ライフル銃のスコープ調整


我が市では明日(4/1)から有害鳥獣駆除作業開始です。また忙しくなります。

せっかく許可になったライフル銃です。なんとか使いたいと頭をひねりました。レーザー光を出す器具は308Winにも使えます。細い部分にOリングを付けて銃口先端から挿入するとセンターが出るという仕組みです。

これを夜間にやるとレーザー光は100m先でもスコープで見ることができます。夜間作業は得意です。射撃場に行く時間もないのでチャレンジしてみました。


ゴム製Oリングを付けて銃口から挿入するのですが、なぜか途中で入らなくなります。ミミズでもいるのでしょうか。

舐めたり、オイルをつけたりして再挿入を試みますがやはり同じポイントで止まります。ここをGスポットとネーミングしました。(限界のGですよ)

こうなるとゴム製Oリングを取り外して入れるほかありません。生です。ヤバいです。認知覚悟です。


このレーザー器具、ずいぶんと長いのです。(少し嫉妬)付け根のテーパー部はマグネットになっていますので、根本まで挿入して回転させながら調整することにしました。なんだか効きそうなやり方です。


これは案外とうまくいきました。スコープで見る限り、50m先で十数cm範囲に収まっています。ライフル銃使用の駆除対象はシカとイノシシです。この程度の精度でとりあえずは我慢して使うことにします。胴体ど真ん中を狙います。



でもいま、お仕事がバッカみたいに多忙なので山に行く時間が取れないかも・・・

なんでこうなったんでしょうね。4月中にはなんとか解消したいと思っています。






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