10KΩの抵抗が欲しいんだけど、田舎では簡単に入手できない。
しかたがないなあ、
手元にあった2KΩのものを5個繋いだ。
あれれ、案外と正確じゃん。
ついでに接続箇所を変えてテストをしてみた。可変抵抗。
この抵抗を使ってある回路を新型罠用発信機に組み込んで試運転してみたがあえなく失敗。
無駄な抵抗であった。
電子回路に少し詳しい方なら、上の写真のバックにトランジスタのデータがあって、あのバカ、増幅回路を考えてやがるなとすぐにバレてしまう。その通りであって、タイマーIC555から出力される微弱電流を増幅させて無線機を駆動しようと思っていた。
これは10円をトランジスタを介して100円にするみたいな話しで、やっぱりあり得ない回路だった。「増幅」という機能を誤解して組む回路の典型的な例なんだって。
電子工学を基本から学んでいればこんなバカなことは考えないだろうが、なにせ文系社会学部中退なんだからしかたがない。
午後、家人と妹の3名でリビングで話していたら、ニュース速報がテロップで流されて、
「伊方原発3号機の運転停止が広島地裁で仮処分決定」ということだった。
我が家は伊方原発から30Km圏内なので、よかった、よかったと喜んだのだが、いまニュースを見たら、「運転停止の仮処分申請は却下」ということだった。なーんだ逆じゃん。誤報か、それとも3名ともに字が読めないバカなのだろうか。


2 件のコメント:
昔2アマの過去問に似たようなことがあったのをおもいだしました。最大100ミリAの計測したときのテスターの誤差が10%であるとき5ミリAの時は誤差は?1+10ミリ=11の指針がある。。のようなもんだいでした。最大付近で使えば誤差は少なく計測範囲加減付近で使えば誤差は大きいのようなことでした。数十年も前の事です。
2アマですか、凄いですね。
若い頃にもっと勉強していればよかったと思うのですが、今だって必要にせまられた案件しか考えないのでしかたがないですね。
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