2015年9月16日水曜日

通院日

月に一度の通院日です。自分ではまことに健康で、どこだって体に悪い箇所はないと思っているのですが、医者は通院しろといいます。

そのあげくに膨大な種類のお薬を処方します。朝飯と晩飯時に服用しろとのことです。


こんな大量にあるとお腹いっぱいになって、小食になってしまいます。


これを見るたびにオレって病人なのかなあ、と弱気になるのです。会社の美人事務員さんにお薬を見せながら、「病人なんだから優しくしないといかんよ」と言うのですが、納期が迫っている商品の発送準備を急げと攻め立てるのです。


もちろん家人も知らないふりです。あれや、これやと用事を言いつけます。大型家具の移動や、ごみ処理など、私を使用人としか思っていないのです。病人なんですけど・・・









土木業をやってる知人が、「お百姓さんはいいなあ」とうらやましそうです。写真のような状態を見ると腹が立ってしかたがないと言います。


土木のお仕事で道路を泥で汚したら、お役所の担当者が飛んできて、「掃除をしろ!!」と怒鳴りまくるのだそうです。でも同じことをお百姓さんがやっても、だれもなーんも言わないのです。雨が流してくれるのを待つだけです。



午後から雨です。明日にはきれいになるかな。





日本には昔から身分制度があります。いまでも健在です。士農工商です。

それからいくと、いま日本でいちばんエライのは公務員の亭主を持つ奥さんです。二番目が農家の奥さんということになります。


私などはネットショップの商人ですから、社会最低のヒエラルキーに属することになります。そーいえば呑み屋でも、「サイテー! スケベ!」なんて言われます。


政治家は慶応のセンセが、「バーの雇われマダムである」と断言していましたね。だからやつらもサイテー!です。









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2015年9月15日火曜日

犬に13発

おまわりさん3名が住宅街で紀州犬に向かって13発、拳銃を撃ったそうです。適正な拳銃の使用方法だそうです。

同じことを私がやったら今ごろはタイホされて、「誰か差し入れこないかなあ・・・」なんてブタ箱でうつむいていることでしょうね。家族は絶対に来ませんし、猟仲間は、「13発も撃って、やっぱりヘボだなあ」と大笑いして一杯呑むだけです。




2名が5発ずつ撃ったそうです。どんな種類の拳銃か知りませんが、たぶん全弾撃ったんでしょうね。残る1名が3発撃ってやっと倒したそうです。



こうしてみると犬より凶暴なイノシシ相手に、たった3発しか装填できない散弾銃で戦っている私たちはたいしたものですよね。


でも実は、猟友会員でも最初は失敗ばかりなのです。生きているもの、まして反撃してくる相手を射殺することは簡単ではありません。焦ったら負けです。


銃は1発撃つと、その衝撃と音で興奮状態になって一種のパニックになります。だから射撃場で慣れない初心者には1発しか装填させないのです。

反撃してくる獲物を相手に撃つときもパニックになる人がいます。初心者は間違いなくパニックです。命を奪うことは簡単なことではないのです。



私は、はじめてイノシシ相手にナイフで勝負したとき、右手に派手な怪我をしました。ヒルトレスのナイフだったので自分を切ってしまったのです。包丁などを使った殺人者が怪我をするのと同じです。


このときは犬と私とに交互に襲ってくるので銃が使えませんでした。イノシシが私に向かっているとき、犬は背後からイノシシを襲います。犬に向かっているときに私がナイフでイノシシを攻撃したのです。

戦いに加わらず、逃げる手もありました。(実際、見ないふりをしたメンバーもいたのです)でもそのままだったら犬がやられるかもしれません。(毛利隊長の犬でした)猟に参加している以上は戦うのが当然と思ったのです。

なんだか意見が入り乱れている昨今の国会ですが、自衛隊員のなかには機会があれば戦うのが当然と思っている諸君も多いと思います。たぶん、そのほうが多数ではないかと思うのですよね。戦闘集団ってそれが当然です。でなきゃ退職すればいいのです。徴兵制ではないんだもんね。もしジジイでもいいので参戦できるなら、どこでも行きますぜ。(当方銃取扱に熟知:宣伝文句)




先輩がやってきて、やっつけたイノシシをみて、「お前はこんな小型イノシシをナマスにする気だったのか」と言われたものでした。犬1頭に止められるほどの小型イノシシ(30Kgほど)相手に必死に切り刻んでいました。



この犬射殺現場にいま私が行ったのなら、警棒でぶん殴ります。これは効果的です。実際に我が県でも、大型イノシシを交通機動隊員が金属バットで撲殺した例があります。頭部を殴るのは効果的です。小型イノシシをグーで殴ったら死んでしまったこともありました。




間違いなく言えるのは、この3名のおまわりさん、今ごろは満足して、「やったぞ!」と勝利の喜びに浸っています。晩酌も美味しいのです。

だって、大勝利です。勝ったのです。この満足感がやめられなくて次の犯罪者を捜すのです。こうして日本に強力警官がまた3名増えたのです。ダーディ・ハリーみたいに銃を撃つことをためらいませんし、次はしっかり狙って撃ちます。よかった、よかった。










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2015年9月14日月曜日

今日の鈴ちゃん

孫たちが鈴ちゃんの写真をLINEで送れとうるさく言うのです。私は孫たちの写真が見たいのですがね。





あいかわらず室内犬になってます。顔の半分は耳です。ピョンピョン跳ぶのが得意なので家人などは、「これはウサギの血が入ってる」と言います。まさかぁ。ウサギを食ったかもしれませんけどね。







かわいい顔が撮れました。


やっぱりあまり大きくならないような気がしています。ホンマもんの屋久島犬です。かなり小型ですね。


ま、かわいければいいのです。賢いです。30分で、「お座り」ができて、いまは庭で遊んでいて敷地外に出ると、「ダメ!もどれ!」で戻ってきます。メス犬なので今だけかもしれません。人間も同じですがメスは成長すると時々コントロール不可となります。






先日書いた中華製無線機の取扱説明書がやっと完成です。

なにせ設計思想がまるで違うので使い方が難しいのです。


それでもなんとか日本国内でアマチュア無線を、「受信」できる程度までは説明できたようです。


中華製無線機は基本的に業務用に使うことを目的としています。そんなわけで不要な機能がいっぱいなのです。


送信機能をOFFすることで、国内で受信専用機として使用するには安くていい機種だと思うのです。











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2015年9月13日日曜日

昼飯は天下茶屋(宿毛市)

朝飯抜きで午前中はお仕事です。お仕事が立て込んで、明日の出荷準備をしておかないと間に合わないのです。(うれしい悲鳴)


こうなったら昼飯はうまいものを食うぞ!と決心して高速道路を南下です。


カツオを食おうと南宇和の深浦市場食堂まではるばるやってきたのに、なんということかお休みです。

今日は県内中学校の運動会です。そのせいかなあ。でも、子供が中学生ってほどお若い従業員さんはいないように思ったけどな。そーか孫か。などとお腹がすいているので八つ当たり気味に勝手なことを言うのです。


国道まで出て、そーだここからなら宿毛は近いと思ったのです。


多松さんに時々連れて行ってもらったお店を思い出しました。


「天下茶屋」です。FBなどで、「宿毛市民のソウルフード」などと話題になっています。もう10年も前なのにおいしかったことを今だって覚えているのですから本物です。(それにしてもリンクしたレポート、うまく書けてますねえ)



場所は概略、覚えていましたが、思ったより宿毛市街から遠いのです。旧中村市との中間くらいまでさらに南下です。午後1時を過ぎていましたが駐車場はいっぱいです。お客さんもいっぱいでしたがうまく席が空きました。




鉄板で焼く野菜炒めみたいな、お肉たっぷりの鉄板焼きです。なんて注文したらいいのかなあ、と不安があったのですが心配無用です。「牛ですか、豚ですか?」としか訊きません。


反射的に、「牛」と答えてしまいました。


このタレがうまいのです。ご飯は中を頼んだのにやたら量が多いのです。次回は小だね。豚を食べます。ひとりで食べるのは悲しかったので次は誰かを誘って行きましょう。



お腹いっぱいになって満足です。坂本ダムをさかのぼって山道経由で帰宅したのでした。







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2015年9月12日土曜日

動作テスト・中華製無線機



先日書いた中華製無線機の動作テストをやっています。


送信パワーや受信感度は無線機テスターにかければ一目瞭然なのですが、やはり耳で聞いた感じが大切です。


我が家周辺では海上無線の船舶用国際VHF無線がよく受信できます。海外から来た大型船が佐賀関のインランドシーパイロット・セキザキや、大分港のオオイタ・ポートラジオと交信なさいます。


動作テストは、同じような機能を持つ機種と並べて比較対象をするのが効果的です。今回は国際VHF専用機を使ってみました。FURUNO製です。



結論は圧倒的な受信能力の差で中華製無線機の勝ちです。いやはや驚きました。価格差が10倍ほどもありますが、安いほうの中華製が圧倒的に受信します。16CHで鹿児島のコーストガード無線まで受信するのです。


うーん、バカにできませんなあ・・・








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バッテリー・ダウン

オルタネータは完全復活したのですが、1番バッテリーがどうにもうまく充電できません。


Salty Dpogsには2個のバッテリーを積んでいます。2番でエンジン始動して、1番に切り替えて2時間ほど機走です。この間、電圧が上がっていることも確認して、念のためにマリーナに帰港してから、再度セルモーターを回そうとしてもまったくパワーが足りません。どうやら完全にダウンしたようです。シャワーの水、入れたのにぃ。(それが致命打だったかな)


マリーナに交換を依頼しました。


電気系統は順番にこうして故障していきます。


2時間の機走で大島を一周して、「ワン!」と言ったのですが、獲物はゼロでした。この夏、あれほどたくさんいたカンパチやシイラはどこに行ってしまったんでしょう。ワイヤーで作ったサワラ仕掛けも潜行板で引いたのですが反応なしでした。


天気もいいし、いい風なのでセーリングで日振島付近まで行こうと思ったのですが、バッテリーが1個なので少し不安になって中止です。

オートパイロットだけならバッテリーの心配はしないのですが、このところ魚探ONで走るクセがついてしまって、水深が見えないと不安なのです。沖にだって思わぬ浅瀬があるのです。明日は発電機(ホンダ製)かかえて乗ろうかなあ・・・


ヨット乗りはいつもこうしてバックアップが完備してないと不安なのです。GPS魚探が壊れた場合に備えてハンディタイプの乾電池駆動Garminを置いてますし、携帯電話に加えて、無線機だって国際VHF機とアマチュア無線機積んでます。エンジンが動かなくてもセールがあれば帰港できます。


こうしたバックアップのクセは陸上でも治らず、ヨット乗りは嫁ハンのバックアップまで準備しようと無駄な努力をするのですが、たいていの場合、先に自分がくたばってしまうのです。自分のバックアップを考えたほうがいいのですが、振り返ると誰もいなくてゾッとする今日この頃なのです。










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2015年9月11日金曜日

試運転操業

やっとヨットの発電機が修理完了です。

午後から試運転操業です。単にエンジン始動してみればいいようなものですが、そこはそれ、釣りもやってみる必要があります。


いい風です。ヨットなのでセールを上げるといいのですが、今日はエンジンのテストが目的です。沖に出ると白波が立つほどの風です。漁船はほとんどいません。このくらい吹くと釣りをするのはつらいのです。でもヨットにはちょうどいい風と波です。


発電機は順調です。でも1800回転以下だと発電量がブレるようです。チャージ警告ランプが点滅するし、タコメーターがフラつきます。1番バッテリーが放電していたのでそのせいかもしれません。


タコメーターといえば、先日エンジン修理の話しをしていたら、隣で聞いてたおねいちゃんが言ったのです。

「すごぉーい、タコを見つけるメーターも積んでるのね」

そんなメーターがあったら取り付けますがな。三瓶ではいまタコ取りが流行っています。でもタコは生きたままだと案外ともらい手がなくて、A氏などはボイルまでして配達しています。ご苦労さまです。(ワサビも付けてね)




白波の中、ヒコーキと潜行板を引くのですが、これって魚に発見してもらうのは困難です。だって海面は波だらけなんだもんね。


大島の風下に入ると少し波がおさまりました。釣れるかな。



カモメが、引いているタコを餌と勘違いしてさかんにアタックしてきます。これ、時々釣れてしまいます。するとヒコーキが本当に空を飛ぶことになります。何度か経験があります。カモメが釣れると面倒なので中止です。針を外すときに暴れるのです。かといって怪我をさせたり殺すわけにはいきません。狩猟禁止鳥です。


どーせ今日は釣れやしません。明日、再挑戦です。





本当は一回、潜行版のハリスを切られたのです。20号ほどもあるぶっといハリスです。クジラほど大きい魚がかかったみたいです。クヤシイ!!


今夜はワイヤーで仕掛けを作ったのです。サワラの鋭い歯でもワイヤーは切ることができないだろう。たぶんね。






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