきて朝食を作ってくれます。「漁師さん、はやく仕事に行ってよぉ」と言います。漁師の妻のふりをして、追い出す作戦のようです。


今朝は無風です。しかも曇っているので日焼けの心配もありません。

先日製作した竿受けも順調に機能しています。このような場合、高知県では、「ノーがいい」と言います。私のノー内と同じです。



いつものポイントにアンカリングも完了です。


さっそくに強烈な当たりです。竿先が海中に引き込まれます。でも大丈夫。やたら強力な仕掛けなのです。ハリス10号です。マグロだって釣れます。


タイが釣れました。ずいぶん成長しています。

「大きくなったなあ」と思わず声が出るのです。10匹ほど連続で釣れて当たりが遠のきます。大きくなったので回遊範囲が広くなった、と勝手に判断です。


漁師さん(EHナンバーなのでそう判断)が近付いてきて、「釣れるかぁ」と訊きます。プロ漁師がヨット乗りに訊いてどーすると思ったのですが、正直に、「時どき小型タイが釣れるよ」と応えます。

「じゃあダメだなあ・・・」プロ漁師さんは他のエリアを捜します。いまの時期、三瓶界隈でプロ漁師が狙うのはアジなのです。「アジのあらい」が三瓶名物料理なのです。料理屋でも寿司屋でもこればっかりです。

たっぷりと脂身ののったアジを薄造りにして、冷水であらって(脂身を落として)新タマネギと一緒に食べるのは最高です。でもこの時期のアジは釣りにくいのです。そんなわけで高値がつくのです。






「よく引くなあ」と思っていたらマハタでした。超高級魚です。やりました。


その後も順調に釣れますが、残念なことに潮止まりです。魚は潮が動いてないと餌を食いません。

午前9時過ぎに納竿です。早いのです。


町内ご近所の昼飯に合わせる必要があります。帰宅してすぐにご近所に配達です。

ヒラキ加工するためには正午には干し網に入れる必要があります。



釣れるからといってダラダラと釣る人がいます。

狩猟でも獲物がいるからといって日没寸前まで頑張る人がいます。



あれってどーかなあ、といつも思っています。いくら楽しいことでも、その後の処理も含めた時間配分を計画できないとダメですよねえ。




今日は数は少ないけど、型が大きくなったので満足です。


来週はもっと大きくなっていて欲しいので、釣りのお道具(リール)を交換しようと準備中です。

たまにこのサイズが2匹一緒にかかるとスピニングリールでは重くて重労働なのです。両軸式に交換したら楽になるかもと思っているのです。









釣れてよかったねのクリックよろしく → 人気ブログランキングへ

2015年6月7日日曜日

完敗

昨日も早朝から釣りに出かけたのでした。


午前5時起床です。家人が起き出して、「何ごと?」と寝ぼけた顔で訊きます。

「漁師の朝は早いんだ」

一喝してやったのですが、「バカか」と鼻で笑ってまた寝やがったのです。

しかたがないのでカップラーメンで朝飯です。



沖に出るとまだうねりと強風が残っていました。魚探に反応はあるので、いつものポイントでアンカーを打ちました。でもあまりの強風でアンカーが効きません。残念。


風裏の場所に移動して釣るのですが、やたらベラばかり釣れます。ベラ釣り選手権だったらチャンピオンです。でも当地方でベラは、「ネコまたぎ」と呼ばれているのです。ネコだってまたいで通るのです。

そんなわけですべてリリースです。リリースするのは私だけでなく地元の釣り師ぜんぶです。つまりベラはいつまでたっても減らないのです。


あまりに釣れるので一瞬、持ち帰って犬たちの餌にしようと思ったのですがクーラーに入れるには抵抗があります。

マリーナに戻ったとき、クーラー検査をされたら恥ずかしいのです。ネコも食わないのに持ち帰ろうとしていることがバレたらネズミかモグラ扱いされてしまいますがな。


ここのマリーナは大半が釣り船です。オーナーたちは釣り師ばかりです。クーラーを持っていると、「何が釣れた?」とみなさん興味津々なのです。先日来、タイが釣れたときは言われなくても会う人ごとに自慢をしていたのです。


でもここの釣り師たちは、あの程度のタイなど見向きもしません。彼らが使っているルアーは私が釣ったタイほどの長さがあるのです。超大物狙いの連中ばかりなのです。大出力のパワーボートばかりなので、日振島や御五神島あたりまで30分もあれば行くことができます。少し大型艇はオーバーナイトで太平洋まで出張して大型魚を狙っています。日本有数の釣りポイントで釣るためにボートを所有している皆さまなのです。




それにしても早起きが無駄になった悲しい土曜日でした。




早朝5時に大騒ぎをして家を出ています。手ぶらで帰るのも情けないです。




産直市場に行ってみました。びっくりすることに小型イシダイが1尾、100円です。これは買わねばなりません。


持ち帰って、もちろんヒラキを作ったのです。ぜいたくなイシダイのヒラキです。








残念でしたのクリックよろしく → 人気ブログランキングへ

人気の記事