2017年12月31日日曜日

楽しい楽しい年末年始

孫たちが帰省して毎日楽しい日々を過ごしている。

100円ショップで購入してきた卓上コンロが大好評。

BBQ丸焼き機も登場して炭火で肉を焼いた。大きなブロック肉を焼くので内部の焼けてない部分は、このコンロで焼き直して食べる。


安い外国産牛肉だが、炭火で焼くことで美味しくなる。

不思議な話しだが間違いなく炭火焼きは美味い。


肉だけではもったいないのでカニも焼いた。

次女がバーナーを持ち出して、カニは上からも炙る。


炙り職人を自称する次女はカニもサーモンも炙りまくっている。

ついには広島土産で持ち帰ったモミジ饅頭まで炙ってしまった。これは一瞬で焦げてしまって失敗。





2017年12月29日金曜日

箱罠用電磁スイッチの試作

本日からお休み。

昨夜もまた、ねいさん方と呑みに出て、さんざん笑われてしまった。宇和島で新装開店となった名店に行ってきた。いい雰囲気。

皆が顔を見て笑う。悔しいので呑み過ぎて、今朝はまたもや二日酔い。

休みになったら手をつけようと計画していた、チ*コ・スイッチによる箱罠のトリガー装置の試作に取り掛かった。頭がボーっとしているのでパワーMOSFETを3個も壊した。多めに買っていてよかった。





スプリング先端の針金部分を、現場の草やシダなどを使って偽装すれば獲物も触れてくれるんじゃないだろうか。

問題は電源。a接点なら、触れた時だけONにしたらいいので無期限に使える。(当社製罠用発信機がそうだ)今回はb接点なので面倒だ。OFFになったらONになる。なんのこっちゃ。

パワーMOSーFETを使って回路を組んだ。さて、何日くらい電源は持つのだろうか。

資料によると待機電力は0.12mAだそうだ。

単3✕2個が電源だ。乾電池容量を調べてみたら20mAを流して140時間あるそうだ。

計算を簡単にするために待機電力を0.2mAとしたら14000時間になる。24で割ると583日となる。ホンマかいな。


2017年12月27日水曜日

引きこもり

この二日間、自宅から一歩も出ていない。転んだ時にメガネで圧迫した部分がクマになっている。一週間前にメガネを交換したばかりなので、やたら強度があったようだ。

ネットショップがお仕事なので、自宅敷地内にある事務所でお仕事をすれば基本的に一歩も出かけないで過ごすことができる。それが嫌なので昼メシだけは外で食べることにしている。

クマがとれるまでは自宅で昼メシ食うつもりだったのに、これを読んだねえさんたちが、「ねえねえ、お食事行こうよ。その顔見せてよん」としつこく言ってくる。



接点がつながるとONになる場合を「a接点」と言う。

逆の場合は「b接点」

お尻を触ったら「ウッフン」と興奮するのがa接点オンナ。

「このスケベ!」と怒るのがb接点オンナ。

オムロンに珍しいスイッチがあった。スイッチ部分からスプリングが出ていて、それに触ると動作する。私は個人的にチ*コ・スイッチと呼んでいる。

これを箱ワナの動作部に組み込んだら面白いと思ったのだ。

今日、到着した。テストしたらb接点機種だった。つまりスプリングに触ったらOFFになる。これでは使いにくい。

オムロンのサポートに電話をしてみた。かわいい声の女性が出た。どうやって説明しようかと思ったが、当該機種の型式名を言って「これのa接点機種はないですか」と言ってみた。

驚くことに彼女は「この機種はb接点のみです。a接点としてお使いになるためにはリレーで回路を組んでいただくことが必要です」と即答しやがった。恐るべしオムロン。社員教育が徹底している。リレーメーカーでもあるので、こうして紹介するんだろうか。

基本的に工場内のリミットスイッチとして設計されているのだろう。異物があれば動作ストップ、なんて簡単に設定できる。

でもねえ、ねえちゃん、リレーは恐るべき電力大食い製品なんだよ。これを通電状態でOFFを維持するなんて原発再稼働が必要だよ。広島高裁とK弁護士が許してくれない。

しかたがないのでMOS-FETの資料捜してあれこれテスト中。正月の間に試運転予定。



2017年12月26日火曜日

大忘年会

久々に楽しく大笑いをした忘年会だった。

一次会の居酒屋は隣の席と仕切りだけで分けてあって、社員さんが行った時は話し声が聞こえ過ぎてやかましいと言ってた。

予約を取ってくれたY姉に「個室があるならそこがいいよ」と言ったら、「やかましいのはアンタたちだから大丈夫」と言いやがった。確かに我々はうるさかった。長く射撃競技をやっていると耳をやられる。難聴者は大声で話す。

「いくらうるさくてもアンタたちに文句を言う客はいないから大丈夫。なにせみんな恐ろしい顔と態度だからね」

そうかなあ、でも確かにお散歩隊に怖れるものはない。

二次会、三次会と続いたが後半の記憶がない。



今朝、コタツの中で目が覚めたら妙に目が痛い。鏡をみたら鼻の上を切って目の上にクマができている。

家人によると階段を上がる時に顔面から転倒したそうだ。恥ずかしいのでどこにも出かけず、二日酔いの一日を過ごした。





商品を中国から輸入した時、輸入代行業者から「商品到着後、関税ですというFAXが来て振込先が記載されていたら詐欺なので振り込まないように」とメールが来ていた。

今日まさにそのFAXが来た。でも金額もさほどでもないし、書類に別に不備もない。データも正確だ。

これが詐欺なんだろうか・・・しばし保留にした。

住所をストリートビューで見たら、それらしき会社の看板はなかった。レンタルなんとかみたいな看板があった。これかなあ。






2017年12月24日日曜日

ボケボケお散歩隊

午後から雨の予報を信じて今日も出猟。

朝イチで山に入ろうとして、ドッグナビの狩猟者端末を忘れていることに気がついた。犬の首輪側だけ持ってきている。バカだねえ。

でもドッグナビのいいところは、自分で端末を持っていなくても、S選手やM選手の端末に表示が出る。私はふたりに自分の犬の位置を教えてもらいながら歩いた。これは便利だ。


サトちゃん選手のすぐそばでシカが出た。数メートル先をシカが行く。撃とうとしたが発射できない。なーんと安全装置がサビ付いて動かなかったそうだ。このところ雨が多いもんね。


午後、momoちゃんが子どもイノシシを追い詰めた。

サトちゃん選手が現場に行ってナイフで仕留めた。この写真の反対側はブログで公開できない。サトちゃんたら、首が切断されるほど切り裂いていた。

サトちゃん選手愛用のナイフはザ・多松ナイフだ。

首筋に突き立てて軽く引いたそうだ。もちろんイノシシは即死。切られたことすら感じなかっただろう。


写真はM選手のブログから拝借した。


獲った獲物はS選手の工場で重さを計ることになっている。秤を買ったのでうれしがっている。今日のイノシシは9.5Kg。気の毒なほど小型。

ワイヤレスリモコンのウィンチの出番はなかった。残念。








2017年12月23日土曜日

ウィンチ・ワイヤレスリモコン化作戦

やっと完成した。

最初から入れるケースに合わせて作っていたのでコンパクトに仕上げることができた。

もっと太い配線を準備していたが、それを使うと絶対にこのケースには入らないことが判明して1.25スケアにした。配線が短いので大丈夫だろう。

ウィンチの動作時電流値を計測したら10Aだった。そこで30Aのヒューズを組み込むことにした。上限を決める。


ケースからはLoad(ウィンチ)とバッテリーの2本しか出ていない。(プラス・マイナス)あるので穴は4個だけどね。

中華製みたいにぶっとい配線が邪魔をすることもない。



中はこんな感じ。

もう一回作れと言われても無理かもしれない。図面なしのぶっつけ作業。頭が混乱して昼メシのウドンに見えてきた。


さて試運転。かといって引っ張るものがない。

軽四トラックを庭に出して、ウィンチをガレージ柱に固定して試運転をした。

我が家の庭は排水のために傾斜している。上りの方向に引いた。軽く引っ張ってくれる。いいじゃないの。

動画を撮ったが、なぜかデータカードが壊れてしまった。なんでかなあ。撮り直す気力はないので、また次回。




昼休みにSに選手の工場に行ったら、軽四トラックをダンプカーに改造中だった。やることのレベルが違うなあ。

普通の中古軽四トラックの荷台に油圧ポンプとシリンダー付けて、あとは電気配線だけ。これからリレーと格闘するらしい。このあたりは似たような作業だ。

電動ウィンチを明日は山に持参しろと言ってた。でも明日は雨かもね。


2017年12月22日金曜日

キャプスタンロープウィンチ




昨日から取り組んでいた電動ウィンチのワイヤレスリモコン化にやっと成功した。といっても大容量のリレーを組むだけ。配線がやたら混雑して色分けしないと間違える。パーツ不足で二日かかったけど、実質2時間で完成。技術的に悩む点はなかった。

こうしてプロトタイプの動作テストをするのがなによりも楽しい。うまく動くともっと嬉しい。


中華製電動ウィンチには、やたら太い配線付きの有線リモコンが付いている。


リモコンにこんなぶっとい配線はじゃまでしかたがないが、ちゃんと意味がある。この中はリレーなど皆無で、人間の指がスイッチとリレーになっている。
押すことで電極が触れて通電する。もっとすごいのは上げ、下げのボタンでプラス・マイナスを逆転させている。だからこんなぶっとい配線になる。うまく考えたものだ。

今回はこの配線をパクってリレーに置き換えてやったぜ。フフフ・・


室内でスプリングをセットするときは有線方式で充分なのだが、このウィンチを「キャプスタンロープウィンチ」として使う場合、ワイヤレスリモコン化が必須なのだ。

ワイヤレス部分は微弱電波仕様なので通信距離は10m程度。電波法はクリアしている。屋外の本体すぐそばで使うのでこれで問題はない。

ボートや水上バイクをスロープからトレーラーに上架するときや、ひとりの日曜大工で二階に材料を上げる時もいいらしい。(ネットで、苦戦した皆さんを知った)


単独でイノシシ猟をやる人なら理解してもらえるが、ひとりで獲物を山から引き出すのは至難の技なのだ。リモコン化したら、自分は獲物の側にいてコントロールできる。

小さくて強力な12Vディープサイクルバッテリーを見つけたので、これを作ってみようと思い立った。動画の小さなバッテリーは案外と強力なのだ。明日はこれを専用BOXに収納して配線処理を行う。負荷テストをやって燃えたら「敗戦処理」になる。

うまくいったら、次回のお散歩隊で獲物を獲って試してみよう。獲れなかったら月曜日の忘年会で酔いつぶれる予定のサトちゃん選手を引っ張ろう。




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