三瓶でミカンを栽培しているA氏のくくり罠にかかりました。ミカン畑を荒らしているにっくきイノシシを捕獲したのです。危険なので銃による射殺依頼があったのです。
お仕事が混んでいるのでやっと午後3時過ぎに現場到着です。
あぶないところでした。4mmのワイヤーが切れかけでした。イノシシパワー、恐るべしです。
12Gスラッグ弾を頭部に叩き込みました。即死です。でも狙った位置より3cmも左にそれていました。反省です。
殺生をしたわけですので、供養のためにも解体して食べてやる必要があります。
お散歩隊、Tさんの応援を得て解体処理をしました。慣れているので1時間もあればお肉になります。
解体しながら、
「内ロースはトンカツにして食おう」と言いながら部位を切り取ります。
アバラ骨は付けたままで、、「Tボーンステーキにする」と言います。
Tさん、「あんた、今日はやたら食べる話しをするねえ」と不思議そうです。
実は、忙しすぎて昼飯を食ってなかったのです。
帰宅後、すぐにいちばん美味い部位をソテーしてたらふく食ったのです。美味かったぁ。A氏には悪いのですが、ミカンを食ったイノシシ(ことにメス)は美味いのです。
残るお肉はハム加工工場に持ち込むことにします。この状態のまま野生肉を配ってもあまり喜ばれないのです。
A様、ハムになったら持参します。少々お待ちください。
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