2018年10月23日火曜日

営業妨害のタヌキども

熱センサー方式の箱ワナトリガーは相変わらずタヌキたちが落としてくれる。

落ちても出ることができることを覚えてしまったので、以前よりも平気で箱オリの中に入るようになりやがった。(センサーカメラを取り付けているのでよく分かる)

ホントに営業妨害のタヌキどもだ。


こうしてセンサーが動作するのを見ていたら、ヌカだけのエサなら鳥はまったく入らないことが分かった。以前は古米をエサにしていたので鳥が入ったようだ。これならバッテリー大食いの照度センサーシステムは不要だ。(照度センサーは大食いではないが、回路をONさせるリレーが良くない)

照度センサー部分をオプションにして、システム本体の価格を下げることを検討してみよう。


イノシシでも来てくれるようならスマシシを設置するが、連日タヌキばっかりではヤル気がでない。



そのスマシシ、某大学サマで購入いただくことになった。アカデミックな機関で購入する価値があると評価されるのはとてもうれしい。

何学部でお使いになるのか分からない。この大学に農学部はない。まさか電子工学部ではなかろうなあ・・・






2018年10月22日月曜日

光るイヤリング




先週の光るLEDをイヤリングに組み込んでみた。


このイヤリングを購入するとき、売り場のおねいちゃんは、

「プレゼントですか?」と訊きやがった。当たり前だがね。こんなジイさんがイヤリングするかよ。


イヤリングしたままスマホで通話すると光る、というコンセプトだったが、どうも実際にはイヤリングとスマホの位置関係から他の人に見えるような光り方はできそうもない。



プレゼントしようと、ねいさんにLINEをしたが、



似顔絵イラスト付きで冷たいコメントが返されただけだった。人生は虚しい。




2018年10月21日日曜日

楽しい楽しいテッポ大会

いい天気の日曜日。テッポ大会に参加してきた。





クレー射撃はもともと本物のハトを飛ばして、それを撃ち落とす競技だった。Pigeon Shooting。

あまりに残酷なので焼き物のClayに置き換えた。trap競技と言うのは、ハトを飛び立たせるtrapの名残り。うまくClayが飛ばないといまでも「No Bird」と審判が声をかける。


ススキの中からClayが飛び出して割られる様子をみていると、ハトが撃たれているようだ。

そんなわけでココロ優しい私は、20羽もハトを逃してやった。80点。


優勝のJ氏は7羽しか逃さない。93点。ハトがかわいそうだと思わないのだろうか。トヨタ86の新車がきたので元気が余っているのだろう。若いね。


サトちゃん選手は19羽逃して3位。S選手も20羽逃して、4位、5位だった。お散歩隊員のレベルはこんなところか。


楽しい楽しいテッポ大会は来月もある。







2018年10月19日金曜日

発見

毛利隊長から言われていたレーザー式のスコープ調整器具をやっと発見した。

昔の銃ケースのなかに入っていた。

テーパー状の装置を、銃身の中に差し込む。先端部に電池ケースとレーザー発光器がある。

20Gと12Gに使えるが、なにせテーパー状のところにOリングを入れて固定するだけだから、これでは精密な照準合わせはできないと思う。

イノシシ猟は、さほど遠距離を撃つわけではないので、この程度でいいかも。



装弾と同じサイズで、その中からレーザーを照射するタイプもあったはずだ。

薬室に装填して銃口を経由するので、写真のものよりは正確かもしれない。これを道路標識などに向けると見事に反射する。

間違えても標識を撃ってはいけない。銃を取り上げられて、数年間は所持許可を出してくれなくなる。実例があった。



犬小屋リフォーム計画はうまくいきそうだ。

三瓶のテント屋さんに連絡したら、ヨット時代にお世話になったことが記録に残っていて、あっさり引き受けていただいた。あのころは無理ばかりお願いしていた。


テント屋さんの発案で、ボックス状にテントを作ることになった。出入り口は開放して、それ以外はボックスになる。いいねえ。

完成したらご披露する。











2018年10月18日木曜日

クレーン取付工事

S選手の軽四トラック・クレーン取付工事が始まっている。

彼の愛車はジャンボ・ダブルキャブ。荷台が狭い。したがって最後部に取り付けるしかない。

この荷台に犬小屋も積むのだからエリアはさらに制限される。


表面からみるとこんな状況だが、荷台下部は凄いことになりつつある。

シャーシに特製ステーを溶接して、クレーン本体を固定するそうだ。垂直荷重はシャーシで受けて、水平荷重は荷台側フレームで受ける作戦みたいだ。溶接機が火花を上げていた。溶接技術に自信がないとできないワザだ。


私もトラックに積む犬小屋をリフォーム中だ。

拙い木工工作で皆に笑われてきた。犬小屋本体はしっかりしたスチール製なのだが、外壁がよくない。

本体がスチールなので板材を固定する方法が難しい。面倒なので針金で縫っていたが、あまりにズサンな工事で非難のマトだった。

ことしは外壁を全部取り外して、いま検討中なのだ。

1案 テント屋さんに依頼して外壁すべてをテント化する。

2案 板金屋さんに依頼して外壁を板金化する。

3案 自分で木工作業をする。


明日はまず三瓶のテント屋さんに行ってみようと思う。














2018年10月17日水曜日

チップソー交換

チップソーの交換をやっと完了した。

トリセツではどうーしてもやり方が分からなくてマキタに電話をした。

営業のおにいちゃんも同じトリセツを取り出して説明してくれるが、

「この状態でスパナで回すだけです」

だから、それだとスパナが入るスペースがないだがね。

逆さまにして、モーター部分を分解して取り付けるのかね、と訊くと、テーブル上のビス2本を取り外すだけで交換可能と言う。

さんざんやり取りして、正面ハンドルを回転させることでモーター部分が上昇してチップソー取り付けボルトがケースから出てくることが分かった。

分かれば、なーんだということになるが、この工程をメーカーや担当者は当たり前のこととして省略するから素人は困惑する。


新しいチップソーの切れ味は素晴らしくて、作業がいっきに進んだ。やっぱり工具やねえ。




2018年10月16日火曜日

Prime販売の恐怖

Amazonの営業担当者から電話があった。

「貴社の製品でPrimeマークを付けて販売できる製品がありますので対応しませんか?」

Amazonでお買い物をした方なら理解できるが、これは送料無料・即納を意味して、Amazonの倉庫から発送することになる。

業者側からするとFBA発送といって、先にAmazon倉庫に商品を送って、それを販売してもらうことになる。

「FBAならやってますよ」

「そうじゃなくて、貴社在庫のままPrimeマークを付けて販売できるんです」

それは凄いなあ。自分で買い物をするときでもPraimeマーク以外は買わない。

「条件は注文処理状況がAmazon規格にあうかどうかですが、貴社はクリアしています」

これは、クレーム率とか、納品遅延率とか、キャンセル率など顧客からのフィードバックをカウントするシステムがあって、ここ1年くらいはパーフェクトなので問題はないはずだ。

「送料をゼロ、つまり無料設定にする必要があります」

別に問題はない。どうせFBA商品は無料設定なのだ。

「午後2時までの注文は即日出荷してください」

えーっ! これはきびしいなあ。

でも記録によるとこの一年間、この点も我が社はクリアしているそうだ。



かくして今日から、在庫品もPrime販売をすることになった。


あわてて在庫品補充をしている。他サイトで売れてしまったら在庫ゼロになってしまう。きびしい事になってしまった。




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