2016年1月9日土曜日

はま湯

昨夜のお散歩隊新年会は、それは盛り上がったのです。

話題はこのところの私の腕の悪さです。撃てども撃てども当たりません。

S選手とサトちゃん選手は、私の銃の銃身が曲がっていると言います。何年か前に銃身を曲げて修正をしたのですが、これがもとに戻っていると言うのです。こう言います。「一度ついてしまった悪癖は生涯治らない」


Tさんは、「根性が曲がっている」と言います。素直な心がないと弾はまっすぐに飛ばないそうです。いやはや、責められることです。


二次会後半から三次会の間の記憶が飛んでいます。

今朝、Tさんから、「生きてるかぁ」と心配の電話が入りましたので結構酔っていたようです。





午後は、「はま湯」でアルコール抜きです。ぬるい湯にのんびり入って頭部からアルコールを抜きます。


一緒にヨットに乗る某S氏も来ていました。考えることは同じです。釣り船をお持ちです。連休は釣りだそうです。いいなあ。

新しい設備投資のセール計画の打ち合わせもしたのです。コードゼロが入荷したらセーリング訓練も楽しいかもしれません。




そのまま休憩室のソファーで夕日の時間まで寝てしまったのです。すっかりアルコールは抜けたので、これから晩酌で再充填です。











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2016年1月8日金曜日

新年会

やっぱり忘れていませんでした。お散歩隊の新年会です。どーしても今日やるのだそうです。

私、来週もなんですけどぉ。



しかたがありません。撃たれたらいけないので今からお出かけしてきます。町内の寿司屋からスタートです。













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2016年1月7日木曜日

シカカレー

本日の昼飯はシカカレーでした。


グツグツとお酒で充分に煮込んだ二日目です。

思ったよりお肉が柔らかくなっていました。カレーにシカ肉は合うようですね。


シカ肉は夏場の焼肉か、ロースをタタキ風にして食べたことしかなかったのです。


このお肉、1月3日に鬼北町の叔父が解体したものです。それがまわり回ってカレーになって我が家にたどり着きました。カレーに入れたら美味いと言ったようです。なんで焼肉やタタキ風がいいと言わなかったのか。実はこの叔父、まったく酒を呑まないのです。こんな親戚も身内にいます。


晩酌はこのシカ肉で一杯です。大きめに煮込んであるので、小さくカットして食べます。浅漬もいただいたので、さらに一杯呑みます。この白菜の浅漬が美味い。絶品だね。こんなの作る人は好きになりそう。


本日の食費ゼロです。こんな生活を続けたら大金持ちになりそうです。



周囲の人は皆知っているのですが、私は皆が驚くほど少食なのです。朝飯は犬たちとシェアして食べています。昼メシはたいてい麺類ですが完食できるのは大洲の某ラーメン店のつけ麺だけです。晩飯は呑みながらなのです。結局のところアルコールで動いているみたいです。

ハイブリット化しないといけませんねえ。









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2016年1月6日水曜日

読書のこと

本棚を他人に見られるのは嫌だ、という意見の方が多いように思います。


そんな方からすると、自分がいま読んでいる本をこうして晒すのはバカじゃないかと思われるかもしれませんね。まあどうせ私はバカですから。

昨日の、「別れる力」の前作になります。

続 大人の流儀

 伊集院静著     講談社



大人、ことに男が生きていく上での流儀について書いてあります。


テーマは

「他人が困っているときに
 やさしくできるか。
 幸福のすぐ隣に
 悲しみがあると知れ。
 大人になるとは、そういうことだ」


この本をおすすめするのは後半170ページ以降に書かれている、かの大地震(仙台にお住まいなのです)の作家ならではレポートです。いろいろな方が震災レポートを書かれていますが、これほど秀逸なものはないでしょう。


以下、この本より、↓ ↓




星 ~被災地からみたこの国


 しんしんと仙台に雪が降り積んでいる。震災から七日目の朝である。本来ならこの雪は北の地に春の到来を告げる雪である。その雪の下で今、夥しい数の遺体が眠っている。ほんの七日前の昼下がりまで笑っていた温和な北の人々である。孫の顔を、新妻の微笑を生きる希望としていた人々にとってさぞ無念な災害であろう。無念、無惨で済まされぬ出来事が、この七日間、被災者に起き、それをただ呆然と見つめることしかできない自分に歯がゆさと憤りを感じている。




ここまで↑ ↑


この章の書き出しです。素晴らしい文章だと思うのです。圧倒されてしまいます。言葉は力であると思うのです。

こんな文章が書きたいものです。












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2016年1月5日火曜日

屋外用 人感センサー付き防犯無線装置





「屋外用 人感センサー付き防犯無線装置」って長いタイトルです。前からずっとエージングテストをしていたのですが、もうキリがないので販売開始することにしました。

バッテリー電圧を計ってみたのですが、その消耗度から最低でも三ヶ月は持つと確信できたのです。(理論値は1年程度ですが、ホラはいけません。確実なところを書くのです)



販売サイトはこちらです。


屋外での防犯用に使えるのではないでしょうか。半径2Kmはカバーします。(これは凄いことなのです)


でもよく考えたら、ワナ用発信器もこのセンサー付きのほうがいいかもしれません。

空ハジキの時に行く必要がありませんもんねえ。8m前から120度程度をカバーしますので、ワイヤーの固定場所付近に向けておけばいいですよね。箱ワナなら完璧です。


問題は価格です。センサー回路をもっと安くしないと無理です。

「おしゃべり回路」はもっと高いのです。


なんとか安くて確実な方法を考えねば。






会社の製品の宣伝ばかりしていたら嫌われてしまいそうなので、またまたいま読んでいる本のことです。

大人の流儀3
「別れる力」  伊集院静著 講談社

です。


この方、かの夏目雅子さまの夫でした。

いまの奥様は篠ひろ子さまですから、日本の男性にとっては敵みたいな男です。


でも著作を読むと、やっぱりいい女はこういう男に惚れるんだなあ、と納得せざるを得ません。


以下、作品より抜粋



 人間というものは哀しいかな、辛酸を味わう時に真の姿が見えることが多い。
 それはたとえば長く連れ添った夫婦のどちらかが病魔に襲われ、それまで忙しく立ち働いていた二人にめぐってきた静かでゆったりとした時間の中で見つめるものであったりする。
 私にも若い時に、これに似た経験があり、
 ーーこんなふうになってからでないと、それに気づかないとはつくづく自分はダメな男だな・・・・
 とその時は思ったが、同時にそれをまるで知らずに人生を終えるより、少なくとも気付かされてよかったと思った。
 とろがそれに気付いた時には二人に残された時間が短か過ぎたりする。
 人間の生きる時間というのはそういうものなのだろう。
 丈夫でいたり、災いがない時は、それに気付かないのが人間というもので、それに気付くと、出世や、名誉や、まして金などたいしたものではないことがわかる。
 奇妙なもので、あの人を見ると安堵すると感じる人は不思議と切ないことや苦しいことを経験している人が多い。
 世の中にはそうした経験をした人が意外と大勢いるものだ。







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2016年1月4日月曜日

訃報報告

愛媛県クレー射撃協会で長年、事務局長をやっていただいていた八木さんが急逝されました。

66歳でした。

定年退職後、山荘を建て楽しんでいらっしゃいましたが、1月1日の午後、そこで亡くなっていたそうです。死因は心臓疾患と聞きました。お嬢様が2日に発見されたそうです。


本日、葬儀でした。突然のことに皆、実感がわかない気分で参加したのですが、お顔を拝見して事実を認めるしかありませんでした。残念です。

ダンディだった八木さんらしく、矢沢永吉のロックを流しながらお見送りをしたのです。矢沢ファンでした。

時間よ止まれ」と心から、でも虚しく思ったのです。  さようなら八木さん。



ご報告します。                                           合掌








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2016年1月3日日曜日

初セーリング




孫たちが昼前にもう帰るというのです。ゆっくりしろと言うのですが、渋滞があるのでしかたがないようです。

午後から三瓶に行ってセーリングでもすることにしました。「でもしかセーリング」です。


リカットしたセールは快調です。今日は風がないのですが、案外と走ってくれます。

西の風です。湾に向かって吹き込んできます。タックを繰り返してやっとセーリングで湾を出ることができました。5万回くらいタックをしました。



三瓶湾先端には観音像があります。その足元を目指します。これ以上近寄ると、ノゾキだの痴漢と間違えられそうです。

ジオパークPRの時によく出てくる湾先端の岩の前でタックです。この付近は水深があるので近寄っても大丈夫です。


今日の風だったらコードゼロだなあ、と思ったのです。

実はずいぶん前に発注済みなのですが例によって届きません。

ま、5月までに届けばいいので焦ってもいません。




三瓶YCの聖地である大島にタッチ&ゴーで帰港したのでした。奇跡の島は今ごろ紅葉しているのです。





*19:00  孫からLINEです。昼前に出たのに未だ広島にたどり着いていません。事故渋滞だそうです。

「どこにいるの?」

「しわ」


志和でしょうか。もうちょっとだけど渋滞だったら動かないもんねえ。だからフェリーがいいと言ってるのにぃ。



 






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