2017年8月2日水曜日

スマホでみながら・・・



スマホで金魚を見ながらエサをやる装置をやっと商品化した。

こちらで販売中。


スケベ心が開発した製品なのだ。


先にも書いたが、この製品、特許出願中の技術を使っている。


今日、弁理士事務所から連絡があって、明日には出願するそうだからもう公開してもいいと思う。イノシシの箱ワナをスマホで見ながらゲートを落とす装置を開発している。

そんなもん、すでにあるじゃないかと言われそうだが、我が社が開発したものは小型軽量で「音声」で動作する。だから金魚のエサやり装置など作るのは簡単なのだ。

昨今のWebカメラは音声機能を持っている。テレビ会議などするためだ。この機能を応用することで簡単に安価に遠隔制御が可能となる。




全国には、すでにたくさんの箱ワナがある。かなりの台数が獲れないという理由で使われていない。それを再活用できる。仕掛けのラインがなかったらイノシシは簡単に餌付けできる。餌付けができたらイノシシは連日やってくるようになる。

そこでこの装置を取り付ける。小型軽量なので数分でセット可能だ。

獲物が来たらメールで知らせてくれる。夜間は赤外線撮影をするのでしっかり入ったことを動画で確認して、スマホに向かって「落ちろ」と言えばゲートが落ちるのだ。

モバイルルータとスマホだけあれば使用可能だ。


猟もIT化しないとね。


*金魚装置に時間を取られて、本来の箱ワナ装置の製品化が遅れてしまった。現物は完成してるんだけど、大きいので撮影が大変。







1 件のコメント:

因島のトラ さんのコメント...

必要は発明の母

下心があると、お仕事がはかどりますね。

イノシシ箱ワナ用の装置の完成を焦らずに待っています。

「スマエサ」とのネーミングですが、何となく「スマタ」の方が簡潔明瞭だと思います。

注目の投稿

射撃場で遊ぶ

ボンベとアダプターを積んで今週も射撃場に向かった。 ところが高速道路が大渋滞。1時間近くも待たされてしまった。 原因はETCゲート装置の故障。人力で集金業務をしているのでこーなった。なーにやってんねん。 やっと射撃場にたどり着いた。 S選手はスキート射撃...