2015年9月19日土曜日

水補給

ヨットの水タンクが空になりました。バースの水道からホースで補給です。100リッターも入るのです。

ということは100Kgも右舷側が重くなります。でも傾いたりしないのはやはり昔の船だからでしょうねえ。

このヨットの前に乗っていたジャヌー31フィートは、28フィートのSalty Dogsより大きいくせに水タンクの量や体重移動で簡単にヒールしたものでした。


普段から水はまったく使わないのですが、連休で孫たちが戻っています。ヨットで釣りをする予定なので、手洗い等に水が必要です。


シャワーのスイッチを入れるとウォーターポンプが動作します。あれぇ、圧力スイッチ方式ですから、どこかで水が出ていないと動作するはずはありません。以前は流しの下のホースが抜けていました。確認です。抜けていません。普段はエンジンを始動しているので気が付きませんでした。今日はバッテリー交換のために準備中なのです。



ウォーターポンプを見たら、ポンプから送る側のホースが抜けかけていました。ここから水が漏っているのでポンプが止まらないのでした。

ドライバーで締め込んでやっと一件落着です。

少し前から漏れていたようです。ビルジポンプで排出するのに3分もかかりました。ビルジポンプは高性能です。毎分20リッターの排出能力がありますから60リッターも漏れていたことになります。水タンクの半分以上ですがな。

だからほとんど使わないのにタンクが空になったわけです。


古いヨットはこうして各部が老朽化してトラブルのもとになります。日常のメンテナンスが必要ですねえ。



やっとバッテリー交換完了です。80A仕様という変則的なサイズだったので時間がかかりました。これでやっと釣りに行けるかな。







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2015年9月18日金曜日

今回は単行本に載せていただきました。

各社から取材がよくあるわが社製くくり罠ですが、今回は単行本です。


タイトルは、「シカ・イノシシ利用大全」

発行 (社)農山漁村文化協会

著者 田中康弘


お値段は2,500円(税別)です。高価な本なのです。


著者の田中さんは本職カメラマンで、マタギ関連の著作が多い方です。



シカやイノシシなどの害獣を駆除して、料理して、うまくいけばお金にしようという企画です。



獲るための銃器などの紹介や、罠各種の説明でわが社の罠も取り上げていただいたという次第です。もちろんジビエ料理のレシピも豊富です。



社名や電話番号も入れていただきました。

ありがたいですねえ。



先日の農業新聞での紹介でもたくさんの注文があったのです。昨日も、「新聞で見ました」と注文が入りました。


こういう業界専門誌は息が長いのですねえ。ネット業界では宣伝手法でロングテイル化という項目がありますが、まさにキツネのごとき長いシッポです。






← 写真はくくり罠を作るとき、ワイヤーを固定するスリーブと呼ばれるアルミ製パーツです。

この穴にワイヤーを入れて専用器具で押さえつけて加工します。


購入の最低数量が5,000個なのです。安いパーツなので買うのはいいのですが、いつも、

「これを使い切るまでオレは生きているだろうか」

と思ってしまいます。


でも半年でまた購入することになってしまいます。毎日コツコツと努力することは大切なんですねえ。






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2015年9月17日木曜日

忙しいなあ

農繁期みたいだね、と会社で話しています。なんだかやたら忙しいのです。かといって儲かっているわけではないので、このブログ読んで、「オウチ買ってよん」なんて言わないように。



猟期が近いのか、農作物への被害が大きいのか、やはり罠関係の注文が多いのです。

合法罠用発信器はわが社で組み立てています。ハードケース仕様にモデルチェンジして大好評です。(旧型機をお使いの方、新型への改造可能です。お問い合わせください)


組み立てるさいに、うまく動作するか試運転が必要です。いつものことなので、無線機を受信状態にしているのです。小さな、小さなメロディICをハンダ付け作業しています。(もちろん私には見えないので女性社員さんの出番です)ついでに私個人の罠用発信器の受信もやっているのです。


アイコム製の高級ハンディ機を充電しながら受信していたのですが、いつもバッテリー切れで受信できません。(写真:右)

安い中華製無線機なら問題なくいつでも受信可能です。(写真:左)


アイコム機が故障していると思ってサポート係に電話してみました。すると、「満充電になったら充電をカットする機能を付けています」だって。つまり仕様なのです。かといってバッテリーが減ったからといって再充電する機能はないようです。


そこにいくと安い中華製無線機は単にDCをバッテリーに送っているだけですから、いつまでも電源ONです。いまのところ壊れる様子もありません。

つい最近まで国内機も、こんなふうにフローティング充電をしていたのに、なんでこんなアホらしい機能を自慢するようになったのでしょう。こんなよけいな機能付加を改悪といいます。








それにしても日本の国会のザマは情けないですねえ。選挙で優劣決まっているんだから、こんなことしても意味ないです。そのまえに選挙に勝てよ。


緑のオバサンのジャンプはいいけど、後ろのお尻側の人が困ってますがな。オイラならここでケツに触って、「サイテー!」って言われてやります。

さすがにピンクの「へのこオバハン」には誰も近寄りませんわな。もう飛び上がる体力・気力もないのね。



民主主義=多数決:が原理の日本です。こんなバカなことはやめてちょうだい。選挙で勝てばいいのです。ほんの数年前にこの邪魔してる連中が政権取って、とんでもなくバカなことやったことを国民はおもい知っているのです。


こんなバカが一時的とはいえ日本を代表していたのですよ。 →   →


本当に信じがたいバカバカしさです。その残党みたいな連中です。マジで解党するべしでんがな。







今回の法案、こんな連中も反対しています。

← ←


金のためならなんでもやるという連中です。党名がすべてをあらわします。恥を知りません。



こんなアホと同じ意見は断じて言えません。恥ずべき連中の意見にはなにがなんでも反対です。

国会前では多数の人が反対デモをしているそうですが、それってこんな連中と同じレベルってことなんですよ。恥ずかしいからはやく帰ってウンチして寝なさいよ。









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2015年9月16日水曜日

通院日

月に一度の通院日です。自分ではまことに健康で、どこだって体に悪い箇所はないと思っているのですが、医者は通院しろといいます。

そのあげくに膨大な種類のお薬を処方します。朝飯と晩飯時に服用しろとのことです。


こんな大量にあるとお腹いっぱいになって、小食になってしまいます。


これを見るたびにオレって病人なのかなあ、と弱気になるのです。会社の美人事務員さんにお薬を見せながら、「病人なんだから優しくしないといかんよ」と言うのですが、納期が迫っている商品の発送準備を急げと攻め立てるのです。


もちろん家人も知らないふりです。あれや、これやと用事を言いつけます。大型家具の移動や、ごみ処理など、私を使用人としか思っていないのです。病人なんですけど・・・









土木業をやってる知人が、「お百姓さんはいいなあ」とうらやましそうです。写真のような状態を見ると腹が立ってしかたがないと言います。


土木のお仕事で道路を泥で汚したら、お役所の担当者が飛んできて、「掃除をしろ!!」と怒鳴りまくるのだそうです。でも同じことをお百姓さんがやっても、だれもなーんも言わないのです。雨が流してくれるのを待つだけです。



午後から雨です。明日にはきれいになるかな。





日本には昔から身分制度があります。いまでも健在です。士農工商です。

それからいくと、いま日本でいちばんエライのは公務員の亭主を持つ奥さんです。二番目が農家の奥さんということになります。


私などはネットショップの商人ですから、社会最低のヒエラルキーに属することになります。そーいえば呑み屋でも、「サイテー! スケベ!」なんて言われます。


政治家は慶応のセンセが、「バーの雇われマダムである」と断言していましたね。だからやつらもサイテー!です。









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2015年9月15日火曜日

犬に13発

おまわりさん3名が住宅街で紀州犬に向かって13発、拳銃を撃ったそうです。適正な拳銃の使用方法だそうです。

同じことを私がやったら今ごろはタイホされて、「誰か差し入れこないかなあ・・・」なんてブタ箱でうつむいていることでしょうね。家族は絶対に来ませんし、猟仲間は、「13発も撃って、やっぱりヘボだなあ」と大笑いして一杯呑むだけです。




2名が5発ずつ撃ったそうです。どんな種類の拳銃か知りませんが、たぶん全弾撃ったんでしょうね。残る1名が3発撃ってやっと倒したそうです。



こうしてみると犬より凶暴なイノシシ相手に、たった3発しか装填できない散弾銃で戦っている私たちはたいしたものですよね。


でも実は、猟友会員でも最初は失敗ばかりなのです。生きているもの、まして反撃してくる相手を射殺することは簡単ではありません。焦ったら負けです。


銃は1発撃つと、その衝撃と音で興奮状態になって一種のパニックになります。だから射撃場で慣れない初心者には1発しか装填させないのです。

反撃してくる獲物を相手に撃つときもパニックになる人がいます。初心者は間違いなくパニックです。命を奪うことは簡単なことではないのです。



私は、はじめてイノシシ相手にナイフで勝負したとき、右手に派手な怪我をしました。ヒルトレスのナイフだったので自分を切ってしまったのです。包丁などを使った殺人者が怪我をするのと同じです。


このときは犬と私とに交互に襲ってくるので銃が使えませんでした。イノシシが私に向かっているとき、犬は背後からイノシシを襲います。犬に向かっているときに私がナイフでイノシシを攻撃したのです。

戦いに加わらず、逃げる手もありました。(実際、見ないふりをしたメンバーもいたのです)でもそのままだったら犬がやられるかもしれません。(毛利隊長の犬でした)猟に参加している以上は戦うのが当然と思ったのです。

なんだか意見が入り乱れている昨今の国会ですが、自衛隊員のなかには機会があれば戦うのが当然と思っている諸君も多いと思います。たぶん、そのほうが多数ではないかと思うのですよね。戦闘集団ってそれが当然です。でなきゃ退職すればいいのです。徴兵制ではないんだもんね。もしジジイでもいいので参戦できるなら、どこでも行きますぜ。(当方銃取扱に熟知:宣伝文句)




先輩がやってきて、やっつけたイノシシをみて、「お前はこんな小型イノシシをナマスにする気だったのか」と言われたものでした。犬1頭に止められるほどの小型イノシシ(30Kgほど)相手に必死に切り刻んでいました。



この犬射殺現場にいま私が行ったのなら、警棒でぶん殴ります。これは効果的です。実際に我が県でも、大型イノシシを交通機動隊員が金属バットで撲殺した例があります。頭部を殴るのは効果的です。小型イノシシをグーで殴ったら死んでしまったこともありました。




間違いなく言えるのは、この3名のおまわりさん、今ごろは満足して、「やったぞ!」と勝利の喜びに浸っています。晩酌も美味しいのです。

だって、大勝利です。勝ったのです。この満足感がやめられなくて次の犯罪者を捜すのです。こうして日本に強力警官がまた3名増えたのです。ダーディ・ハリーみたいに銃を撃つことをためらいませんし、次はしっかり狙って撃ちます。よかった、よかった。










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2015年9月14日月曜日

今日の鈴ちゃん

孫たちが鈴ちゃんの写真をLINEで送れとうるさく言うのです。私は孫たちの写真が見たいのですがね。





あいかわらず室内犬になってます。顔の半分は耳です。ピョンピョン跳ぶのが得意なので家人などは、「これはウサギの血が入ってる」と言います。まさかぁ。ウサギを食ったかもしれませんけどね。







かわいい顔が撮れました。


やっぱりあまり大きくならないような気がしています。ホンマもんの屋久島犬です。かなり小型ですね。


ま、かわいければいいのです。賢いです。30分で、「お座り」ができて、いまは庭で遊んでいて敷地外に出ると、「ダメ!もどれ!」で戻ってきます。メス犬なので今だけかもしれません。人間も同じですがメスは成長すると時々コントロール不可となります。






先日書いた中華製無線機の取扱説明書がやっと完成です。

なにせ設計思想がまるで違うので使い方が難しいのです。


それでもなんとか日本国内でアマチュア無線を、「受信」できる程度までは説明できたようです。


中華製無線機は基本的に業務用に使うことを目的としています。そんなわけで不要な機能がいっぱいなのです。


送信機能をOFFすることで、国内で受信専用機として使用するには安くていい機種だと思うのです。











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2015年9月13日日曜日

昼飯は天下茶屋(宿毛市)

朝飯抜きで午前中はお仕事です。お仕事が立て込んで、明日の出荷準備をしておかないと間に合わないのです。(うれしい悲鳴)


こうなったら昼飯はうまいものを食うぞ!と決心して高速道路を南下です。


カツオを食おうと南宇和の深浦市場食堂まではるばるやってきたのに、なんということかお休みです。

今日は県内中学校の運動会です。そのせいかなあ。でも、子供が中学生ってほどお若い従業員さんはいないように思ったけどな。そーか孫か。などとお腹がすいているので八つ当たり気味に勝手なことを言うのです。


国道まで出て、そーだここからなら宿毛は近いと思ったのです。


多松さんに時々連れて行ってもらったお店を思い出しました。


「天下茶屋」です。FBなどで、「宿毛市民のソウルフード」などと話題になっています。もう10年も前なのにおいしかったことを今だって覚えているのですから本物です。(それにしてもリンクしたレポート、うまく書けてますねえ)



場所は概略、覚えていましたが、思ったより宿毛市街から遠いのです。旧中村市との中間くらいまでさらに南下です。午後1時を過ぎていましたが駐車場はいっぱいです。お客さんもいっぱいでしたがうまく席が空きました。




鉄板で焼く野菜炒めみたいな、お肉たっぷりの鉄板焼きです。なんて注文したらいいのかなあ、と不安があったのですが心配無用です。「牛ですか、豚ですか?」としか訊きません。


反射的に、「牛」と答えてしまいました。


このタレがうまいのです。ご飯は中を頼んだのにやたら量が多いのです。次回は小だね。豚を食べます。ひとりで食べるのは悲しかったので次は誰かを誘って行きましょう。



お腹いっぱいになって満足です。坂本ダムをさかのぼって山道経由で帰宅したのでした。







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