お下劣! 麻生太郎

クレー射撃協会の機関紙は[THE SHOOTERS]です。

この協会、執行部がやたらと揉めていて裁判沙汰になっていました。

先ごろやっと麻生派が勝って、今月号の表紙にはオリンピック代表選手と一緒でうれしそうなお写真です。(中山選手はクレー協会と別枠で出たので麻生とは無関係なのですがね)


ところが中身がいけません。

麻生太郎の署名記事で、今回の揉め事の顛末を総括記事にしているのです。ちょっとした漢字にはフリガナが付いています。山積(さんせき)、醜い(みにくい)、寄与(きよ)、是正(ぜせい)・・・・読者は全員が銃所持者だから成人なんですけど!(本人が読めないのか・・・)


この内容がお下劣極まりないのです。(どっかの三流週刊誌が書いてくれないかなあ。でも麻生をいまさら叩いたって意味ないから無視でしょうねぇ)


元クレー射撃協会会長OBの彼女をアテネオリンピックの代表選手にしなかったので、この元会長が「裏ボス」となって、自分の「手下」をつかって妨害したのが今回の揉め事の原因、と書いているのです。

やっぱり麻生は漫画しか読まないアホです。



ここに書くことも恥ずかしいのですが、一部を転載してみます。


”ところが当方の考えとは裏腹に、懇談の際、同OBより発せられた言葉に耳を疑いました。当時の当協会ナショナルチーム女子選手を名指しで「あいつはオレの女だ」と切り出し、現在、同選手の面倒一切を自分がみているとのことでした”


こんな文面を協会機関紙に書くのです。麻生さんは耳を疑ったそうですが、私は目を疑いました。


この当時も今もナショナルチームの女性選手は数名しかいません。こんな文面は、女性蔑視も甚だしいし、場合によれば名誉毀損にもなります。社団法人たる日本クレー射撃協会の機関紙に書く文章とは思えません。信じられない暴挙です。


暴挙と断定できるのは、この当時、女子ナショナルチームは西日本でよく強化練習をしていました。協力射手として(射撃は6名で撃つのでメンバーが足りない場合に一緒に撃つのです)私も含めて仲間と一緒に練習したものです。女性選手たちは、みんな立派に自立した方ばかりでした。もちろん日立建機をはじめとして、みんな企業に所属していることは当然です。


そもそも内紛は3年前からのことです。2004年のことなど、なんの関係もありません。



こんな協会に所属することは恥ですので、私は退会することにしました。



さいなら。









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