2018年2月20日火曜日

銃、修理完了

朝一番から病院。血液と尿検査をした。先月より多少改善。

昨夜は断酒をしたので午前2時まで起きていた。今日は一日中眠かった。


病院が終わったら、次は銃の修理。人間も銃もボロボロ。

親切丁寧な銃砲店があるのだ。銃の主治医。もう私の不発情報は届いていた。

「たぶん撃針は折れてないと思いますよぉ」


機関部は恐ろしいほどゴミが溜まっていた。ここまでは私が掃除をした。いくらなんでもこんな状態では持ち込めない。分解して掃除機で吸い取った。


銃砲店でチェックをしてもらった。

写真矢印部を撃鉄が叩くと反対側から撃針が飛び出す。この間にスプリングがあり撃針が出ないように引いている。

矢印部にゴミが詰まると、撃針を叩く力が弱くなって激発しなかったのだろうというお見立て。

やっぱり撃針は折れていなかった。写真のトリガー上部に立っている撃鉄が思いっきり矢印部を叩くので盛大にカチッという音は聴こえるが、上記理由で不発になるとおっしゃる。理論的やねえ。

この部分をさらに分解掃除して組み立てたら見事に直った。さすがプロ。


機関部を掃除機で吸うことは避けたほうがいいそうだ。コンプレッサーで吹き飛ばすほうがいい。機関部を組み付けているピンは固定されているわけではないので、簡単に吸い出されて行方不明になってしまう。そういえばトリガー部分の固定ピンもなんも固定していない。

今年はこんな事例が多いそうだ。雪などで機関部が湿ってゴミが付着する。そこにガンオイルを吹き付けるので、さらにそのオイルにゴミが付くそうだ。まさにその通りのことを私もやっていた。




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