離着岸練習

久しぶりにいい天気です。やっとクリスマス寒波が去ってくれました。

それにしてもTOPo GUNをフェリーで運んだのは正解でした。もし大分県・国東のマリーナに下ろしていたら、少なくとも今日まで回航できませんでした。


発送のお仕事が一段落したところで、工具とアンテナを持ってマリーナに行きます。無線機の設置が完了していません。アンテナは航海灯マストに金具で固定です。電気配線は手直しです。ひどい配線がしてありましたので、すべて切断してやり直しました。

さて出航です。風がないので出るのは簡単です。エンジンの暖気運転のためにスローで走ります。4,500回転くらいでプレーニングに入ります。いい感じです。

そのまま着岸訓練のためにスピードを落としたところ警報ブザーが鳴ります。冷却水は出ているようです。いちどエンジンを止めて再スタートすると警報ブザーは止まりました。その後は正常です。なにが問題だったのでしょう。

桟橋での着岸訓練をします。ヨットと基本的に違うのはペラを回していない限り舵が効かないことです。ヨットで着岸するのは簡単です。近くまで船首を持っていってアスターン(後進)全開にしてやると行き脚が止まって、かつペラの回転方向による水流で船尾が流れてくれます。ヨットの特性だけつかめば簡単なのです。ボートはそうはいきません。常に風に流されています。舵を効かせるにはペラを回し続ける必要があります。すると必ず艇は移動します。先を読む必要があります。何度か着岸訓練をやりました。

ボートの操船は車でいうところのドリフト走行です。もうこれは慣れるしかありません。動画のようになれるといいですね。


バースに入る頃はまた風が出てきました。デッドスローで両端にボートやヨットが並んでいる桟橋に入ります。私のバース手前で45度の角度をとって船首を向けます。風で流されますがこれなら修正できます。そのまま船首を入り口にねじ込んで前進です。無事着岸成功です。

その後、船内整理などをしていると出港していたボートが戻ってきます。見ていると皆さん苦労されています。見事に一発で入るのは20フィート以下のティラータイプ船外機仕様のボートだけです。苦戦しているのは私だけじゃなくてホッとしました。




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