四国総合通信局の早業

先日UV-3RのTSS保証認定が認められたばかりなのに、もう今日には無線局免許状が届きました。

素晴らしい効率的業務です。こんなに速いと、私の書類を局に置きたくないのだろうか、と思うほどです。

もっとも、これまでの免許状となんら変化はありません。機器増設なのでこういうことになります。

無線局免許状には個々の機器名称が書き込まれていません。左上の証票のみが個々を特定する証明になります。


こんなことなら海外のように「包括免許」にしたほうがいいように私は思います。

実は国内でも「包括免許」になっている無線局はあります。MCA無線と呼ばれている業務用の無線局です。携帯電話などもそうです。携帯端末一台ごとに免許申請作業やってたらたいへんですもんね。

アマチュア無線業界でも、こうした包括免許にすればいいのでしょうが、これをやったら一気に海外製(主に中国製)無線機がなだれ込んで(実はいまでもそうなのですが)国内メーカーが辛いことになるのでやらないのでしょうね。

そういう我社も多少はメリットがあります。我が社からUV-3Rを購入いただいたら、合法的にこうして免許になるからです。


尖閣事件での政府の対応を見ると、自分勝手に都合よく法律を解釈するみたいですから、法令遵守なんて精神が薄らぐ気持ちは理解できます。

でもまあ、そう言わず、もし海外製無線機を買う場合は当社からよろしくぅ。



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