2015年9月12日土曜日

動作テスト・中華製無線機



先日書いた中華製無線機の動作テストをやっています。


送信パワーや受信感度は無線機テスターにかければ一目瞭然なのですが、やはり耳で聞いた感じが大切です。


我が家周辺では海上無線の船舶用国際VHF無線がよく受信できます。海外から来た大型船が佐賀関のインランドシーパイロット・セキザキや、大分港のオオイタ・ポートラジオと交信なさいます。


動作テストは、同じような機能を持つ機種と並べて比較対象をするのが効果的です。今回は国際VHF専用機を使ってみました。FURUNO製です。



結論は圧倒的な受信能力の差で中華製無線機の勝ちです。いやはや驚きました。価格差が10倍ほどもありますが、安いほうの中華製が圧倒的に受信します。16CHで鹿児島のコーストガード無線まで受信するのです。


うーん、バカにできませんなあ・・・








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