2015年11月21日土曜日

燃料補給

いい天気の土曜日です。でもお仕事がいっぱいなのです。


お昼休みにヨットの給油に出かけてきました。風がない日しか行けないのです。

正面にある小さな桟橋に着けるのです。



やっと着岸です。28フィートサイズなら、こんな小さな桟橋にでもひとりで着岸できます。


軽油を60リットル補給です。この前は夏前に来ました。ヨットは風で走るとはいえ燃費はいいですねえ。

冬場はあまり乗ることがないので、これで来年の夏場まで持つのかな。




往復一時間程度です。離岸、着岸以外は手持ちのリモコンで操船です。

いい風だったのでセーリングをしたいのだけど、ジブセールがありません。リカットに出したまま戻ってきません。

どーなったんでしょう。






係留しようと思ったらなんだかロープの先端が怪しいです。

切れる寸前でした。危ない、危ない。



桟橋側クリートに巻き付いていた部分が摩耗していました。



これがあるからたまにはヨットにも乗らなあきません。



帰宅して午後10時までお仕事したのです。S選手などは、「アホかぁ!」と言ってます。ホント、いい歳して残業などバカみたいです。

でも、明日は出猟なので片付けておかないと・・・







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2015年11月20日金曜日

週末作業

金曜日です。月曜日がお休みなので連休です。こんな場合、ネットショップはよく売れるのです。

このところ当社製くくりワナや、ワナ用発信器がよく売れるので在庫準備が必要です。



これらの製品はパーツを専門工場で作ってもらって、わが社で組み立てています。この組み立て作業が案外とたいへんなのです。


スプリングはもちろんスプリングメーカーさん製です。

塩ビ部分の加工も専門工場です。


でも、これを組み立ててはくれません。わが社でやるほかないのです。ボルト・ナットで固定するだけなのですが、数多いとたいへんな作業になります。






ワナ用発信器にいたっては、ICを当社でイヤホンマイクに組み込んでいます。


これって小さすぎて私には見えません。


しかたなく若い女性社員さんがハンダごて持って奮戦してくださっています。



ヒーヒー言いながらやっと連休中に売れるであろう数量の在庫確保です。






かつて、あるパーツメーカーさんに最終の組み立て加工までお願いをしたことがあります。


「フン!」と鼻で笑われたのでした。


パーツを製造することができても、それを組み立てて製品に仕上げることは別問題だと言うのです。



いまとなってはこのパーツメーカーさんのおっしゃる意味がよく分かります。最終仕上げまでには、やたら手間ひまがかかります。




でもこうして完成した製品は完全な、わが社製オリジナルですから楽しいのです。











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ヨットは28フィート

池川さん(池川ヨット工房)のサイトコーナー、「海の広場」はたいへんに参考になることが書いてあるのでいつも読んでます。

最新の記事がいいですねえ。ここです。


内容はヨットのサイズについてです。シングルハンドの場合は28フィートがいいと結論付けなされています。(重量制限があるけど)




うれしいですねえ。我が、「Salty Dogs」はまさに28フィートであります。超ベテランヨットマンやプロの皆さまの結論です。本当に私も同じ意見です。

ひとりで着岸するときでも安心です。風があってもひとりでなんとか船を引くことができるからです。



セーリングする場合も、ひとりでメインセールを簡単にあげることができます。フェザリングペラに交換してからは、思っている以上にセーリング性能がよくなって満足しています。


キャビンも狭いわけでなく、孫たちとお弁当を食べたり魚釣りをして一日遊んでも問題はありません。


歳をとると友だちも減るし、性格も意固地になって、ひとりでヨットに乗るほかないのです。



なんとかもっと自由な時間を作ってクルージングを楽しみたいものです。瀬戸内海をウロウロしたいです。鈴ちゃんが付き合ってくれるそうなのでシングルハンドは避けられそうです。








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2015年11月18日水曜日

番町散策記

昨夜は楽しく呑んできました。


おねいさまたちとの晩飯で私が食いついたのは写真の、「クリの渋皮煮」です。

「いまねえ、クリ剥き機を輸入販売しようと計画中なんだよね」


”クリ剥き”にこだわっているのですが、おねいさまたちは、

「アホかぁ」と無視なさいます。虚しい・・・



おねいさまが晩飯に付き合ってくれるのは、所謂、「同伴」です。


少し前に日本の裁判所は、この間のSEXを、「業務」と認定なさったのです。浮気ではないんだからぁ、とお願いしたのですが、おねいさまがたは無視なさいます。

「どーせ、できないんでしょ。見栄はらないの!」


すぐにお店に連れて行かれます。



お店のお隣さんは、別の女性と同伴でした。お食事は貝の塩焼きだったそうです。

焼けた貝に串を刺すだけで一時間盛り上がったそうです。世間はこんなバカオヤジたちが蔓延しています。申しわけない気持ちです。







「ずいぶん長く来てないんだからぁ」


証拠に9月のボトルが出てきました。ホントだ。


「したごころ」というボトルです。バレたかぁ。



安いシャンペンなど抜いて久々に大騒ぎしたのでした。


「ドンペリはカンニンしてあげる」

ママさんはやさしく私の財布を心配してくれました。




実を申せば、我が家の年末はドンペリ買ってきて、家族で呑んでいます。酒屋で買えばイノシシのシッポ程度です。少しは高いけど確かに美味いのです。








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2015年11月17日火曜日

サトちゃん選手、登場!

ご近所呑み屋さんのママからお電話です。

「お友だち、来てるよぉ」


サトちゃん選手がカウンターでベロベロに酔っ払っています。

「シラちゃぁん、早く来てよん」

と言ってます。

サトちゃん選手は酔うとオネイになるのです。



でも、残念ながら私は町内にいません。松山、二番町あたりを徘徊中なのです。このところ腰痛対策で温泉治療のため時々、道後温泉に来ています。あの道後温泉に入るのではなくて、近くのホテル泊です。




温泉旅館のポイントカードを持っています。旅行客メインの温泉旅館でのポイントカードは珍しくて、社員さんでも、「初めて見ました」と驚いているのです。



温泉に入ったあとは二番町出撃です。


日曜日と違って、腰の水鉄砲の薬室には実弾装填完了です。いつだって撃てます。二番町、夜の荒野なのです。



この街の獲物は海千山千、うまく狙いをはぐらかして財布の中身だけを剥ぎ取ります。



どっちにしても水鉄砲は不発なので、どーでもいいんですけどね。







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2015年11月16日月曜日

すみっコぐらし



社員さんが増えたので私の机と椅子はすみっこに追いやられてしまいました。すみっコぐらしです。

ノートパソコンが一台置けるだけの机を買ってもらったのです。


「ど、どうせオレなんて・・・」

この机でうつむいてパソコン画面と向き合っています。誰かやさしくして下さいね。








棚とダンボールに囲まれて小さくなってお仕事です。


すみっコぐらしは、孫たちがお気に入りなので動画も紹介です。こんな雰囲気でお仕事です。ギンギンギラギラは嫌だね。




新しく導入したパソコンもノートタイプです。これ以後、デスクトップ型を導入する計画はありません。タブレットでお仕事ができればいいのですが、ネットショップのお仕事をするのは難しいです。






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2015年11月15日日曜日

お散歩隊、出猟

今日のお散歩隊は3名で出猟です。


午前中はサトちゃんちのナナちゃんと、我が家のMOMOちゃんがうまく獲物を追い出してくれるのですが獲物を見ることができませんでした。


お弁当を食べて作戦会議です。昨猟期最後にやった場所を攻めることにしました。S選手とサトちゃん選手が谷の下から登ってきます。

私は林道をトラックで尾根まで上がって、尾根筋を攻める担当です。


でもこの林道が凄いのです。ここ数年、誰もトラックで通った形跡はありません。下に土がある部分は草が茂っています。草がない部分は岩です。今日もパンクしたらどーしましょう。


でも無理やりに登って行きます。軽四4WDはどこだって行くことができます。





この林道を10年ほど前はフェアレディZで登っていたのですから林道の荒廃はひどいものがありますよね。(当時でもかなり無理はしていましたけど・・・お仕事中に呼びだされて、その頃はZしか持ってなかったのです。同じ2シータでも、軽四トラックに乗るようになるとは・・・)



尾根を歩き始めて10分、MOMOちゃんがいきなりダッシュして茂みに飛び込みました。吠えます。大型シカが飛び出してきました。20m先から私のほうに向かって走ってきます。

肩から銃をおろして装填しようとするのですが、ポケットから弾がうまく出せません。手袋のせいです。

薬室を開けているうちに私の5m前を通過です。メス鹿です。通り過ぎるときにウィンクしました。


やっと装填完了した時にはもう下の茂みに入り込んで見えなくなったのです。




こんなことを書くと、やっぱり山に入る時は銃に装填するべきだ。そのために安全装置があるじゃないか、という声が聞こえます。

でも我々お散歩隊は、絶対に薬室に装填して山を歩いたりしません。安全装置は安全でないことを知っているからです。


射撃競技を長くやっている選手は誰ひとりとして安全装置を信用などしていません。取り外す選手もいるくらいです。


ベテラン猟師さんの中には、安全装置を信じて装填したまま山中を無邪気に歩いてらっしゃる場合があります。我々は怖ろしいので近寄らないことにしています。射撃を競技としてなさらない猟師さんが多いのです。だから多くの方がこの事実を認識されていません。


私が言いたいことをわかりやすく解説した動画がありました。ご参照ください。これホントなのです!








どんな銃でも、「ハンマーが撃針を叩く」→「発射」という構造は同じです。安全装置は単に引き金を固定する機能だけなのです。



死にたくなかったら、または誰かを傷つけたくなかったら、装填して山を歩くなどという無茶はやめてくださいね。







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