2019年1月26日土曜日

タブレットを買いきて

お休みなので松山までお出かけしてタブレットを買ってきた。

ワイヤレス・キーボードも購入。

こうしたらまるで小型ノートパソコンだね。

いやらしいサイトを表示しているのは、いつも見慣れた画面なら画質が分かりやすいからで、決してこのために買ったわけではない。

メーカーは話題のHUAWEI。

トランプが嫌いなものは好きなのだ。副社長も美人だし。

一緒に使おうと思っているauのモバイルルータがHUAWEIなので相性がいいかなと思った程度。


作業場で使っていたノートパソコンがついにダウンした。以前に焼酎をぶっかけて壊れていたものを復活させていたが、やっぱりダメになった。

回路のことなどを検索することが多いので、やっぱり作業場にネット環境が必要なのだ。




2019年1月25日金曜日

井戸、その後

井戸の水をあいかわらずタイマーで汲み出している。

今朝は凍っていたので出なかったが、昼前の通水タイムには元気に出てくれた。

濁りもかなり取れたようだ。


今月4日のものと、比べるとはっきりと差がでる。

ご近所さんは、これで焼酎のお湯割りを作れとおっしゃるが、ピロリ菌が怖いので自粛する。

といいながら、犬たちにはこの水を飲ませているんだから自分勝手だ。




肝心の水量も初期より多くなった。

写真がタンクや配管内の水を出し尽くして、最終的に安定して出る水量だ。

これだけの水量があれば災害時にも役にたつだろう。

せっかく水があるんだから、小さな池でも作ろうか、などとまた妄想が膨らんでいる。



2019年1月24日木曜日

タブレット



このところ、勝間ねえさんのブログ愛読者になっている。

マスコミで拝見することが多いが、ラジオでの講演を聴いてからのファンだ。この方、自らADHDの発達障害を持っていることを公表していて、「他人が考えていることが分からない」とおっしゃっている。


私もこの障害を持っている女史を知っている。周囲にいる人々はとんでもない騒ぎに巻き込まれる。その女史も自ら発達障であることを自覚していたが、勝間女史みたいに公表しなかった。悪質だ。常識に欠けるので、温泉地などに数日滞在して大金を稼いで日常に戻ることを繰り返していた。



勝間女史はいまタブレットに凝っているようで、ブログで使用例をたくさん紹介なさっている。

真似をしようと夕方、地元YAMADAに行ったが、数点しか展示がない。店頭で試してみて、ネットで注文しようとするヤリ方がバレたのかな。



2019年1月23日水曜日

ヨコを食う

久々の外食。いつものカウンターに座ったら、

「カツオはシーズンオフなので、今日はヨコがおすすめです」

カウンターの向こうで、でかい刺し身包丁持った若が言うので、黙って従う。でもまあせめて、

「ヨコを縦に切ってくれ」

くらいの反撃はした。


ヨコはマグロの子供。これは天然!


当地方には、似たようなのに「養殖スマ」がある。スマガツオの養殖に成功して県内の一部レストランで食わせてくれる。


時々、私も食うが全身トロというキャッチフレーズそのもので、あまりのトロトロにジイさんは負けてしまう。一度食うと向こう三年くらいは食べなくていいような気がする。


天然ヨコを縦に切ったのは美味かったぜよ。誰かのおごりなら明日も食ってもいい。




2019年1月21日月曜日

狩猟事故

狩猟中にイノシシに襲われてハンターが死亡する事故があった。

イノシシ猟は、やるか、やられるかの死闘なのでハンターがやられても不思議ではない。相手も死に物狂いなのだ。

私も接近戦になって銃が使えず、ナイフで手を怪我しながら闘ったことがある。ふいを付かれない限り人間が負けることは少ない。


銃を持って待つ場合、たとえば現場に大木があるとその陰に隠れて待ってはいけない。その木を背にして待つ。そうすると後ろから襲われることがない。

待っていることを気付かれるという心配は、動かない限りない。動くから気付かれる。猟場では人間も獲物も先に動いたほうが負けだ。木になり石になることが勝利への鉄則なのだ。


人間社会でも同じで、陰にかくれて匿名でなにかしようなどと画策すると裏をかかれる。正々堂々正面突破が正解なのだ。







2019年1月20日日曜日

讃岐うどん

雨なのでお散歩隊はお休み。

S選手も「骨休めをする」という。骨身にこたえているのだろうか。


急に休みになったら何もすることがない。「しお湯温泉」は昨日行ったし・・・

ネットみてたら、讃岐うどんランキングがあった。そーだ、たまには本場の美味いうどんを食おうじゃないか。

ランキング上位は日曜日休みだった。

「三好うどん」は定休日が月曜日。ここに行くことにした。

カーナビはスマホに限る。きちんと最新情報で案内してくれる。

12時過ぎは混むのでゆっくり行こうと思ったが、インプレッサは自動運転で勝手に走るので到着が12時10分だった。お店の外まで行列だった。


お隣の若い三人組は常連さんのようで、「トリ天ぶっかけの冷やに限る」と言っている。私もそれを頼んだ。


味は・・・うーん、私は「たむら」のほうが好みかなあ。でもさすがランキング上位店、私としては珍しく完食した。





2019年1月18日金曜日

箱ワナ製造販売

我が社は箱ワナを電動化するパーツを販売している。

接触センサーや、熱感知センサー、あげくはスマホで現場を見ながらゲートを落とす装置まで販売している。


でもこれまで箱ワナ本体は販売していなかった。既存の使われていないものを、有効活用しようというのが基本コンセプトだった。

箱ワナは初期は獲れるが、すぐに獲物が学習して獲れなくなり放置されることになる。この対策用だった。


ところが昨今、新規に狩猟免許を取得された方が多くなり、箱ワナを含めた電動システム一式を希望なさる方が多くなってきた。完成品としての一式購入希望者が多い。


そこで、地元鉄工所と組んで来月から箱ワナ本体を含めた、電動箱ワナシステムを売り出すことになった。電動箱ワナシステムに特化した専用製品をいま試作中だ。この鉄工所は地元JAが運営している。利益追求ではなく、いい製品を作って害獣対策になればいいと皆が考えている。もちろん量産しないとコストダウンにはならない。我が社も初期ロット分として相当数を発注した。

基本コンセプトは、

1・ひとりで設置可能なこと。(軽四トラックに2基同時搭載可能)
2・全国に向かって安価に運送可能なこと。(折りたたみ機構)
3.本体が安価であること。(本体価格5万円以内)
4・頑丈・耐久性があること。(塗装あり)
5・よく獲れること!(これがイチバン)

電動箱ワナ専用機として、バッテリー置き場や、強化ゲート・トリガー装置などを取り付けて完成品として出荷する。猟具の電動・電子化の一歩になればいいな。


乞う、ご期待!







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