2020年6月1日月曜日

プロの技

トラックにエンジン発電機を積んでいる。

ヨットのエアコン用に買ったものだから、もう20年以上も前のもの。

S選手に整備してもらって(マフラーにハチが巣を作っていた)以後は機嫌よく動いていた。

この発電機があるからタイヤ交換用に電動インパクトレンチを買ったくらいだ。

昨日、軽四トラックのバッテリーをあげてしまった。何かの電源を入れていたようだ。こんなとき、この発電機にはDC出力もあるのですぐ充電できる。ところが、エンジンは始動するのだがすぐに停止する。なんどやっても同じ。

S選手のところに泣きついた。エンジンが停止する状態をみるなり「オイルが減っている」と断定した。ホンマかいな?と思ったが、オイルを入れたら順調に運転できるようになった。さすがだ。オイル切れでエンジンを焼かないようにセンサーがあるのだそうだ。知らんかった。




FBでよくP.Rしているハンダゴテを買った。リール状ハンダを指でカチカチやるとハンダ先端から出てくる。

さっそく試運転してみた。失敗。

まずハンダを先端まで出すのが難しい。内部で折れ曲がる。分解してやっと出るようになった。

出るには出たが、位置が悪い。先端にピッタリいかないと極小のものはハンダ付けできない。改造すれば使えるかもしれないが、今日はもう疲れた。

こんなものにも頼ろうとするくらい切迫しているのだ。






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