2015年1月17日土曜日

パソコン修理

痛風の件でご心配をかけました。おかげさまで今日は普通に歩いています。痛風病院の威力は凄いのです。


そんなわけで今日は松山までお出かけしてきました。

目的はパソコン修理です。来週から新入社員さんが来るのです。本来なら10日に新しい事務所が完成して、そこに来てもらう計画でしたがタクアン工事会社メが工期を遅らせるもので、狭いいまの事務所で働いてもらうことになります。

新入社員さんは私の友人が総務部長をしている某女子大(短大)を出た若干20歳の美女です。来週からお仕事が楽しくなります。

社員さんが増えるとパソコンが必要になります。ネットショップはひとり当たり2~3台くらい使います。事務所はパソコンだらけです。今後はノートパソコンを増やす計画です。


私が使っている最新型を新人さんに回して、私は古いノートパソコンを使う計画でした。この古いパソコンが遅いのです。メモリーを増やせばなんとかなりそうです。自分でやればいいのでしょうが、面倒なのでパソコン屋さんに持ち込んだのです。


メモリー1Gを3Gにしました。快適です。やっぱりパソコンはメモリーです。

ハードディスクの検査もするというので1時間ほど作業時間がかかるそうです。風が強いのでまた空港で時間つぶしです。





車には航空無線を受信できる無線機を積んでいますので様子は分かります。


無線交信記録を聴いていると、この飛行機のコールサインは、「オレンジ・ライナー」だそうです。そんなわけで音声も動画に組み込むことにしました。こんな作業はメモリー増設前はとても無理でした。



カメラはLumix GH1です。4,000mmNikonはどこに行ったのかなあ。風の日にここで着陸動画を撮すのは、あのでかい飛行機が、フラフラしながら一発勝負で降りてくる緊張感がたまらないからです。


他の方が、オレンジライナーの離陸風景を航空無線音声付きでUPされていました。




撮影を終えた頃にパソコンが完成です。メモリー代金込みで5,000円、保証付きですので安いものです。



帰宅して、Lumixのやたら高画質な動画(Youtube UPに2時間もかかる)を数分に変換するソフトもビュンビュンに動きますので、来週からは十分にお仕事に使えます。


よかった、よかった。








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2015年1月16日金曜日

しお湯ですっきり

今朝もまだ足は腫れています。階段を降りることが難しいのです。階段に座り込んで、一段ずつ降りて行きます。

午前9時になったらすぐに車に杖で乗って、町内の痛風専門病院に駆け込みました。ここの待合室は一時期、「町内尿酸値倶楽部」と呼ばれていました。痛風患者で溢れかえっていたのです。ドクターの長期入院などで静かになりましたが、そのほうがすぐに診ていただくのでありがたいです。


「おお、君か。久しぶりだなあ。ふーん、昨年も猟期に来てるなあ。疲れ過ぎが原因だね」


いつものぶっといお注射です。ここのベテラン・ナースのお注射は痛くないので安心です。

「注射器がよくなったんですよ」

おねえさまは謙遜なさいますが、やはりウデです。技術です。迷いなく、ブレなく、一気に血管に針を差します。動きによどみなく注射液を入れていきます。いつの間にか針が抜かれています。


「しばらくは足を休めなさいよ。たまには猟に行かんでもいいじゃろぅ」

ドクターは優しいのです。そういえば以前は毎日みたいに猟に行ってたのです。



いつも猟をしているわけではありませんが、お仕事はしているのです。足は使います。



ドクターに言われたので今日は午後から温泉に行くことにしした。ぶっといお注射のおかげでずいぶん良くなったのです。

いつもの、「はま湯」です。

我が家からは尾根道林道を明浜町に向かって行けば、こんな下に見えてきます。


この写真を撮りながら、オレは確か4,000mm望遠のカメラを持っていたなあ、と思い出したのです。

どこに行ったのでしょう。すぐに飽きてこうなります。次に行く時までには捜します。海に向かって露天風呂などあるのです。



ここは海岸沿いの温泉設備です。窓の向こうは宇和海です。

海水を汲み上げて沸かしています。しお湯です。これが一番のウリですので、温泉施設としては安易な気もします。


サウナがあって、大半の客(男性)はサウナと水風呂の往復をやってます。

私は高血圧症なのでサウナは厳禁です。


しお湯とブクブク・ジェットバスの往復です。でもお湯の温度が低いので長風呂が必要です。


体調が悪い時はヨットで沖出ししたら、たいてい良くなります。潮っ気は体にいいのです。元気のない漁師さんはいません。そんなわけで、しお湯も効能があると信じているのです。



明日には全快かな。







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2015年1月15日木曜日

痛風再発

痛いのです。とにかく痛いのです。


痛風再発です。

昨夜は寝れませんでした。うっかり布団のなかで動いて患部に毛布が当たるだけで激痛です。

トイレには匍匐前進です。2階に私専用トイレがあるのです。


町内に痛風専門病院があるのです。朝になったらすぐに行こうと思って我慢をしました。

でっかい注射を打ってもらったら痛みは引くのです。


それにしても、このところロクなことがありません。

「弱り目にたたり目」

「泣きっ面に蜂」

「ふんだり蹴ったり」

二階に食料を持参してくるたびに家人がいろいろ言ってます。どーでも言ってくれぃ!



やっと朝が来て病院に行こうとしたら、なーんと本日は休診なのです。なんてこったい。

「因果応報」

「七転八倒」

今日は四文字熟語です。

でも正確には、「阿鼻叫喚」と言うべきです。




家人にロキソニンを買ってきてもらって、やっと午後から杖を頼りに歩けるようになりました。






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2015年1月14日水曜日

全損扱い

怒鳴りとばすと少しは周囲の動きが早くなります。



タクアン会社(昨日からこう呼ばれています)からは下請けさんが基礎工事の続きにやってきました。早朝から生コン車がやってきてガーガーやってます。




昼前にS選手の工場に行ってみたら、JA共済の担当者がやってきて見積書を置いて帰ってました。修理の見積もりにしては手早いと思ったら、「全損扱い」だそうです。

つまり修理不可能なので、(というより修理費用が残存価格を上回るので)現在の車両価値分だけの支払いをするそうです。この場合の車両価値はフォーマットがあって、どこの保険会社でも同じようなものです。


でもその金額では同じ程度の中古車だって買えないんですよね。ことにこの車は新車で買って以来、買い物に行く時しか使わないので走行距離が極めて少ないのです。


もちろん、全損扱いでも修理は可能です。その場合の修理費用は、ほぼ全額みてくれるそうです。


相手が「全損」といってる車を修理するのもなあ、とS選手と相談です。こうなったら似たような中古車に買い替える費用をできる限りふんだくる作戦に出ることにしました。


なーに、うまくいかなかったら巨額の費用をかけて修理をするだけです。(そんな値打の車でもないのですけど・・・)





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2015年1月13日火曜日

怒りの連休明け

体調復活の連休明けです。

今月10日に完成予定だった増設事務所は未だ基礎工事のままです。


昼前に工事会社に乗り込みました。全員、他の現場に行ってるようです。事務員兼奥さんが、

「ごめんなさいね。いま主人に連絡しますから」

あわてて電話してらしゃいます。

工場まで乗りこんで来たと聞いてさすがにオヤジも焦っています。いまの現場の工事が遅れてクレームだらけになって、どうにも収集がつかないようです。でも、そんな事情は知ったことではありません。こっちだって、これからは毎日が工事遅延になるのです。

奥さんが自作のお漬物を大量にお詫びに、といって下さいました。


漬物を持ち帰ると、日頃温厚な家人が、「タクアンくらいでごまかされるんじゃない!」と怒っています。事故の後遺症でしょうか。

ダラダラと自宅庭で工事が続くことが嫌なようです。それはこちらも同じです。





昨日の事故の件は午後を過ぎてもどこからも何も言ってきません。

当方の保険事務所から何度も心配して連絡はありますが、肝心の農協保険屋さんからの連絡がありません。


やっと午後3時を過ぎて、「JA共済の**ですが・・・」と連絡がありました。

話しを聞いてみると、S選手の工場に先に行って、車の修理の打ち合わせをしてきたそうです。

当方との打ち合わせは電話で済まそうとしています。


これはイケマセン!烈火のごとく怒って、自宅まで担当者を呼びつけました。


「被害者の怪我の具合の確認もせずに、修理屋に先にいくとはなにごとか!」


「体調不良なら病院に行けというが、どこの保険で支払うのか先に挨拶して決めてからだろうが」


「そもそも日曜日の事故でその場で連絡が取れないのは保険業者として失格だろうがぁ」

などと言いたい放題なのですが、相手はシレッとしたものです。


ああいえば、こう言うといったイイワケばかりです。この担当者の服って牛舎か豚舎みたいな異臭がします。

名刺をみて考えました。JA共済ってのは、そもそもが牛やら豚が病気になったときの農家の保険です。

これで人間相手をするのは無理と言うものです。


午後3時まで連絡が遅れたイイワケばかりするので、

「君の上司にTさんているかね」

「はい課長です」

「当方は今回の事故の経過を今朝、午前9時前に保険会社を通じて電話連絡しているのに、君は聞いてないのかね」

「はい、たしかに聞きましたが・・・・ああだら、こうだら」

途中で遮って、

「それをイイワケというんだ。違うか!」

さすがにやっとお詫びの言葉がでました。


JA共済のみなさん、交通事故の場合、相手は牛や豚じゃないんだよ!



それからこの共済を使ってるドライバーさん、日曜日・祭日には車に乗らないで下さい。連絡がつかないので被害者が迷惑します。

もしサポートセンターに運良く電話連絡ができたとしても、やってくるのはALSOKという警備会社です。ここをよく読んで下さい。  お馬鹿システムです。あのレスラーどもが来てどーなる?



怒り狂った被害者にボコボコにされている頃でしょうから警備会社が行くようになってるんでしょうね。とにかくJA共済は自動車保険の体をなしていません。お願いだから営業をやめて下さい。


被害者の切なる叫びです。







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2015年1月12日月曜日

追突されたぁ。

午前中は出荷のお仕事です。やっと体調もよくなったので出荷が終わったら近所の温泉に行こうと決めていました。


正午前に家人から電話です。


「追突されたぁ」


かなり高齢の老人が追突してきたそうです。警察は呼んだそうです。車の自力走行はできそうもないようです。電話の様子では怪我もないようです。

同級生と隣町までランチに行く途中の被害でした。


霊柩車の手配は不要のようですので、S選手に電話をして積載車を依頼しました。

次に保険会社に連絡です。担当者が吹っ飛んで現場に行ってくれました。警察よりも早いのです。


やっと私が現場に着いたら、すでに警察の現場検証は終わっていました。


我が家が依頼している保険担当者が苦労して相手の保険会社に連絡を取ろうとしているのですが、どうにもラチがあかないのだそうです。


ぶつかったのは86歳のお爺ちゃんです。

保険証もなく、「農協で入っている」の一点張りなのです。


少し痴ほう気味なのか、「あんたのところの保険で直しといてください。私がなんとかしますから」

なんて寝ぼけたことを言います。家人たちはこんな時に、言いたいことを言えないのだそうです。私はそんなことはありません。

「爺さん、寝ぼけたこと言ってる場合じゃないぞ。ちゃんとしろ。まずは家族のものでも呼ばんかい」


「あー、それはもうすぐ長男がここに来ますので待ってください。えー、長男は**市立病院の**です」



保険屋さんによると高名なドクターだそうです。


こうなったらガラっと態度が変わるのがワタクシ流です。

「で、お爺ちゃんに怪我はないの?」




やがてお爺ちゃんの長男先生がご登場です。名刺をいただきました。「医学博士」だそうです。

到着したS選手にも名刺を見せます。「博士の名刺だぜ」



さすがにドクターです。被害者の心配をなさいます。家人たちはすでに、「お腹がすいたぁ」とランチに行ってます。

「大丈夫ですよ。腹が減るくらいですから」

「でも万一のことがあるといけないので病院に行ってください」

「じゃあ、あとで先生の病院に行きますよ」

しばらく考えて、

「やっぱり第三者の病院のほうがいいですよね・・・」



S選手の積載車にお爺ちゃんの車も積み込んで現場を退散したのです。お爺ちゃんは積載車に乗って帰ろうとしたのですが、長男ドクターに捕まってしまいました。ドクターにもどこの保険に入っているのかまったく分からないのだそうです。これから絞め上げるそうです。かわいそ。

いや、別に無保険でも我々はまったく困りませんのでご心配なく。






若い頃に取引先の社長車に追突したことがあります。

お詫びに会社に行ったら、専務(長男)から、

「もっとしっかりぶつけんかい!あれくらいじゃぁ、ピンピンしてるぞ」

とお叱りを受けたのでした。


「あれくらいの高級車になると・・・・ そもそも、私がぶつけたことすら気がついてなかったんですよ」

「じゃあ、なんとか車のランクを下げんといかんなあ・・・」



そのことを思い出したのですが、私は決してお爺ちゃんを叱ったりしませんぜ。







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2015年1月11日日曜日

お散歩隊、出猟

いい天気の日曜日です。お散歩隊はもちろん出猟です。

私は犬たちにお留守番をしてもらって、ライフル銃を持参で参加です。ずいぶん体調はよくなりましたが、基本的に飲まず(お焼酎)、食わず(飯)なので体力はゼロなのです。獲物の逃げ道で撃つ係り専業です。


最初のラウンドでいちばんの待ちは左の写真の急斜面です。


あまりに急なので地元ボランティアの皆さんがアルミ梯子を常設なさっています。遍路道なのです。


「いくらなんでも急すぎるよね」

ここで待つのはやめて、少し先の古道のワタリで待ったのでした。


S選手の愛犬、ブチ君とチャボ君がこの崖下で吠えて、私がライフル銃片手に、やっとここに来た時はすでに獲物は登り終えていたのです。梯子も使わないで。



午後は風車の斜面です。

尾根沿いに巨大な風車がブンブン回っています。凄い音です。

サトちゃん選手の愛犬、ナナちゃんは風車に向かって吠えています。


写真2基の風車の真下で私は待ちます。

S選手、サトちゃん選手、Tさんが距離を保って追い立ててきます。



谷底で待つのです。獲物は一般的に追われると下流に逃げるのです。

寒いです。咳が出ます。持参した銃はレミントンM700です。口径308Winの高性能ボルトアクションライフル銃です。スコープは自慢のミルドット方式です。


よほど車内で待とうかと思ったのですが、こんな急斜面を下ってくるメンバーのためにもなんとか撃ちたいのです。



獲物は出たのですが、変わり者だったようで、いちばん上流側のTさんより、さらに上を渡って逃げたのでした。



ま、こんなこともあるわいと帰路についたのです。珍しくS選手がトップを引いてすっ飛ばしています。信号2個分も先行しているのです。

「ゆっくり走ると眠くなるんだから急ごうぜ」

と言ってるうちに、

「あーシートベルト検問! 捕まったぁ」

と中継放送です。なんてことでしょう。高速道路の入り口でパトカーが待っていました。


これまで違反はないので、1点減点、三ヶ月でゼロ復帰です。

「罰金を払うので点数減をやめてくれ」と交渉したそうですが、もちろん却下です。






さて、今日は3名ともに私の狭い軽トラックの助手席に乗りました。誰に風邪をうつしたのかなあ。








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