ハード ランディング




マリーナ着岸がたいへん、と言ったら、「でかいエンジン付きなのに、そんなの簡単だろう」とよく言われます。

でもねえ、たいへんなんです。

あまり風がない日に動画で撮ってみました。ボートの屋根にカメラを固定して撮影です。(カメラに風切り音が入っているように、ここはよくブローが吹くのです)隣のボートには当たっていませんのでご安心ください。ここでは仕切りのアルミ角パイプに当ててハードランディングするのです。

動画で見ていただけばわかるように、進入路の幅がないのでバースに直角にまがれません。1軸のボートは小回りが苦手です。ことにスロー時には。

風のある日はもっと速い速度で入ってきます。ゆっくり走るとコントロールができないのです。いろんな方法を試してみましたが、これがいちばんいいようです。

バウスラスターがあればこんな苦労は不要なのですがねえ。





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3 件のコメント:

ケース家 さんのコメント...

傷だらけのランディングお疲れ様です(^^♪
当てるところにマットフェンダー下げるとか出来ないのかなぁ
狭すぎなんですね。

M.Shirashiki さんのコメント...

フェンダー置くと、そこに引っかかってしまうのです。

最大サイズを24fとして設計してあるのだそうです。話しになりませんわなあ。

ケース家 さんのコメント...

ナローボートを買うべきでしたな('-^*)/

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