2015年1月10日土曜日

久々の外出

やっと外出できます。

午前中は溜まっていたお仕事を片付けて、午後からお出かけです。




山道を走っていたら、「おまん姫」のお墓を発見です。右の山道を250mだそうです。いつもの元気な私ならすぐに食いついて、250mを走るのですが今日はいけません。まだそんな元気は出ていないのです。


この山道は江戸時代の土佐・伊予のメインストリートだったようです。あの「龍馬脱藩の道」の一部です。鬼北町です。高知・梼原からここ鬼北町に入り、大洲まで下って長浜港で船に乗るのです。



龍馬君も、おまん姫のやすらかな眠りを祈ったことでしょうね。




元気が出たら絶対に墓参りに行こう!










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2015年1月9日金曜日

まだ発熱中

夜になると未だ発熱します。別にそんな下着を着ているわけでもないんですがね。


熱が出るといつも夢をみてうなされます。昨夜は携帯電話内に無数の写真が残っていて、それが自分勝手にLineで送信されるというものでした。

「やめろー」と声を出すとやっと目が覚めて大汗をかいているのです。しばらくしたらまた寝込んで同じ夢をみます。写真はカラーです。



食欲はまったくなくて、牛乳を飲んでいるだけです。

体重も結構、落ちました。

なにか食べなくてはまずいぞ、という気持ちはあるのですが、食欲と性欲は気持ちがあっても体の問題ですもんねえ。


母が飲んでいた、「エンシュア」という栄養ドリンクを持ちだしてみました。バニラ味です。

一日に数本呑むと食事を摂ったのと同じカロリー補給ができるそうです。

入院中は点滴でしたが、自宅療養時はそれができないのでこの栄養ドリンクを持ち帰っていたのです。


飲んでみました。最初はバニラ味のココアみたいな感じです。でも妙な粘着感があるんですよね。半分くらい飲むと、つい耐え切れずに吐き出してしまったのです。


母が嫌がったはずです。








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2015年1月8日木曜日

病院

朝になったら熱が下がりました。元気がでたので病院に行くことにしました。地元市立病院です。ここに月一回通院して大量のお薬をもらっているので、こんな時、他の病院で説明するのが面倒なのです。


症状を説明すると、受付嬢は、

「インフルエンザですかねえ」

と言います。そんなこと分かりませんがな。


2時間待たされてやっとインフルエンザかどうかの検査です。なぜかこの検査だけ救急外来です。

ベテランナースが、

「痛いですよぉ」

と綿棒を持ってきました冗談だろうと思ってました。

「痛くしたら泣くからね」

本当に泣きました。鼻の奥の粘膜をグリグリされては誰だって泣きますわなあ。



待合室でさらに1時間待ちます。


隣席のご婦人の容態がかなり悪いようです。娘さんとご主人と思えるふたりが付き添っていますが、もう息も絶え絶えです。

看護婦さんに、「早くしてくれ。このままだったら待合室で死ぬ」とまでご主人がおっしゃるのに、「順番をお待ちください」と答えるのです。

この患者さんも私と同じ頃に来たはずです。もう3時間もこうして待たされたのではたまりません。


私の順番が来ました。

診察室を開けて、

「オレよりあの人のほうが重症なのは誰がみても分かるだろう。あちらを先に診ろ!」

と怒鳴りつけてやりました。本当は大声で怒鳴るつもりが、今日は元気が出ないので小さな声になったのです。でも私は顔が怖いので、真顔でこんなことを言うと結構迫力あるのですよ。


年末に孫たちが撮った写真を見て、「ピースサインしてる。可愛い」などと言ってるオバさまがいらっしゃいましたが、「お爺ちゃんはオニじゃけん」と広島弁で言ってる写真なのです。



ご婦人はかなり重症だったようです。診察の結果、車椅子で検査に回りました。その後の治療は中堅医がやることになったようです。「結局、オレに回してきたよ」白衣を着ながら処置室に急ぐドクターでした。3時間もこんな状態だったので院内では話題だったのかも。

本当にふざけた病院です。ま、研修医なので、そのあたりの機微がわかんないんのよね。貴重な研修医なので病院も文句を言いにくいかもしれませんが、待合室で死なれては困るはずです。だたでさえ、「生きて出られぬ**病院」と言われているのですから。



私は単なる風邪だそうです。インフルエンザではありませんでした。でもこの研修医の見立てですので本当はもっと重症かもしれません。

念のため皆さん、私には優しくしましょうね。








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2015年1月7日水曜日

発熱中です。

昨日から熱が出てずっと寝込んでいます。


今日はベッドから起き上がることができませんでした。いまやっと少し熱が下がったのでメールを読んだりしています。


風邪なのでしょうね。いやあ、苦しいです。







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2015年1月5日月曜日

完全ノックアウト

昨日、唇を切ったことを書きましたが、その後もさらにダメージを受けることがあったのです。


醤油が染みる昼飯弁当を食いながら、


「あんな大きなシカを撃ったら、あとの処理がたいへんだから、小さなシカを狙おうぜ」

などとサトちゃん選手とイイワケをしたのでした。



さて午後のラウンド開始です。

急渓谷の左右に別れて犬を入れます。私は林道を歩きました。


MOMOちゃんが吠えます。獲物です。Qちゃんも参戦して2頭が追いかけます。林道の下、30mあたりのシダの中をシカが逃げてきます。小型です。子鹿です。アレまあ、狙い通りです。

しっかりと銃を肩付けして狙います。でも近寄ってくるにつれて、体がシダに隠れて、時々頭だけが出る状態になるのです。

真下にきたので、ピョコンと出た頭を狙って発砲します。すぐに見えなくなるので、「当たったか?」と思うのですが、また頭だけ見えます。もちろん撃ちます。

国内の散弾銃は3連発しか認められていません。3回撃ったのですが、ぜーんぶハズレです。


「全部ハズレたよー。シカが行くから撃ってねー」


他のみんなにヘボを白状したのでした。


このシカ、その後、みんなの近くまであちこちと逃げたのですが、とうとう犬を振りきって逃げ切りました。



外れたショックと、その後に追い掛け回した体力消耗で、もう完全に体力はノックアウト状態です。


いやはや疲れた日曜日でした。



MOMOちゃん、Qちゃんも疲れはてています。帰宅後はひたすら寝てばかりです。


一日明けた今日も、私は唇の内側が痛いので、未だまともに食事ができませんし、全身筋肉痛です。犬たちも寝てばかりです。


ま、次の日曜日までに回復すればいいことではあります。(直るかなあ・・・)






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2015年1月4日日曜日

3カウント・ノックダウン

お散歩隊、今年初の出猟です。


今猟期、一度もやったことのない場所です。その名も、「狩場」です。我々がシカ猟をしているエリアには何箇所か、「狩場」があります。宇和島・伊達藩のお殿様が狩りをなされた名残だそうです。


特徴はどこも急峻な渓谷になっていて、獲物を追い詰めると確かに獲りやすいのです。

4名が別れて犬を入れます。3箇所ある川渡りは担当を決めておきます。シカは川を渡って逃げるのです。


MOMOちゃんが追い出しました。谷の上を右往左往しています。もうすぐ落ちてくるはずです。川渡りで待っていました。でも上流の渡りに追い込んだようです。そこには誰もいません。いちばん近い私がトラックで急ぎます。

トラックを停めて斜面に降りたとたん、大型シカが川に向かって突進してきました。銃を構えようにもあまりに急なので間に合いません。顔の前に銃を持ち上げた時、うまく照準が合いました。構わずに発射です。

ところがうまく肩付けができていない銃、ことに12Gスラッグ弾のリコイル(反動)は凄いのです。私の顔面(アゴ付近)に銃床が激突したのです。

一瞬フラフラとなりました。意識が遠のきます。レフリーがダウンを宣告してカウントしてるようです。


それでもカウント3で再び銃を構えました。シカは川を渡りきっていました。50mほどありますが、やっと1発撃ったのです。もちろん当たりません。




川向うにはサトちゃん選手がいます。「行ったよぉ!」

銃声2発です。サトちゃん選手のサイドを時速100Kmで走り去ったそうです。

「テッポの弾より速いから当たりません」

いいイイワケです。





私は唇を切って、お弁当の醤油が染みて痛いのです。腫れています。年末ボクシングの天笠選手みたいな顔になってしまったのです。トホホ・・・



MOMOちゃん、Qちゃんが戻ってきていうのです。    「ヘボ!」








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2015年1月3日土曜日

お掃除

孫たちは広島に帰ってしまいました。また夫婦だけの静かな物言わぬ日々に戻ったのです。



S選手から電話です。

「明日は猟に出るよ」

もう最初に入る山も決めています。やる気なのです。




そう言えば、昨年末に銃の回転不良がありました。掃除をしないと次は発射できないかもしれません。

分解掃除です。




トリガーも外します。




それにしても、もの凄い汚れでした。ガンオイルで流すようにして汚れを落としたのです。



上下二連銃はトリガー部にオイル塗布すると、同発の恐れがありますが、自動銃は問題ありません。久しぶりなのでしっかりと磨きました。


銃はここまでなら工具なしで分解できます。もっと頻繁に掃除が必要です。


でもこの銃は、山中を転げ回って歩くときに持参するのでボロボロなのです。

そのうちに、撃った衝撃でバラバラになるのではないかと少し恐れているのです。









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