試運転に行ってきました。
バース内にはクラゲが無数に発生しています。エンジンをかけると冷却水取込口に詰まりそうです。時々、原発の冷却水取水口でこんな事故をやってます。
米子さんがヨットにお帰りになっています。
「クラゲが詰まりませんかねえ」と相談すると、大丈夫だそうです。ベテランがそうおっしゃるなら安心できます。
タコメーターは、うまく取り付けてあります。
このヨット、アワーメーターはあるのになぜかタコメーターがなかったのです。エンジン使用時間を計測してオイル交換の時期を知るためという意見もあります。初代オーナーのポリシーでしょうね。
エンジン始動して沖出しをします。アイドリング状態でも1,000回転近くあるのに驚きました。
巡航の6ノットで3.000回転弱です。
フルスロットルで3.200回転です。黒煙は出ません。プロペラがやはり小さいようです。
エンジンマニュアルによると2GMは3.400回転でフルパワー発揮だそうです。オーバーレブにはなっていないようなので安心です。
3GMエンジンの米子さんは、巡航時2.500回転程度で走っているそうです。Salty Dogsは2.500回転だったら5ノットも出ません。
燃料漏れ修理はできたようなのですが、長時間の負荷運転が必要です。何箇所かから漏れていたので、すべての対策ができているか確認ができていなのだそうです。パッキン焼きなましの問題だそうですが、メカ音痴の私には理解ができません。
1時間も走れば分かるのですが、週末はジタバタと忙しいので来週の台風明けにチェックをすることにしました。
昨年、パワーボートを所有していた時も燃料が漏れたのです。この時はガソリンなので青ざめました。
今回は軽油なので多少は安心です。
漏れる傾向が強いようです。そろそろ本人も泌尿器科のお世話になるのでしょうか。
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