2019年2月24日日曜日

猟期終了間近

25年間、もう四半世紀も同じエリアで狩猟をしている。

津島町上槇地区でやっている。毛利隊長がこのエリアをカバーされていたせいもあったが、結婚前に家人がこのエリアの小学校で教員をやっていたことから、地区の方と個人的なお付き合いがあったことも原因だ。いまでは誰ひとり存命でない。


今日は神田地区に犬を入れてみた。ここにはかつて小学校もあったが、いまでは老齢ご夫婦一戸と、焼き物をしている窯元家族が住んでいらっしゃるだけだ。


この谷奥の梅にツボミが見えると、「今年の猟期も終わったよなあ」と猟仲間のNさんがよくおっしゃったことを思い出した。

今日はもう開花している。昔の猟期は2月15日までだったので当然だ。Nさんはお魚屋さんだった。ご長男さんのところに行かれたが、お元気かなあ。

こうしてメモリアルに浸るのはお年頃のせいだろうか。








2019年2月22日金曜日

PIC研究会

本日はお散歩隊の創立メンバーであるF元園長に来社いただいて、PIC研究会をした。PICとは1チップのマイコンで、プログラムを書きこむことで電子回路の動作を指定できるスグレモノなのだ。

昨夜呑みすぎて、二日酔いの私にはきつい内容だったが、多少は分かったような・・やっぱり分からないような・・


JAVAソフトを入れてやっと動くようになったソフト。難解だなあ。


二日酔いから醒めたらちゃんと動作確認をしようと思う。


運動でもそうだが、できることをやっていたのでは意味がない。できないことに汗水たらして挑戦することが大切だ。



しばらくはノー味噌の限界に挑戦してみるかなあ。







2019年2月20日水曜日

あった

探せばあるものだ。

SaltyDogが届いた。今晩からはこれで晩酌。


大きめのグラスのふちに食塩を付けて呑む。


昨夜はオコゼの活け造り。職人の手にかかるとこの状態でも活きている。

グロテスクな形相だが、薄造りにすると身は淡白で上品な味だ。

頭は味噌汁にした。骨までしゃぶってやった。


白魚の踊り食いにも挑戦してみた。噛まずに喉の奥を白魚が通り過ぎる喉ごしを味わえ、なんて言ってたけど無理だね。やっぱり噛んでしまう。


トロ箱いっぱいのイカを漁師さんからもらった。

大量なので社員さんとご近所に配った。

塩ゆでにして食ったらうまかったぁ。

まだ残っているから、今晩もこれでSaltyDogだ。






2019年2月18日月曜日

晩酌の変遷

若い頃はビールばかりだったが、最近はずっと焼酎のお湯割りで晩酌をやっている。ビールはまったく飲めなくなった。体質が変わったのだろうか。

CMのお姉さんの大ファンなので缶チューハイの「ストロング」を買ってみた。

これはいい。アルコール度数が高いので、1本で酔ってしまう。


カクテルもあった。モスコミュールもなかなかいい。

Salty Dogがないのが残念。



これでもって勢いをつけてお焼酎を呑むので、最近は晩酌で二日酔いをしている。我ながらアホだなあ。











昨日、我が家からは鈴ちゃんだけが参加した。

1頭だけだと、狙い通り私から大きく離れることがない。

シダの中に頭を突っ込んでいたが、2,3度吠えた。

シダに行ってみたら、私のほうに逃げ帰ってきた。鼻を少しかじられている。弱いなあ。

ま、怪我がなければ良しとする。






2019年2月17日日曜日

大斜面

お散歩隊、本日は私とS選手の2名だけ。若手選手とサトちゃん選手はお仕事だ。

ご苦労さま。

二人なのでスーパー林道を流してみた。頂上で久しぶりに犬を入れてみた。尾根に上がると巨大風車が目前にある。風切り音がやかましい。


ブチくんが吠えた。斜面を追いかけて下って行く。



風車からは大斜面となる。S選手はブチくんを追うと言う。風車がある頂上から海抜ゼロまでの大斜面を下る。たいへんだ。


私は軽四トラックで斜面下側に回る。須ノ川を越して、旧内海村に入る。何度か同じコースをやっているので分かっているが、やたら回り道になる。

内海村では桜が開花していた。温かいエリアなのだろう。

大斜面を下るS選手とは連絡が取れない。GPS情報だけを頼りに下りてくるのを待った。


やっと斜面を下りきったS選手とブチ君を回収したが、仔犬のミミちゃんが行方不明だ。ハードコースなのでついて来ることができない。昼飯を食って、二人で2時間も捜してやっと回収。見つかってよかった。

ミミちゃんを連れ帰らなかったら、S選手は奥方に叱られておうちに入れてもらえなかった・・かも・・












2019年2月16日土曜日

嘘ばっかりの地元優先

我が家の裏山では大規模な風力発電設置工事が続けられている。

原発よりはマシかもしれないが、あまり近いと風切り音や低周波雑音が心配だ。

工事現場付近は「地元車両優先」と看板があるが、これって書いてあるだけ!

確かに土砂運搬のダンプカーは、アマチュア無線を使ってお互いの位置や、地元車両情報を共有しあって運行してるが、(そもそもこれが電波法に触れると思う)それ以外の、工事業者や警備員や資材業者や運送関係の連中はもう滅茶苦茶だがね。

夕方の帰社時刻がひどい。早く帰りたい気持ちは分かるが、続々と並んで狭いカーブに突進してくる。



出社、退社時の自車通勤従業員及び運行業者の運転マナーを元請け「清水建設」はもっとちゃんと管理してくれないと、地元民は「怒るでぇ」












2019年2月14日木曜日

動画作成の一日

発注していたイノシシ捕獲用小型箱ワナの一部が届いた。

ゲートを落とす各種方式の動画撮影と編集の一日だった。動画編集ソフトが新しくなっていて操作を覚えるのに時間がかかった。慣れたころに終わった。


















せっかくここまで動画も完成したのに、契約している運送会社から新しい条件が出てきた。なんと重量制限ができた。30Kgまでだ。

事前に運送会社と相談して、サイズを合わせるためにゲート部分を取り外して送るように作ったのに、重量が5Kg多くなってしまった。


別の運送会社探さないと。



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