ライフル銃のスコープ調整

うどん県の射撃場までお出かけしてのスコープ調整はなんとか完了です。

実はクレー射撃・香川公式戦もあったのです。でも気分は完全にライフル銃に集中です。なにせ当たらないのです。なんとかしないといけません。クレーも当たりませんでした。やっぱりねえ。


金曜日に会社でプリントアウトしたターゲット用紙を50m先に置いて撃ちます。着弾位置を見てスコープを合わせる計画でしたが、A4用紙にまったく入りません。つまりどこを撃っているのか分かりません。なんじゃ、こりゃあ。これでは調整のしようがありません。

スコープを外してオープンサイトで撃つと、なんとかA4用紙には入ります。ということはスコープが壊れています。そういえばこのスコープを付けて山に行ったときにイノシシを獲ったのです。あの時、急斜面ですべったり転んだりしました。銃身を曲げるくらいですから、スコープを壊すくらい簡単です。


あわてて高橋銃砲店さまに代替スコープを準備していただきました。ありがたいことです。

これならちゃんとA4サイズに全弾入ります。クリック調整で中央近くまで合わせることができました。


うどん県ライフル射撃協会の有力選手さまにもコーチをしていただきました。射撃フォーム、スコープの狙い方、なにより弾倉には1発しか装填してはいけない(射撃場では)という基本的なことすら知らない私でした。


でもいくら気を付けても左下を撃ってしまいます。これはクレー射撃をやっている連中のビョーキだそうです。撃つ瞬間に銃を押さえ込むようです。かといって、これを考えて調整すると、たまにうまく撃った時、右上にホームランを撃ってしまいます。このくらいでカンベンしてやることにしました。

この競技を本格的にやってらっしゃる選手なら、100mの距離でもワンホール(同じ場所に撃ちこむので標的の穴は1個!)らしいのですが、これくらいのほうが得点計算が簡単だもんね。10発で49点です。本番では20発で60点が要求されるようです。





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